2011年10月 8日 (土)

many good Jobs

20111007_applestoreginza_2 2011年10月5日、クラウドのむこうへと逝ってしまったスティーブ・ジョブズ。
彼が遺したものは、世間がもてはやすほど革新的とは思わないけれども、それでも少なからず僕自身にも影響を与え続けてきたことは確かな事実。
彼が関わったプロダクトたちはそれそのものよりも、より豊かなセカイへ扉を開く道具としての魅力を持ち合わせていたからこそ、ここまで広く世の人々を魅了しつづけるのだ、と思う。
だからこその偉人だと。

いままで、ありがとう。
僕らに知恵の実を手にする術を示してくれて、ありがとう。

アップルストア銀座には山ほどの献花とメッセージが残されていた。
これだけ多くの人々に愛される人生を、果たして僕はあと15年ぽっちで成し遂げることができるだろうか。。。
 


『From dusk till dawn』

From_dusk

「夕暮日比谷」
DATA : PENTAX Q / 03 FISH-EYE

1/13sec. : F5.6 : ISO 1250 : 3.2mm(FS.17.7mm) : WB [CTE]
: SILKYPIX Developer Studio 4.0



Dawn_purple

「dawn cloud」
DATA : FUJIFILM FinePix X100 ( with FUJINON 23mm F2.0 )
1/40sec. : F4 : ISO 400 : 23mm(FS.35mm) :
SILKYPIX Developer Studio 4.0

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2010年11月 9日 (火)

Air まごころを君に

絵亞たん こと MacBook Air 11inch (Air) が我がもとに来て、早くも10日が過ぎました。今更ですが、使用感などをちょっとエントリーしておこうかと。

MacBook“KURO”(以下MB)からの乗り換えで当初心配していた仕様上のスペックダウン(Core2Duo 2.16GHz→1.6GHz / HDD:160GB → SSD:128GB)は、実際のところは全くの杞憂で、体感上は殆どの場面で軽く動いてくれているので、暫くのあいだは仕事場でもMBを併用しようと覚悟していたにもかかわらず、導入2日目からは完全にAirだけに置き換えることが出来たのは嬉しい誤算でした。

試しにxbenchで双方のベンチマークをとってみたところ、以下のような結果に。

Xbench_mbavsmb

トータルスコアでは Air:MB=131.34:90.23 と実に50%近い+スコア。
詳しく内容を見てみると、CPUテストやスレッドテストではMBの8割〜6割程度という結果が出ています…当然のことながらこれはAirのCPUクロックが1.6GHzと低いことが主な要因でしょうね。
グラフィックに関しても同様で、Intel GMA950 → NVIDIA GeForce 320M とGPUが変わってはいるものの、スコア自体はAirの方が半分に近いという悲しい結果が出ています。
ところが、です。上記2点のネガティブを補ってなお余りあるスコアをたたき出したのは、SSDでした! 実にMBの10倍近い好成績で、結果的にこれがAir全体のスコアアップに大きく貢献し、体感する動きの軽さの源になっていることが明白となりました…というか、MBのHDD(5400rpm)の遅さは常々充分感じていたので、いずれ7200rpmのものに交換しようとは思っていたのですがね。

このAirのSSD(フラッシュストレージ)は、先頃東芝から発表された“Blade X-gale”であることが知られていますので、来るべき容量不足の際にも増量交換用部品は潤沢に流通するようになるでしょう(楽観的)。
今のところ、普段必要なアプリとファイルだけをローカルに保存し、iTunesライブラリや動画のデータは「どこでもMyMac」で自宅サーバー化したMBやTimeCapsule上に置いておくという仕分け作業を実行した結果、Air本体のSSDはまだ67GB程空いております。
Mba_leftside Mba_rightside 同時にイザという時のために SanDiskのmicroSDHC Class2 32GB も、極小リーダ/ライターで左サイドのUSBに挿しっ放しにしてあるので、写真の編集・保存程度ならばかなり大量に撮影しても当面は心配無用でしょう。見ての通り、出っ張り具合もMagSafeコネクターと同じくらいで邪魔になりませんし。
ちなみに右側のUSBには、仕事場で使う時には SANWA SUPPLY USB-HUB238SV という4ポートハブを通してテンキー電卓や各種USB機器の接続をしているので、脱着も一発で済んで大変便利です。

Mba_incrownestate 便利といえば、持ち運び時のAirの軽さ(2.1kg→1.06kg)も当然ながら、やはり自分にとって恩恵が大きいのは、11インチになったことによるフットプリントの縮小でしょう。
自分のようなクルマ移動が多い場合、どうしても車内でパソコンを開くという行為が必要になる場面があるのですが、今までだと一旦シートを下げる必要があったものがコイツだとそのまま膝の上に広げることができるのです。
わずか2cm程の前後長短縮ですが、この2cmは自分にとってはとても意味が大きいのですよ。

