2009年6月18日 (木)

3度目の正直

[2:10] ついにiPhone 3.0 の配布が開始されました! ダウンロード開始!!
[2:15] 230.1MBもあるんですね。
[2:30] どんどんスループットが落ちてきて、現在0.5Mbps位…ウチ光回線なのに〜orz
[2:45] ようやくダウンロード完了! 続けてインストールしますっ!!

Iphone221to3 [2:55] ついにアップデート完了 ヽ(^◇^*)/ ワーイ

うおーっっ、ホントにコピペが出来る〜(爆)
全体的にアプリの起動もSIPの反応もキビキビしてるような気がします。
アプリでいっぱいいっぱいだった9ページ分が12ページに増えて、更にホーム画面0ページ目(1ページ目を左フリック)で、総合検索とも言うべきSpotlightが追加されてます。反応も早くてこりゃ便利だわ。
MMS(@softbank.ne.jp)の設定も完了。テスト送受信OK。勿論絵文字も使えてます。
SMS/MMSが統合されてて、今まであんなにWindowsMobileで苦労していたのが噓のようです(苦笑)
そういえば今までの@i.sofrbank.jpも、今度はちゃんと着信音が鳴るようになってました。
BluetoothのA2DPは、BT3030と再ペアリングすることで確認。コントロールは再生/停止のみ可能。音質はまあまあ及第点でしょうか。着信割り込みも問題ありません。

とりあえずの確認事項はこんなところでしょうか。後はおいおい…。
とにかく、これで暫くは物欲を封印でき(誤摩化せ)そうです(^-^;)

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2009年6月 9日 (火)

Waku Waku Document Center (^_^;)

いよいよWWDC2009です〜。
眠いけど、チェックしてから寝ることにします。

以下、概要だけ。

[2:15] MacBook Pro 15インチ SDカードスロット!! 付いて値下げ
    15inch 2.53GHz:$1699 / 2.66GHz:$1999 / 2.8GHz:$2299
    17inch 2.8GHz:$2499

[2:30] MacBook 13インチシリーズ・アルミユニボディも Proネームに。
    こっちはなんとSDカードスロットとFireWire800付き!!
    13inch 2.53GHz:$1199 / 2.56GHz:$1499
    MacBook Air 1.86GHz・120GBHDD:$1499 / $2.13GHz・128SSD:$1799
   おっ!AirのSSD安くなったね。これにSnowLeopardモデル出たら買うかな。

[2:45] SnowLeopardがLeopardからのアップデートで$29! 安っ!!

[2:55] iPhoneのお話 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
    MMS対応キャリアの中にSoftBankのロゴマークあり
    OS3.0で、コピペは当然。振ってUndo。そしてテザリングに対応。
    SoftBankはやるかな〜??→こっちのキャリア一覧にロゴ無し。SofrBankのケチ!!!

[3:10] MobileMeで Fine My iPhone は、ちと面白そう。
    まだ新iPhone現れず…あれ、今回時間が長い?

[3:40] OS3.0は6/17
        新iPhoneの発表はオアズケ。OS3.0がTodayなだけで我慢してねってとこか。
    まぁそれならそれでええけど。

・・・と思いきや・・・

[3:50] キタ Y⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒Y !!! iPhone 3GS
    3Mpixels AF Camera マクロ付き! 30fpsVGA動画撮影
    電子コンパス内蔵・バッテリーライフ1.5倍
    16GB:$199 / 32GB:$299 6/19発売、意外に早い!

・・・と、思いきや・・・・・

    6/19に日本は入ってないっぽい。ダメダメだなぁ今回のSoftBankは。

ハイ、これにて終了。MacBook Air のストア価格確認してから寝ま〜す。


[2009/06/09 13:00追記]
さて、一夜明けて(というかほぼ徹夜だったんですが coldsweats01)。
各方面の情報も一通り出そろったので、自分の気持ちを整理しつつ、追記。

まず新iPhoneですが、iPhone 3G S というのが正式名称。
32GBモデルが追加されて、日本では6/26のAM8:00発売開始とのアナウンスがありました。
外観を全く変えずOS3.0でかなりの部分のアップデートをタダで提供してしまうというあたりにAppleの自信を感じたのと、反対に今回公式に採用されたテザリング(3Gモデム機能)にSoftBankが賛同しなかったことで日本のキャリアの限界を改めて感じてしまったことの2点が対照的でしたね。
ということで、今回は比較的冷静に新機種はスルーすることにして、その分を Touch Pro 2 もしくは XPERIA X2 予算とすることにしました。秋まで待ってイーモバイルあたりから国内版が出てくれば良し、出なければ海外版を日本語化して使おうと思っています。

