小市民的景気浮揚対策実践中
『はばたき』
DATA : OLYMPUS E-30 & SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM & OLYMPUS EC-20
1/640sec. : F14 : ISO 320 : 150mm×2(FS.600mm) : OLYMPUS Master 2.2 : trimming
このところブログがおろそかになっていまして、すみません。実はちょっとショックな事があったものでして…。
先月末に会社事務所で保護したおにゃんこ様が、13日の夜から失踪してしまいましたのです![]()
まぁ元々ノラですし、2週間の間に体重もぐっと増えて体力もついていたので本人(猫)の安否はそれほど心配じゃないのです…きっと朝方お腹が減ったので、隔離していたスペースの僅かな壁の隙間から事務所の外に抜け出して、戻れなくなっちゃったのでにゃあにゃあ啼いているところを、裏通りを通りかかった誰かに拾われたのだろうと思うのです。ですから当初の目的である里親探しを自ら完結させたのだと思えば、それはそれで良い結果だったとは思うのですが…たった2週間の間にやはりというかなんというか、自分の情がすっかり移ってしまっていたもので…朝、出社してもあいつの姿がないというのはなんとも寂しいもので、立ち直るのにこの一週間が必要だったというワケです。
その間、RICOHから驚異の分身合体カメラGXRが出たり、OLYMPUSも高精細EVFを使用可能なE-P2を出したりしたわけですが、傷心の自分を揺さぶり起こすには至らず。ケータイ端末界隈でも WILLCOM HYBRID W-ZERO3 がQWERTYキーボード・レスだったことに意気消沈し、国内正式発表を期待していたAndroid端末も未だその姿を現さずで、物欲による気分浮上もままならない状態でした(苦笑)。
唯一、docomo端末で出るという SAMSUNG SC-01B にちょっと心動かされているものの、どうやら相変わらずの規制がかかっているようなので、いまいち心躍るまではいかないのです。
ともあれそろそろ浮上しないと、ということで更新再開宣言。
冒頭の写真は、今年最初の鳥撮りに自宅最寄りの川辺を歩いた時に出会ったコサギ。先頃、新規導入した2倍テレコンバーターEC-20を使っての換算600mm。
テレコン初陣はラジコン飛行機撮影で、その時はぶっつけ本番だったので歩留まり悪く苦労したのですが、今回は使い方にもだいぶ慣れてきたので、そこそこ当たりを出す事が出来るようになりました。
(左写真 : 川辺のキセキレイ)
ただ、やはり長玉の扱いが難しいのには変わりありません…いくら手ブレ補正5段分を豪語するE-30でも、ひ弱な上腕二頭筋の自分では厳密にブレを防ぐにはSSは1/320秒くらいがめい一杯な感じです。
それを補うには高感度特性に優れたカメラボディか開放F値の明るい高級レンズを…と言いたいところではありますが、今期のボーナスも危ういという昨今、そこまでの冒険も出来ない小市民は、今更ですが一脚を入手することにしましたよ(苦笑)
SLIK Carbon Pod 381 PRO
憧れ?!の炭素棒…カーボーンロッドです(笑)。炭素繊維多層巻き特有の模様がなかなかそそります。
なんといっても390gは圧倒的に軽いですね。これならカメラバッグに常時くくりつけておいても、重量面で苦になる事はなさそうです。
反面、縮長は520mmとそこそこあるので、一脚とはいえちょっと嵩張るのは残念なところ。
ただ同じシリーズの361PROというより軽量短縮版はあるのですが、そちらは伸長1400mmで自分の背の高さでは若干足りず、どうしても使用時に屈み加減になってしまいそうなので断念しました。その点、381PROは1630mmで充分以上の長さになります。
パイプが空回りしないVelbonのNeoPodシリーズや憧れのManfrottoも検討したのですが、やはり今回はコストと軽量さを最優先としました。
2002年登場のモデルですので値段がこなれていて、定価のおよそ半額の実売価格1.2諭吉程度だったのも嬉しい誤算でした。
本格使用は次回のお休みまでオアズケですが、SIGMA APO MACRO 150mm の三脚座につけた限りでは微塵のたわみも感じない安定感でしたので、これならちょっとした夜景撮影でも威力を発揮してくれそうですよ。
これから冬にかけては、イルミネーションやライトアップの撮影が多くなりますが三脚禁止の場所が多いですから、活躍の機会はたくさんありそうです。
来週末、鎌倉は長谷寺の紅葉ライトアップを見に行く予定なので、その時に持っていって使ってみようと今からワクワクしているところです。
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ツイッターという「ゆるいつながり」の中にも「揺るぎない関係」が築かれうること、そしてそのスピード感がケータイやiPhoneといったアイテムによって徐々に加速していく感覚を肌で感じ、さらにはその感覚を共有している者同士がこうしてリアルに語り合うことで「さらにその先」を考えることが出来る機会を与えてくれたコグレさん・いしたにさんのお二人は、感謝しなくてはいけませんね。













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