バッテリーの持続時間は、正直、可もなく不可もない程度。
自分の使い方だとほぼコンスタントに2時間半〜3時間くらいは保つ感じです。
試しにXBatteryでログをとってみたところ、以下のような結果に。

Mba11
3サイクルほどログ取りして気付いたのは、比較的軽いメール処理やウェブ閲覧作業中心の時(1サイクル目)と重いHD動画の連続再生なんかをやってる回(3回目)とで、さほど消費される電流値に差が出ていないということ。これはやはり消費電力が大きいHDDや光学ドライブを持たないゼロスピンドル機特有の事象なのかなと。
それ故、電池保ちに直接影響があるのはむしろ計算処理の多いRAW現像みたいな作業(2サイクル目)なのかも、とか思ったり。
今のところ、どんなに重そうな作業をしてもファン回転が2000〜3000rpmを行ったり来たりするくらいで、MBのように7000rpmとかにならない(発熱少ない?)のも、バッテリー持続時間に差が出にくい一因かもしれませんね。
いずれにしてもバッテリー保ち優先で選ぶのなら、やっぱり13インチなんだろうなとは思います。まぁ自分の場合は前述の通りクルマ移動中心なので、自宅・職場・車内にACアダプター装備してあれば2時間半でも充分なんですけどね。当初2時間は稼働していたMB(使用3年超え)はバッテリーもヘタってきて最近は1時間強くらいでしたから。

あと、こうしてグラフで見てみると、かなりきめ細かく充電制御が働いているのが判りますね。
MBA付属の45WアダプターとMB用65Wを取っ換え引っ換え計測してみたのですが、どちらも充電時間は0→100%で2時間半は変わらず。途中充電量50%・75%・90%あたりで充電電流が徐々に下がるようにきちんと制御されている様子ですし、満充電後はトリクル充電に切り替わることも確認できました。この辺の充電制御の善し悪しがLi-ionバッテリーの寿命に与える影響は少なくないはずなので、交換不可電池のヘタりを押さえてくれれば嬉しいのですが。


以上、絵亞たんは予想以上にお仕事でもプライベートでも快適に使えていますよ〜報告であります。

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2010年10月29日 (金)

Mac to the Future

Back_to_the_macbookair もうありとあらゆるところで語り尽くされているので、多くは語るまい…いや語ることは山ほどあれど、とりあえずはその存在が産まれて、今ここにあるという事実だけで充分。

MacBook Air
11.6" (Late2010)
MC506J/A

Core2Duo 1.6GHz / Memory : 4GB

初代が出た時、正直自分はそのデザインテイストに失望しました。
MacBook系と変わらない底面積のまま、薄さを強調するために四囲をラウンドさせたシルエットは、自分の目にはヌルく思えたから。。。

Macbookair_edge
Macbookair_trackpad ようやく産まれた3代目は、パッと見はそのテイストを継承しているようで、実は細部を眺めて見るとまるで違う…これは賛否両論あるかと思うのですが、自分はこの「触ると切れてしまいそうなほどエッジの効いたデザイン」が大好きなのです。

ベッドで使うには便利でカッコいいキーボードバックライトが更なる薄型化とバッテリースペースの確保の為?!に省かれてしまったのは残念でした(…まぁ実のところアルミ筐体に黒地白抜きの文字盤の視認性は良好で、暗闇でもディスプレイ照明だけでなんとかなります…)が、ガラストップのボタンレス・マルチタッチトラックパッドは無事搭載されました。
Magic Trackpad 登場以来、絶賛愛用中だった自分にとっては正に念願の機能ですから、もうこの1点でご購入は決定したと言っても過言ではありません。

Macbookair_bottom 光学ドライブレス・バッテリー固定式・SSDのみの MacBook Air で最も美しいのは、実はこのボトムビューだと思っています。
最近でこそWindows機でも無粋なライセンスシールを電池室内に隠して貼るモデルが多くなってきましたが、ここまで徹底してネジやゴム足の位置をバランスよく配置している機体はなかなか無いかと…とかく薄く軽くと真面目に設計すると、内部基板レイアウトなどに左右されて煩雑な見た目になりがちな底面ですが、このへんにもユニボディー設計の合理性(実は美しさを保ったまま剛性確保が簡単)が見て取れる気がします。
MacBook Pro と同様にヒンジ部の黒が樹脂なのは少々残念ですが、ここに各種電波系アンテナがあるのですから致し方ありません。パームレストに手の平をのっけたらWiFi感度が下がるなんてことになったら、また大騒ぎですからw

Macbookair_on_pbg4 Pbg4_macbookair_topview Mba11_cfa1r
PowerBook G4 12" アルミの初代(Early2003)と比べると、厚みの違いは歴然ですが、フットプリントは縦横比の違いこそあるもののほぼ同一。こんなところにもなにか親しみを感じるんですよね、個人的に。
更にその前に使っていたB5ノート Panasonic Let'snote CF-A1R と比べると、案外大きと感じますし。

いずれにしろ、ようやく自分にフィットするMacOSXが走るノートに出会った…といった喜びに、今は浸り切っています。
性能的なことはまたおいおい。

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2010年1月28日 (木)

林檎もぎれ、B!