MacOSX 10.6 SnowLeopard は、前述の通り10.5(Leopard)からのアップデートで$29(5ユーザーのファミリーパック$49)で、9月登場だそうです。
OSサイズが6GBも少なくなるということで、昨今手狭になりつつある自分の現メイン機のMacBook“KURO”をアップデートしても、まだまだ充分戦力になりそうなのですが、同時に発表されたユニボディ系の新ノートたちがスペックと価格的に魅力的で、かなりクラクラしているのも事実。
候補としては、

  • MacBook Pro 13inch 2.53GHz/4GB/128GB.SSD  207,400円
  • MacBook Air 13inch 2.13GHz/2GB/128GB.SSD  198,000円

なんですが…現愛機のHDD160GBはBootCampのVista領域を除けばおよそ125GBなので、頑張って再整理&SnowLeopald導入でなんとか128GBのSSDに収まらないことも無い…けどユニボディは気軽に自分でドライブ交換できそうにないので、ホントは160GBのSSDオプションが欲しいところ。
Pro系にSDスロットが付いたので、そこに32GBくらいのSDHCカード挿しっぱなしという手もあるし、Airの軽量さも捨て難い…まぁこちらも秋口までじっくり悩んでみることにします。



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2009年1月23日 (金)

マグニートはNEETじゃない!?

関東の冬にしては珍しい、しとしと雨模様の昨日。
気分が乗らないなぁなどと愚痴を言いつつ、それでも昨日中に報告しなけりゃいけない案件を抱えていたので、公休明けの怠い身体に鞭打って会社へと向かいました。
出社して席について、いざ仕事を始めようかと愛機黒板くんを広げると、いきなりバッテリー警告が…そういえば昨夜は珍しくベッドの上でコイツを広げて、そのまま寝落ちしてしまったんだったと、思い出し…普段なら寝モバは専らiPhoneなんですが、たまたまちょっと長文入力が必要だったので、鞄からMacBookを引っ張りだして作業したのでありました。
充電充電っと思って、鞄の中にあるはずのACアダプターを探しますが、ありません。

(*。◇。)ハッ! 家に忘れてきたっっ!! sweat01

バッテリーのレベルゲージは残り4分を示しています…ウルトラマンよりはマシか…って、何の慰めにもなりませんから。

通常ACアダプターは職場に置きっぱなしにしていて、黒板くんだけ持ち帰っているのです(自宅では充電の範囲内くらいしか使わないし、Mac mini もある)が、たまたま一昨日は公休で、自宅でじっくり写真の整理でもと思って持ち帰ったのが運の尽きでした o( _ _ )o

簡単なメールのやり取りならS22HTで出来ますし、オークションの管理はiPhoneでも代用できますが、昨日に限って黒板くんにしか入っていないデータが報告書にはどうしても必要という運の悪さ。
このままじゃ仕事にならないし、かといって往復1時間半かけて自宅に取りに戻るというのもなんだかなぁということで、職場近くのヨドバシに駆け込んで、ACアダプターを買ってきちゃいました。
特殊形状のMagSafeコネクターじゃ、ありあわせの部品で作ることも出来ませんしサードパーティーでも互換品出てませんから、こういう場合はアップル純正買うしかないんですよねぇ。いずれは予備のアダプターを用意しようと思ってはいたので、いいっちゃいいんですが、それにしても9,800円の臨時出費は給料日前に超イタイ☆(≧д≦)ゝ
まぁ唯一の救いは、どこで買っても9,800円より安くは売っていない(Amazonだと10%OFFだけど、ヨドバシも5%ポイント付くからまぁいいかな)ってことでしょうか…道理でこの世界恐慌下でもアップルだけは16億ドルも利益出せてるワケです。

MagSafe電源アダプターには、W数違いで3種類(Pro用85W/MacBook用60W/Air用45W)ありますが、同じものを買うのも癪なので(値段も同じだし)、今回買ってきたのはMB283J/AことAir用の小振りなタイプ。
Magsafeac_45w_60w Magsafe_connector Magsafe_45w

