ウッドストックと私の不思議な関係
ちなみに関係があるのは、スヌーピーに出てくる鳥の方。
例によって例のごとく、以下のエントリーとタイトルはあんまり関係ありませんのでアシカラズ。なかなか思いつかなかったので、あくまで雰囲気です雰囲気(笑)
えっと、毎月恒例(えっ!?)の衝動買いエントリーであります。
4年ぶりくらいに常用ヘッドフォンを新調しました。
ウッドドーム振動板&ハウジング採用のカナル式イヤフォンです。
発売は2008年2月なので新製品というわけではないのですが、iPhoneにiWood被せてからというもの、なんだか無性に欲しくなってしまいまして… ![]()
いわゆるひとつの、
ってやつですか(笑)
実際には写真で見ての通りHP-FX500のハウジングは暗褐色なので、茶色い木肌のiWoodマホガニーよりはcobraのWenge/Mapleの方がマッチング良かったりするんですが、流石にそこまで贅沢言ってはいられませんからねぇ(苦笑)。
外観素材の一部に天然木材を使ったイヤフォン自体は他にもありますし、色味や雰囲気をiWoodと合わせるだけならば amadana PE-117 などの方がばっちりのような気もするのですが、今回の主目的は audio-technica ATH-CK7 の代替え用途ですので、同じカナルタイプでセレクト…そう、就寝時リスニング(寝リス)で頻繁に使う自分には、片耳を枕に押し付けられても音質変化の少ないカナルタイプであることが、実は必須だったりするのです。
パッケージ開封して現物拝んだ時の第一印象は「結構大きいな」ですかね。
ATH-CK7に比べるとハウジング長が倍ぐらいあるので大きく見えるでしょうが、実際の体積はそれほど違わず、チタン素材で軽量化されているとはいえメタルハウジングのCK7よりは、HP-FX500の方がやはり軽いようです。
耳の穴が小さめの自分ですので、このHP-FX500のハウジングの長さは少々心配でしたが、実際に装着してみると上手いこと耳殻の切り欠け部分?に引っ掛かるような形状なので、前述の軽さと合わせて耳の中での納まりは悪くありません。
実際のところ、今までCK7では両耳とも中サイズのイヤーパッドを使っていたのですが、右耳はいつも収まりが悪く、かといってパッドを小サイズにすると、音が抜けてしまって左右バランスが悪くなるので装着時に難儀していたのですが、今度のFX500は付属の低反発素材イヤピースが抜群のフィット感で、一発で装着が決まったのでちょっと感激しました。
また音筒部がオフセットしているのも、耳への納まりを良くしている要因のひとつだと思います(下写真左)。
バックスクリーンの金属メッシュがデザイン上のアクセントになっていて、ウッド&メタルの構成はまさに自分好み!(上写真右)
L側ユニットのケーブル根元に識別用のポッチが付いているのも、寝際に暗闇で装着するのに便利で気が利いています。
さて肝心の音質ですが…実のところまだロクに聴き込んでいるわけではないので断言はできないのですが、第一印象はかなり良い感じです。
ウッドドームユニットという言葉から想像していた「柔らかな」「繊細な」といったイメージは確かに間違ってはいませんが、かといって決してそれだけではなくて、低音部のスピード感や高音部のきらびやかさをも持ち合わせた、とても素性の良い調音がされていると感じました。
CK7を使い始めた時にも情報量の多さに驚いたものですが、FX500の奏でる音はさらに一層解像度が高く、スクリーン一枚分取り除いたかのような聞き心地で、これだけでも充分満足のいく買い物をしたと安心できました。
デザイン優先で選んだ今回のお買い物ですが、iPhoneとの音質マッチングも悪くないですね。音の解像度が高い分、AAC 128kbps だと流石にちょっと粗が目立ちますが、160〜192kbpsでその粗も目立たなくなり、256kbpsの iTunes Plus 音源なら全く不満ないレベル。
よりデジタル色の強い音質のshuffleとの組み合わせでは、角の丸くなった音でさらに聴きやすくなったと感じました。
そしてもう一点気に入ったのは、付属のキャリングポーチ。
掌サイズのコンパクトなセミハードケースで、開けると中は両側にメッシュポケットがあって、機能的にイヤフォンその他を収められる構造になっています。
片側にFX500を、反対側にshuffleと例の自作ヘッドフォンアダプター、それと同期用の dexim Shu-Lip というUSBアダプターが丁度ピッタリ収まるサイズ。
必要なものがコンパクトに全て収納できるというのは、ホント気持ちのよいものです。
てなわけで当面はエージングも兼ねて、寝リスはこの組み合わせで使い込んでみようと思います。
タグ : HP-FX500
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ただ流石に雨ざらしの場所への設置は気分的に憚られたので、設置場所は自室外の角で庇の深い高い位置に、雨樋に括り付ける事にしました。




































































スライドキーボード出した時のランドスケープ(横)画面用に、お正月らしく富士山の朝焼けをイメージしてみました(笑)





一通り外観を見回した後は、恒例のカスタマイズです。まずは待受けとなるHOME画面をちょこちょこっと弄りました…と書くと簡単そうなのですが、実はこれで結構手こずってしまいました。





















つい先日、突発的に始まったX02HT見直し週間、その続報です。































































































































































というわけで、4/25発売の
会場は赤坂ツインタワー内の同社内会議室という比較的こじんまりした場所で、開始ギリギリに入場したときにはすでにほぼ満席、後方には関係者が立ち見同然でいらっしゃるという、なかなかアットホームでまさに距離感の近いセッティングでありました。
スライドフルキーボードの引出し方向に関する言及も、なかなか興味深かったのですが、ケータイ機器は殆ど全て左手で扱う癖のある自分には、やっぱり左から右への方が自然に扱えるので、ココはちょっと残念な部分かもしれません。
まずはお約束で、手持ちの端末と並べてサイズ比較です。自分はなんとなくサイズが似ているSO905iCSを出してみました(スマートフォンじゃないじゃん)。
赤モデルのキーイルミネーションは白。他のカラーモデルのイルミはチェックできませんでした。
X03HT再起動直後のストレージ容量は、X02HTの倍以上というのはやはりうらやましいですね。





まずは本日エントリーのSDカードの面々を右端から順に反時計回りで紹介いたします。









出てくる出てくる、

最後に、お土産で貰った名刺入れ。ちゃんとHTCのロゴが押されていて、なかなかしっかりした皮製です。




よくよく眺めてみると、質感自体は金属パネル採用だった前機種

ちょっとだけ心配していたLEDフラッシュの出来ですが、さすがに絶対的な光量はキセノンには適わないものの、思いの外明るく色味もそれほど青白くもないので、マクロ撮影はもちろんポートレイト撮影程度の距離までなら充分使えます。猫撮るときにアイキャッチを入れたりするのに重宝しそうです。
3cmまで寄れるスーパーマクロ機能は、ケータイカメラとしては超強力です。























CESでの注目は、つい最近その存在が明らかになった





次に意外だったのは、
それではここで、
どれだけコアなイベントだったのかというのを端的に表す資料をひとつ、提出しておきましょう。
自分でもX02HTのクリアケースやGPSロガーWBT-201を買うときにお世話になった
頼りになるサンタさんこと、htc Fan Siteの主催者Kzouさんから、事前に投票済みのベストアプリの発表がありました。




ちなみに今現在我が家にあるニッケル水素充電池は容量用途別に3種類。




1995年 : AIWA PT-H50













すっかり安定運用中のX02HTですが、有志の方々によってこのところまた続々と、便利な機能が公開・提供されております。
う〜ん、我ながらなかなかいい感じ(自己満足)。































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