いよいよあと1時間あまりでアップルの新製品発表“latest creation”イベントですね。

今回も徹夜覚悟でリアルタイム情報を追っかけつつ、個人的感想を綴っていこうと思うのですが、その前に頭の中を整理しつつ物欲イメージトレーニング。

まず話題沸騰のタブレット。
巷では電子書籍を再定義する画期的製品だとかなんだとか、それなだけにコンテンツが当初揃えられないであろうニホンはまた仲間はずれになるんじゃないかなんて憶測が渦巻いていますが…正直個人的にはそんなのあんまり興味ないんですよね(笑)
ただのKindleDX対抗機程度の存在だったらそもそも面白み無いですし、画面のでっかいiPhoneだとしても、ちょっと使い方に困るというのが僕個人(というか大方の日本人の)素直な感想なんじゃないかと思うのです。
なのでちょっと見方を変えて、以下のようなモノだったらちょっと使い道あるんじゃないかという妄想を・・・

【製品A】iSlate(仮称)
Display : 8.9インチ/10.1インチ 1280×800pixel静電式マルチタッチ
カメラ : アウト500万画素AF / イン130万画素 iChat/SkypeVIDEO対応
32GB/64GB内蔵メモリ 3G内蔵(通信のみで通話なし) WiFi Bluetooth(A2DP・HID)
GPS・電子コンパス内蔵 / OS : iPhoneOS 4.0 マルチタスク対応

画面サイズと容量の違いで2〜3種類ラインナップされれば、個人的に興味が湧くのが実はディスプレイサイズの小さいモノ…これを車載用情報端末として使ったら面白いんじゃないかと思うのです。
マップアプリでカーナビ代わりになるのはもちろん、マルチタスク対応ならばバックグラウンドでトラッキングアプリ動かしておくことも出来ますし、当然情報検索も…正直、PND程度のカーナビを軽く凌駕する使い勝手は簡単に得られそうな気がします。
以前、クラリオンのカディアスやパイオニアのエアナビが失敗した、車載PCや通信ナビといった分野の再開拓に繋がるのではないかと。
ただその為には10インチクラスだとちと大き過ぎるんですよね…なので複数モデルが出ればいいなと期待している次第です。

次は期待の次期iPhoneに繋がるであろうOS4.0。
これは前述のタブレットとiPhone/touchを統合したOSになるだろうと言われていますが、ずばり注目点は現在480×320pixelという解像度の縛りがどのようになるのか、そして待望のマルチタスク対応がなされるか否か、の2点ですね。それ如何で、次期iPhoneのハードウェアスペックが推し量られるわけですから。
サプライズで発売時期の前倒しとスペックの発表なんかもあったりすると嬉しいので、これも希望的予想を書いとくとしますか。

【製品B】iPhone 3GX(仮称)
Display : 800×480pixel 有機EL/静電式マルチタッチ
カメラ : アウト500万画素AF / イン130万画素 iChat/SkypeVIDEO対応
32GB/64GB内蔵メモリ 3G内蔵 WiFi Bluetooth(HFP/HSP・A2DP/AVRCP・HID)
GPS・電子コンパス内蔵 / OS : iPhoneOS 4.0 マルチタスク対応


iLife系ソフトのバージョンアップの話もあると思いますが、おそらくソフトの中心は iTunes X になるでしょう。iTunes Store で書籍関係を扱うことになれば当然でしょうね。
で、最後はそのソフトがバンドルされた MacBook Pro / Air のリファインがあるのじゃないかと。当然CPUが最新のi3/i5/i7に置き換わったもの。
ここでは個人的に MacBook Air のフルモデルチェンジに期待してます。妄想スペックは・・・

【製品C】MacBook Air(Early2010)
Display : 13.1インチ 1366×768pixel LEDバックライト液晶
CPU : i7-720QM(1.6GHz) or -820QM(1.73GHz) : 4GBオンボードメモリー
160GB HDD or 256GB SSD / マルチタッチトラックパッド / SDカードスロット
重さ1.28kgでフットプリントが現行品より10mm位ずつ小さくなる・・・といいな(笑)


そんなこんなを書いてるうちに残り10分となりました。
以下、随時発表内容を追記していこうと思います(寝落ちしなければcoldsweats01)

[3:00追記] 始まりました…ジョブスさん、いきなりの登壇。ちょとは太った?