MacBook付属品よりW数が少ないので、当然充電にも時間が余計にかかりますが、普段はそんなにハードな使い方はしないので、アダプター部がひとまわり小型(写真左の上に乗っている方)であることのメリットを優先しました。
またMagSafeコネクター部分の引き出し方向も、付属品がストレートなのに対してAir用はL字形状(写真中央)なので、机上で使う分には出っ張りが少なく納まりが良い(写真右)かなと思ったり。

[後日追記]
通常使用しつつの0%→100%充電時間は、60Wタイプで4時間程、45Wタイプで5時間半くらいでした。まぁ数字通りの結果ですね。
このくらいのノンビリ充電のほうが、1年半使ってバテ始めているバッテリーには優しいかもしれません。


只の黒い板からパソコンへと無事復帰を果たしたので、その後、猛烈な勢いで報告書作ったのは言うまでもありません。実質3時間くらいですか。なんとか怒られずに期限内で仕上げることができました。良かった良かった。
ニンゲン追いつめられた方が作業って効率よく進みますね(夏休み症候群!?)。う〜ん、ホント久々に真面目に働いた感じです(爆)
まぁたまにはキチンと働かないと、リストラされちゃいますからね。


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2008年10月19日 (日)

日々是悶々

悶々とした日々を過ごしております。

月初の旅行の反動が抜けやらぬうちに、仕事上では先月末の半期決算がらみのまとめを通常より一週間も早い期限で要求されるわ、なのに世間一般は秋の3連休の週で実質稼働時間が減ってしまうわで、折角の秋晴れ続きも事務所に籠りっぱなしでキーボード叩いているし、ストレス解消にとネット通販で注文した商品は、ことごとく納期未定や延期で届かないのでさらにストレス増してくれるし…それもまぁ今日までと、じっと我慢の子であります。

先日発表された新型MacBookいいなぁ〜とか書いていたら、メインの黒板くんではなくて自宅自室の Mac mini の方が起動不良に陥りました。
そういえば最近やけにFireFoxのレスポンスが悪くて、ウチのはIntel入ってない初期の頃のだから、Leopard+FireFox3は無理があるのかなぁとか思っていた矢先なだけに、機械の心情は敏感なんだなぁと思ったり思わなかったり。
次の休みには分解清掃してOSのクリーンインストールして、ちょっとかまってやらねばなりますまい。

話変わって、一連の原油高(は実はもう既にバブル崩壊して、ピーク時の半値まで戻っていますが、ズルい元売りはタイムラグを利用して儲けるだけ儲ける腹づもりらしい…)と株価低迷とのダブルパンチで空前の不況に入りつつある自動車業界ですが、ここにきてようやく危機感を感じはじめたのか、ホンダがオデッセイ・ライフ・アコードの3ヶ月連続リリースを、トヨタが遅れに遅れたiQの投入と来年のプリウス情報のリークという、モーターショウがない年にしては異例の動きを見せ始めています。

Is250c_open そんな中でちょっとだけ気に入ったのが、パリ・モーターショーでヒッソリと発表されていたLEXUSのIS250Cという、メタルトップ・コンバーチブル。
今まで4ドアのISは(ブランド戦略故割高なので)全く眼中になかった自分ですが、SC430(旧ソアラ)よりコンパクトなボディの2ドアオープン/クーペになったことで、俄然興味が湧いてきました。
フロントフェイスこそ4ドア版とほぼ同じですが、フロントガラスからAピラーの傾斜具合や、リアフェンダーからトランクリッドセクションに回り込むあたりの面処理などは、全く別のクルマと言っていいくらい造り込まれていて、単純に屋根を切っただけじゃないところに好感が持てます。
クルマが売れない時代に、あえてパイが一番少なそうな層へ訴求するモデルを出してくる辺り、まだまだトヨタも捨てたもんじゃないですね。

Is250c_closed 昨年6月に愛車のクラウンエステートもついにディスコンになってしまい、またMR-S亡き後ラインナップからはクーペ/オープンが一台も無くなってしまった現状のトヨタに絶望しかけていた自分にとって、このモデルが来春にも発売になるというのは、(買えるか否かは置いといて)朗報であることに変わりありません。
華が無いV6エンジンだとか、ミッションが今となってはフツーの6ATだとか、相変わらずトヨタらしい凡庸さがファンな心を萎えさせてくれますが、それでもこうやって出てくることに意義がありますので、その姿勢を素直に応援したいと思います。