[3:10追記] iPhoneとMacBookの間を繋ぐ some key thing.= iPad
 やっぱりちょっとデカイなぁ。それに枠が広すぎますねぇ。
 アメリカ人にはこれくらいがいいのかもしれないけど、日本人好みのスタイルじゃないなぁ。

[3:30追記] 9.7インチか…額縁が広いので大きく見えちゃうんだね。もう一声小さければなぁ、残念。16〜64GB、WiFi/Bluetoothは規定通り。10hバッテリー700g弱。

[3:40追記] ピクセル2倍モードってことは960×640pixelですかね。
 解像度も書籍用としてはちと物足りない気がしますね。
 どうやら3Gもないようなので、車載情報端末計画は頓挫です(苦笑)

[3:55追記] そして電子書籍のお話。iBooks…おそらくニホンは当分おあづけ。
 あとちょっと目新しいのはiWorkと連携できるってあたりかな。営業プレゼンには使えそう。

[4:10追記] iWorkアプリがそれぞれ$9.99なのは凄い安いって思う。
 おっともここで3Gモデルもありってか!! ここまで引っ張って騙したのね。

[4:20追記] 価格はコレ↓
Applecreation0378rmeng 6月発売ですか。

[4:25追記] Dockとキーボードも出るらしい。今までのワイヤレスキーボードは使えないのかしら?

Applecreation0384rmeng

このイメージは自分の思い描いてたものに近いけど、これでMacOSだったらなぁ。。。

[4:35追記] OS4.0も、MacBook Pro/Air のリファインも無しで終了ですか・・・orz
 スペック出ました。A-GPSアリ、解像度は1024×768でした。やっぱもうひと頑張りして欲しかったかも。


てなわけで、個人的には\(^o^)/バンザーイ、ナシよ(´・ω・`; )ショボーンな発表になっちゃいましたね。おやすみなさいzZZ

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2009年12月 7日 (月)

よくわかる?!現代魔法

またぞろ更新の間が空いてしまいました。。。反省。
ま、今回は珍しくちょっとMac絡みでトラブっていたので、その解決に時間が思いのほか時間を取られてしまっていたからなんですがね。
ということで、今回のネタはそのトラブルシューティング。

事の発端は、Appleの新しいワイヤレスマウス、魔法鼠こと Magic Mouse MB829J/A

Magicmouse 記事にこそしませんでしたが11月末の発売直後に入手して、自室の Mac mini で使用しておりました。でも実は自分、マウスは苦手だったりします(苦笑)
メインの器材がかなり初期の頃からノートブックだった(デスクトップはなんとPC-9800頃以来使ってなかった)こともあり、すっかりマウスとは疎遠になってしまっていました。
自分の歴代メイン機を思い返すと、Libletteは親指トラックポイントでしたし、Let's note はトラックパッドでしたから…そしてPowerBookG4の時には、すっかりマウスは邪魔な物くらいの認識になってしまっていたように思います(笑)
ところが自室にメイン機ではないとはいえ Mac mini を導入した際、流石にこれもマウス無しで…とはいかず、つい先日までは一般的な2ボタンのBluetoothマウスで我慢して使っていたのですが、それでもちょっとした画面拡大などのマルチタッチ動作がしにくい事もあって、最近ではもっぱら自宅でもMacBookで画面共有をして動かすなどという本末転倒?!な使い方をしていたり(爆)。
そこに、マウスにもかかわらずマルチタッチ動作ができる魔法鼠が発売されるとなれば、試さないワケにはいきませんて。
OS 10.5.8 に WirelessMouse Update 1.0(Leopard) を適用して、無事 Mac mini でもマルチタッチ操作が可能になった時は、とても喜びました…と、これが先月末の話。

Magicmouse_side Magicmouse_back

ちなみに今更ながらこの Magic Mouse のことを簡単に説明しておきますと、薄手のアルマイト仕上げの本体の上に緩やかな3D曲面を持つアクリルの天板が乗っているだけという、外見上は至極シンプルな構造をしています。
そしてこのアクリル天板がクリック動作の際に全体で押し下げられてボタンとして機能するのと同時に、トラックパッドとして指の置かれた位置をセンスしているというのがこのマウスの肝。
つまり本体を動かせばカーソル移動、天板上の比較的右よりに指がある状態で押し下げれば右クリック、比較的左寄りに指が置かれたまま押し下げれば左クリック、天板上で指を上下左右に動かせばスクロール、二本指で左右に振ればスワイプ動作(ブラウザでページ移動など)が、ひとつのデバイスで出来るという優れものなんですね。

これなら、マウス嫌いの僕でも納得さっ!

デザイン的にも、天板のアクリルに表面ではなく裏面塗装が施され(初代 iPod nano のような)奥行き感を演出していたり、本体がアルミ素材なので持った時に親指薬指小指に伝わるヒンヤリ感がメタルフェチには堪らなかったりするのもポイント高いですね。正直これで6,800円というのはとてもお安いと思います。

で、これだけだったら今回のトラブルは無かったのですが…。
この魔法鼠の使い勝手に感心した自分、今度はメインのMacBookでも使おうと考えました。
Mouse_pref_old 折しも世間では売れ行きが良いのか品薄状態が続いていましたので、追加購入する前にまずは試してみようということで、早速ペアリングをしてみると…なんと普通の2ボタンマウスとしてしか認識してくれないではありませんかorz
MacBookのOSは10.6.2。既に魔法鼠のアップデートも含まれているバージョンである事は、システム環境設定のアイコンが変わっているので間違いないのですが、念のため WirelessMouse Update 1.0(SnowLeopard) 適用してもやっぱりダメ。
前述の通り Mac mini のOS10.5.8では問題なくフル機能が使えているので、マウス本体の初期不良とも思えませんので、まずはMacBookの状態を疑ってみました。

再起動ごときでは当然状況は変わらず、他のBluetooth機器の認証を全てはずしてみたり、PMUリセットやSnowLeopardの上書き再インストールをしてみても変化なしだったので、ついには最終手段として休日一日使ってOSのクリーンインストールまでしてみました…が、結果はNG。何をどうやっても魔法が使えるようにはなりませんでした(泣)

魔法の使えない Magic Mouse は、タダのマウスだ! (紅の豚風…当たり前www)

MacBookはトラックパッドだけでも全く不便はありませんので本来ここまでする必要もないんですが、正直ココまできたら意地ですね(笑)
自分で思いつく事を全てやり尽くして、ついに今日、生まれてはじめてアップルサポートセンターを利用してみました…ら、なんと30分で解決です!
ちゃんと自分と同じような事例が数少ない件数ではありますが、登録されていたそうです!!

なんと魔法鼠認証の妨げとなっていたのは USB Overdrive(以下UOD) という常駐ソフトでした。
これは、とかくMac対応品が少なかった昔に汎用USB機器をMac対応にさせるための万能ソフトなのですが、近ごろではMacでも不便することは少なくなったので、あまり表舞台には出てこない存在となっていました。そんなUODが何故、自分のMacBookには入っていたかというと…

Magicmouse_smartpad ELECOM TK-TCT005BK
タッチパッド機能付きテンキーボード

これの存在をちょっと前に知り、思いつきで使っていたのでした。なんたってトラックパッド大好き人間ですから(爆)
このスマートパッド、そのままだとテンキー機能が使えないのですが、UOD入れておくとテンキーもトラックパッドも使える事に気付いてしまったので、インストールしてあったんですよね。
ただまさかこれがネックだとは思いもよりませんでしたよ。だって接続方法が片やUSB、片やBluetoothですからね。
Magic Mouse の魔法が使えるようになるならば、もはやこの外付けタッチパッドは必要ないですからね。テンキーは別にCASIOのテンキー電卓がそのまま使えていますから、迷う事なくUODはアンインストール、テンキーパッドはリストラです(笑)

Mouse_pref_new さて、これで晴れてシステム環境設定のマウス項目がフル機能設定出来るようになりました。
自分にはカーソルの移動速度が最速にしても若干物足りないのと、2本指スワイプ動作が慣れないと難しいという多少の不安要素はまだありますが、これを左手で操作できるように慣れてしまえば、拡大画像の移動や数表作成等で作業性の向上が見込まれますので、やっぱり買い増しして自宅と職場の両方で使い込んでやろうと、決意を新たにしたところであります。


タグ : Magic Mouse

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2009年6月18日 (木)

3度目の正直

[2:10] ついにiPhone 3.0 の配布が開始されました! ダウンロード開始!!
[2:15] 230.1MBもあるんですね。
[2:30] どんどんスループットが落ちてきて、現在0.5Mbps位…ウチ光回線なのに〜orz
[2:45] ようやくダウンロード完了! 続けてインストールしますっ!!