・・・あっ、しまった!
こんなこと書いたら、またMR2が嫉妬して不調になるかも… (( ;゚Д゚)))


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2008年10月15日 (水)

一番削り朝マック

発表されましたね〜、MacBookシリーズのモデル一新
今回は、愛用の黒板くんことMacBook“KURO”の導入からまだ1年半だし、購買力もないので気楽に見ていましたが…思いのほか良いモデルチェンジだったように思います。

まずビビッときちゃうのが、Brickこと「アルミ削り出し」ボディーの採用。
メタルフェチには、もうこの「削り出し」って言葉だけでノックアウトされちゃう人も(自分を含めて)多いはず。Air発売時にはその薄さの演出故希薄だった固まり感も、
Brick_macbook
このアングルのショット見せられてしまうと、うーんと唸らざるをえません。素敵ですheart01

ついに1ボタンすら廃止してしまった「マルチタッチトラックパッド」はガラストップらしいので、今までのモデルのように使い込んで行くうちにテカることも無いでしょう…羨ましい。
MacBookの上位版にもついにバックライトキーボードが搭載されてしまいましたので、13.3インチ画面で充分な自分には最早Proは必要無さそうなスペックアップぶりです。
今回からBTOで128GBのSSDも選択出来るようになったので、思わずストアで値段チェックして254,100円…これならG4の12インチ買った時より安いなぁなどと、一瞬冷静さを失いかけたのは内緒です(爆)

MacBook Air の方もSSDモデルが64GB→128GBにアップグレードして、尚かつ価格が388,400円→298,000円と、かなり常識的な範囲に戻ってきたので、もし今回目玉のガラストラックパッドが採用されていたら、ちょっとヤバかったかも。
でもこの調子で行けば、次のマイナーアップデート時には160GBのSSDで25万円位までにはなりそうですから、その時になったらもう一度考えることにしましょう…と自分に言い聞かせて、辛うじて冷静さを保った早朝でありました。

そういえばもう10月も半ばですから、OLYMPUSのE-xxこと二桁機の正式発表も間もなくと思われますので、今年の年末から年始にかけての散財予算はそちらの為にとっておくことにしましょうか。


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2008年6月20日 (金)

狐につままれた猫

Photo_3 巷で話題のFirefox 3、もちろん自分も早々に導入しましたよ。

まずはメインの黒板くんことMacBook KURO。
Firefox 2からのアップデートは、相変わらずあっけない程簡単でした。ダウンロードしたディスクイメージを展開して、中の本体アプリをアプリケーションホルダーに放り込むだけ。
前バージョン上書きなので、致命的な不具合があったらヤダなとはちょっと思ったのですが、その時は自宅Mac miniから戻してやればいいかと思い直して、一気に上書きしちゃいました。結果、特に不具合もなく、ブックマークもそのまま引き継がれたので(まぁ当然ですが)まずは安心して使えています。

3になって、起動その他が2に比べてもキビキビした感じがします。
今まで1ページの転送量が多くて重かった(場合によっては固まったようになってしまっていた)一部のページやブログも、今のところスパスパと開いてくれているので、それだけでもかなりストレスフリーになりました。
純正ブラウザーのSafariも3になってからは不便する事は殆どありませんでしたが、それでもFirefox 2の方が拡張性が高くて好みのセッティングが容易でしたので、このFirefox 3の登場でメインブラウザーの座はもはや不動になった感じで、さらにSafariの出番は減りそうです。

その拡張機能(アドオン)は、今まで使っていた主要なものでそのまま使えたのは以下の3つ。

暫定板で対応バージョンが見つかったのが1つ。

Firefox 3への対応打ち切りが決まっているものは、代替アドオンをインストール。

そして新規に導入したのがふたつ。

テーマはコレまでのものがまだ3に対応していなかったので、新たに物色したところお気に入り発見!!