Iphone221to3 [2:55] ついにアップデート完了 ヽ(^◇^*)/ ワーイ

うおーっっ、ホントにコピペが出来る〜(爆)
全体的にアプリの起動もSIPの反応もキビキビしてるような気がします。
アプリでいっぱいいっぱいだった9ページ分が12ページに増えて、更にホーム画面0ページ目(1ページ目を左フリック)で、総合検索とも言うべきSpotlightが追加されてます。反応も早くてこりゃ便利だわ。
MMS(@softbank.ne.jp)の設定も完了。テスト送受信OK。勿論絵文字も使えてます。
SMS/MMSが統合されてて、今まであんなにWindowsMobileで苦労していたのが噓のようです(苦笑)
そういえば今までの@i.sofrbank.jpも、今度はちゃんと着信音が鳴るようになってました。
BluetoothのA2DPは、BT3030と再ペアリングすることで確認。コントロールは再生/停止のみ可能。音質はまあまあ及第点でしょうか。着信割り込みも問題ありません。

とりあえずの確認事項はこんなところでしょうか。後はおいおい…。
とにかく、これで暫くは物欲を封印でき(誤摩化せ)そうです(^-^;)

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2009年6月 9日 (火)

Waku Waku Document Center (^_^;)

いよいよWWDC2009です〜。
眠いけど、チェックしてから寝ることにします。

以下、概要だけ。

[2:15] MacBook Pro 15インチ SDカードスロット!! 付いて値下げ
    15inch 2.53GHz:$1699 / 2.66GHz:$1999 / 2.8GHz:$2299
    17inch 2.8GHz:$2499

[2:30] MacBook 13インチシリーズ・アルミユニボディも Proネームに。
    こっちはなんとSDカードスロットとFireWire800付き!!
    13inch 2.53GHz:$1199 / 2.56GHz:$1499
    MacBook Air 1.86GHz・120GBHDD:$1499 / $2.13GHz・128SSD:$1799
   おっ!AirのSSD安くなったね。これにSnowLeopardモデル出たら買うかな。

[2:45] SnowLeopardがLeopardからのアップデートで$29! 安っ!!

[2:55] iPhoneのお話 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
    MMS対応キャリアの中にSoftBankのロゴマークあり
    OS3.0で、コピペは当然。振ってUndo。そしてテザリングに対応。
    SoftBankはやるかな〜??→こっちのキャリア一覧にロゴ無し。SofrBankのケチ!!!

[3:10] MobileMeで Fine My iPhone は、ちと面白そう。
    まだ新iPhone現れず…あれ、今回時間が長い?

[3:40] OS3.0は6/17
        新iPhoneの発表はオアズケ。OS3.0がTodayなだけで我慢してねってとこか。
    まぁそれならそれでええけど。

・・・と思いきや・・・

[3:50] キタ Y⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒Y !!! iPhone 3GS
    3Mpixels AF Camera マクロ付き! 30fpsVGA動画撮影
    電子コンパス内蔵・バッテリーライフ1.5倍
    16GB:$199 / 32GB:$299 6/19発売、意外に早い!

・・・と、思いきや・・・・・

    6/19に日本は入ってないっぽい。ダメダメだなぁ今回のSoftBankは。

ハイ、これにて終了。MacBook Air のストア価格確認してから寝ま〜す。


[2009/06/09 13:00追記]
さて、一夜明けて(というかほぼ徹夜だったんですが coldsweats01)。
各方面の情報も一通り出そろったので、自分の気持ちを整理しつつ、追記。

まず新iPhoneですが、iPhone 3G S というのが正式名称。
32GBモデルが追加されて、日本では6/26のAM8:00発売開始とのアナウンスがありました。
外観を全く変えずOS3.0でかなりの部分のアップデートをタダで提供してしまうというあたりにAppleの自信を感じたのと、反対に今回公式に採用されたテザリング(3Gモデム機能)にSoftBankが賛同しなかったことで日本のキャリアの限界を改めて感じてしまったことの2点が対照的でしたね。
ということで、今回は比較的冷静に新機種はスルーすることにして、その分を Touch Pro 2 もしくは XPERIA X2 予算とすることにしました。秋まで待ってイーモバイルあたりから国内版が出てくれば良し、出なければ海外版を日本語化して使おうと思っています。

MacOSX 10.6 SnowLeopard は、前述の通り10.5(Leopard)からのアップデートで$29(5ユーザーのファミリーパック$49)で、9月登場だそうです。
OSサイズが6GBも少なくなるということで、昨今手狭になりつつある自分の現メイン機のMacBook“KURO”をアップデートしても、まだまだ充分戦力になりそうなのですが、同時に発表されたユニボディ系の新ノートたちがスペックと価格的に魅力的で、かなりクラクラしているのも事実。
候補としては、

  • MacBook Pro 13inch 2.53GHz/4GB/128GB.SSD  207,400円
  • MacBook Air 13inch 2.13GHz/2GB/128GB.SSD  198,000円

なんですが…現愛機のHDD160GBはBootCampのVista領域を除けばおよそ125GBなので、頑張って再整理&SnowLeopald導入でなんとか128GBのSSDに収まらないことも無い…けどユニボディは気軽に自分でドライブ交換できそうにないので、ホントは160GBのSSDオプションが欲しいところ。
Pro系にSDスロットが付いたので、そこに32GBくらいのSDHCカード挿しっぱなしという手もあるし、Airの軽量さも捨て難い…まぁこちらも秋口までじっくり悩んでみることにします。



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2009年1月23日 (金)

マグニートはNEETじゃない!?

関東の冬にしては珍しい、しとしと雨模様の昨日。
気分が乗らないなぁなどと愚痴を言いつつ、それでも昨日中に報告しなけりゃいけない案件を抱えていたので、公休明けの怠い身体に鞭打って会社へと向かいました。
出社して席について、いざ仕事を始めようかと愛機黒板くんを広げると、いきなりバッテリー警告が…そういえば昨夜は珍しくベッドの上でコイツを広げて、そのまま寝落ちしてしまったんだったと、思い出し…普段なら寝モバは専らiPhoneなんですが、たまたまちょっと長文入力が必要だったので、鞄からMacBookを引っ張りだして作業したのでありました。
充電充電っと思って、鞄の中にあるはずのACアダプターを探しますが、ありません。

(*。◇。)ハッ! 家に忘れてきたっっ!! sweat01

バッテリーのレベルゲージは残り4分を示しています…ウルトラマンよりはマシか…って、何の慰めにもなりませんから。

通常ACアダプターは職場に置きっぱなしにしていて、黒板くんだけ持ち帰っているのです(自宅では充電の範囲内くらいしか使わないし、Mac mini もある)が、たまたま一昨日は公休で、自宅でじっくり写真の整理でもと思って持ち帰ったのが運の尽きでした o( _ _ )o

簡単なメールのやり取りならS22HTで出来ますし、オークションの管理はiPhoneでも代用できますが、昨日に限って黒板くんにしか入っていないデータが報告書にはどうしても必要という運の悪さ。
このままじゃ仕事にならないし、かといって往復1時間半かけて自宅に取りに戻るというのもなんだかなぁということで、職場近くのヨドバシに駆け込んで、ACアダプターを買ってきちゃいました。
特殊形状のMagSafeコネクターじゃ、ありあわせの部品で作ることも出来ませんしサードパーティーでも互換品出てませんから、こういう場合はアップル純正買うしかないんですよねぇ。いずれは予備のアダプターを用意しようと思ってはいたので、いいっちゃいいんですが、それにしても9,800円の臨時出費は給料日前に超イタイ☆(≧д≦)ゝ
まぁ唯一の救いは、どこで買っても9,800円より安くは売っていない(Amazonだと10%OFFだけど、ヨドバシも5%ポイント付くからまぁいいかな)ってことでしょうか…道理でこの世界恐慌下でもアップルだけは16億ドルも利益出せてるワケです。

MagSafe電源アダプターには、W数違いで3種類(Pro用85W/MacBook用60W/Air用45W)ありますが、同じものを買うのも癪なので(値段も同じだし)、今回買ってきたのはMB283J/AことAir用の小振りなタイプ。
Magsafeac_45w_60w Magsafe_connector Magsafe_45w

MacBook付属品よりW数が少ないので、当然充電にも時間が余計にかかりますが、普段はそんなにハードな使い方はしないので、アダプター部がひとまわり小型(写真左の上に乗っている方)であることのメリットを優先しました。
またMagSafeコネクター部分の引き出し方向も、付属品がストレートなのに対してAir用はL字形状(写真中央)なので、机上で使う分には出っ張りが少なく納まりが良い(写真右)かなと思ったり。

[後日追記]
通常使用しつつの0%→100%充電時間は、60Wタイプで4時間程、45Wタイプで5時間半くらいでした。まぁ数字通りの結果ですね。
このくらいのノンビリ充電のほうが、1年半使ってバテ始めているバッテリーには優しいかもしれません。


只の黒い板からパソコンへと無事復帰を果たしたので、その後、猛烈な勢いで報告書作ったのは言うまでもありません。実質3時間くらいですか。なんとか怒られずに期限内で仕上げることができました。良かった良かった。
ニンゲン追いつめられた方が作業って効率よく進みますね(夏休み症候群!?)。う〜ん、ホント久々に真面目に働いた感じです(爆)
まぁたまにはキチンと働かないと、リストラされちゃいますからね。


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2008年10月19日 (日)

日々是悶々

悶々とした日々を過ごしております。

月初の旅行の反動が抜けやらぬうちに、仕事上では先月末の半期決算がらみのまとめを通常より一週間も早い期限で要求されるわ、なのに世間一般は秋の3連休の週で実質稼働時間が減ってしまうわで、折角の秋晴れ続きも事務所に籠りっぱなしでキーボード叩いているし、ストレス解消にとネット通販で注文した商品は、ことごとく納期未定や延期で届かないのでさらにストレス増してくれるし…それもまぁ今日までと、じっと我慢の子であります。