これで全体の雰囲気がかなり愛らしくなった(笑)ので、ついでにデフォルト・フォントも変えてみましたよ。
選定条件は、AAが崩れない等幅で柔らかい丸文字系、なおかつ数字と半角英文字の0とOや1とIやlが区別し易い(技術資料やスペックの羅列でも読み易い)ということで、EM-ONEのフォントでも利用させていただいているコチラの「ゆたココ」というフリーフォントを導入しました。

Screencapture

で、ここまでカスタマイズしたFirefox 3で自分のこのページを表示すると、こんな感じ。レイアウトズレも無いようでまずはイイ感じ〜。しばらくはこれでいってみようと思います。

ラブリーな画面で癒されれば、少しは仕事がはかどる…かな?

ちなみに冒頭写真の「くちだけかいじゅう」は、先日伺った先輩宅猫の海大にいちゃん、大あくびの瞬間です(笑)。前に撮ってあったものをアップするのを忘れていた決定的瞬間であります。驚いている雰囲気が伝わりま…すでしょうか??

Ffnakanohitojp [2008/06/26 追記] ブログパーツ FoxMeter を設置いたしました。

現在、当ページ閲覧者のFirefox 3移行率は49%ということで、ふぉくすけが喜んでおります(笑)

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2008年1月25日 (金)

男は見た目

今更のiPod touchレビュー、その運用編であります。
まずは、今回のマイナーアップデートで個人的に一番気に入っているポイントである、ホーム画面のカスタマイズからやってみました。
機能アイコンの位置を手軽に配置換え出来るようになったという点と、Safari(Webブラウザ)でお気に入りのページをホーム画面上にブックマーク(Webクリップ)出来るようになったという2点なのですが…こんな機能、本来なら初めから載っていて当然だったと思わなくもありませんが…今回のアップデートによって昨年秋の登場時に感じた「ホーム画面のスカスカ感」が一掃出来るという事実は、見た目最優先の自分にとって最重要課題がひとつ解決したと言っても過言ではありません。
あれだけtouch買わない宣言をしていた自分がコロッと寝返った最大の理由が、ここにあります(爆)

配置換え自体は至って簡単。
いずれかのアイコンを2秒ほど触っていれば

こ〜んな風に全てのアイコンがぷるぷると震え出します。この動きがまたなんとも可愛らしい(爆)…ので、ついつい用もなくやってしまうのですが。
あとは移動したいアイコンをタッチしたまま動かせば、移動先にいるアイコンがひょいと場所をよけてくれますので、希望の配置になるまで心置きなく「ぷるぷる、ひょい」を繰り返してやればOK。
確定は画面下のホームキーです。

Ipod_touch_home 発売当初からホーム画面上に配置されていた7個のアイコン(Safari・Youtube・カレンダー・連絡先・時計・計算機・設定)と、Dock(画面下)内配置の4個(ミュージック・ビデオ・写真・iTunes)に加えて、今回のアップデートで追加された5個(メール・マップ・メモ・株価・天気)…合計16個を再配置すると、4×4+4=20のスペースに余る4個分がWebクリップ用に使えます(右の写真はアップデート後の標準状態…4×4部分は最大8ページ作れるそうなので、今後アプリやクリップが増えても充分余裕ですね)。
もちろん要らなくなったWebクリップは上記ぷるぷる状態の時に出るバツ印をタッチすれば簡単に削除する事が出来ます。

Webクリップのアイコンは、通常そのホームページの任意の部分が自動的に縮小されて作られますが、専用のアイコンを作って適用する方法がすでに公開されていますので、自分のブログくらいは専用アイコンを作って設置しておきたいものです。
Appletouchicon という訳で、簡単ですが作って設置してみました。
公開資料だと57ピクセル四方と書いてありますが、実際には60ピクセル四方で作ると若干周囲が削られてピクセル等倍になるという情報がすでに出回っていますので、教えのままに。ホームページを自宅サーバー運用していれば、そのアイコンを「apple-touch-icon.png」としてルートディレクトリに置いてやるだけらしいのですが、レンタルサーバではちょっとしたコツがあるようです。
ちなみにココログでは、index.htmlのある階層に置いても上手く反映されませんでした。う〜む、なんでだろう。

しばし、考察。

結局、直接htmlを編集して追記する方法が判らなかったので、ココログ管理ページの[ブログ名]→設定←ブログの基本情報 の「ブログのサブタイトル」部分に
<link rel="apple-touch-icon" href="アイコンの場所のフルパス"/>
を記述してあげることで、擬似的にhtmlを追記してなんとか解決。
(ただしこの際、適用しているデザインテーマのタイトルバナー編集項目内で「アップロードした画像は、タイトルの背景として使用する」にチェックが入っていないと上手く適用されないようです)