先日発表された新型MacBookいいなぁ〜とか書いていたら、メインの黒板くんではなくて自宅自室の Mac mini の方が起動不良に陥りました。
そういえば最近やけにFireFoxのレスポンスが悪くて、ウチのはIntel入ってない初期の頃のだから、Leopard+FireFox3は無理があるのかなぁとか思っていた矢先なだけに、機械の心情は敏感なんだなぁと思ったり思わなかったり。
次の休みには分解清掃してOSのクリーンインストールして、ちょっとかまってやらねばなりますまい。

話変わって、一連の原油高(は実はもう既にバブル崩壊して、ピーク時の半値まで戻っていますが、ズルい元売りはタイムラグを利用して儲けるだけ儲ける腹づもりらしい…)と株価低迷とのダブルパンチで空前の不況に入りつつある自動車業界ですが、ここにきてようやく危機感を感じはじめたのか、ホンダがオデッセイ・ライフ・アコードの3ヶ月連続リリースを、トヨタが遅れに遅れたiQの投入と来年のプリウス情報のリークという、モーターショウがない年にしては異例の動きを見せ始めています。

Is250c_open そんな中でちょっとだけ気に入ったのが、パリ・モーターショーでヒッソリと発表されていたLEXUSのIS250Cという、メタルトップ・コンバーチブル。
今まで4ドアのISは(ブランド戦略故割高なので)全く眼中になかった自分ですが、SC430(旧ソアラ)よりコンパクトなボディの2ドアオープン/クーペになったことで、俄然興味が湧いてきました。
フロントフェイスこそ4ドア版とほぼ同じですが、フロントガラスからAピラーの傾斜具合や、リアフェンダーからトランクリッドセクションに回り込むあたりの面処理などは、全く別のクルマと言っていいくらい造り込まれていて、単純に屋根を切っただけじゃないところに好感が持てます。
クルマが売れない時代に、あえてパイが一番少なそうな層へ訴求するモデルを出してくる辺り、まだまだトヨタも捨てたもんじゃないですね。

Is250c_closed 昨年6月に愛車のクラウンエステートもついにディスコンになってしまい、またMR-S亡き後ラインナップからはクーペ/オープンが一台も無くなってしまった現状のトヨタに絶望しかけていた自分にとって、このモデルが来春にも発売になるというのは、(買えるか否かは置いといて)朗報であることに変わりありません。
華が無いV6エンジンだとか、ミッションが今となってはフツーの6ATだとか、相変わらずトヨタらしい凡庸さがファンな心を萎えさせてくれますが、それでもこうやって出てくることに意義がありますので、その姿勢を素直に応援したいと思います。

・・・あっ、しまった!
こんなこと書いたら、またMR2が嫉妬して不調になるかも… (( ;゚Д゚)))


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2008年10月15日 (水)

一番削り朝マック

発表されましたね〜、MacBookシリーズのモデル一新
今回は、愛用の黒板くんことMacBook“KURO”の導入からまだ1年半だし、購買力もないので気楽に見ていましたが…思いのほか良いモデルチェンジだったように思います。

まずビビッときちゃうのが、Brickこと「アルミ削り出し」ボディーの採用。
メタルフェチには、もうこの「削り出し」って言葉だけでノックアウトされちゃう人も(自分を含めて)多いはず。Air発売時にはその薄さの演出故希薄だった固まり感も、
Brick_macbook
このアングルのショット見せられてしまうと、うーんと唸らざるをえません。素敵ですheart01

ついに1ボタンすら廃止してしまった「マルチタッチトラックパッド」はガラストップらしいので、今までのモデルのように使い込んで行くうちにテカることも無いでしょう…羨ましい。
MacBookの上位版にもついにバックライトキーボードが搭載されてしまいましたので、13.3インチ画面で充分な自分には最早Proは必要無さそうなスペックアップぶりです。
今回からBTOで128GBのSSDも選択出来るようになったので、思わずストアで値段チェックして254,100円…これならG4の12インチ買った時より安いなぁなどと、一瞬冷静さを失いかけたのは内緒です(爆)

MacBook Air の方もSSDモデルが64GB→128GBにアップグレードして、尚かつ価格が388,400円→298,000円と、かなり常識的な範囲に戻ってきたので、もし今回目玉のガラストラックパッドが採用されていたら、ちょっとヤバかったかも。
でもこの調子で行けば、次のマイナーアップデート時には160GBのSSDで25万円位までにはなりそうですから、その時になったらもう一度考えることにしましょう…と自分に言い聞かせて、辛うじて冷静さを保った早朝でありました。

そういえばもう10月も半ばですから、OLYMPUSのE-xxこと二桁機の正式発表も間もなくと思われますので、今年の年末から年始にかけての散財予算はそちらの為にとっておくことにしましょうか。


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