Ipod_touch_home_face あとはiPod touchのSafariでページを読み込んで、ブックマーク同様の手順でWebクリップ(ホーム画面に追加)すれば、勝手にアイコンの角丸加工とテカリが入って、やっつけ仕事でもそれなりの見栄えのアイコンが出来てしまうのは嬉しい限りです。

これで見栄えだけはiPhoneと変わらなくなりましたし、ホーム画面からダイレクトに目的のページに飛べるようになって、Web端末としての使い勝手も格段に良くなったと思います。

運用編第2弾につづく。

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2008年1月23日 (水)

幽体離脱〜

昨日。
シンガポールから何か届いたわよと、母からわざわざ携帯に電話が。
かなり怪しんでいるらしい…素っ気ない茶色の箱の小包でサイズが小さめだというのも、なんとなく爆弾系のものを連想させてしまうようで…帰宅してその所在を探すと、ソレは玄関の隅の方に放置してありました(泣)。
よく見ればクロネコヤマトの伝票もちゃんと貼ってあるのに…なぜその下の国際便伝票しか目に入らなかったのでしょう(謎)

普段から色々な荷物が届いているのに、基本的に息子を信用していない → 東南アジアから小包 → そんなところに知り合いはいないはず → 犯罪の匂い!? という連想で頭がいっぱいですか、そうですか。もうちょっと信用してくださいよ、母様。

さてさてその茶箱の中身はというと…。
Ipod_touch_box 最近のコレはパッケージがジョン・レノンになったんですね。
なんかこの箱だけでも、結構お金がかかってそうな…いやいやあざといAppleのことだから、ビートルズのレコード会社と和解したのを良い事に、逆に広告料貰っていたりして…なとどと一思案。
Macworldの終了した16日いちにち悩んだ末、17日夜に発注した1.1.3アップグレード済み8GBモデルですが、お約束のレーザー刻印サービスを利用したので発送元がシンガポールとなり、いらぬ嫌疑をかけられたという次第であります。

初代iPod nanoを購入したときと同様、まずは綺麗な状態うちに写真を撮っておきました(笑)。
Ipod_touch_image

ちなみに今回のテーマは、背面刻印した「宇宙」にちなんで、青い地球をバックに。
(逆さまなのはこの際、あまり気にしない…苦笑)。

iPod touchのレビューなんて今更ですが、とりあえずの第一印象は思っていたよりは小さい、かな。
面積はちょうどEM・ONEの液晶画面部分くらいで、縦で持っても両手で横にしても、意外としっくりするサイズだなという感じです。
厚さ8mmというのは初代nanoからするとそれほど薄いとは感じませんし、重さがあるので、手で握った感触はどちらかというとHDDモデルに近いようです。
そういった意味では、やはり音楽専用のnanoと、手に取って「観る」touchの製品コンセプトの棲み分けはハッキリしていると言えるでしょう。

nanoの時はカバーにも入れず(名刺入れ風のケースは時折使っていましたが)、ネックストラップかけたりポケットに突っ込んどいたりとガサツに扱っていましたが、今回のtouchは他のアイテムと一緒に鞄に放り込むことも考えて、近頃マイブームのアクリル製クリアケースに入れて使う事にしました。
Ipod_touch_clearcase 探すのが面倒だったのでアップルストアで一緒に頼んであったソレは、本体より先に届いていたのですが、さすがに純正御用達だけあって造りもよく、背面カバーと前面部のチリの合いも申し分なくピッタリと納まります。
Ipod_touch_home_face で、なかなか気が利いているのは、背面パネルに回転式スタンドが付いたタイプと、何も付いていないノーマルタイプの2種類が同梱されている点。写真はスタンド付きの方ですが、しばらくは動画プレーヤーとして机上に置いて使用する場面も多いと思うので、このスタンドは重宝しそうです。それに使い込んでダメになっても、予備としてノーマルのパネルが残っていると思えば、壊さないよう気を使う事もないですし(あくまで雑に扱うこと前提の自分)。
ご丁寧にもセットの中には、液晶面と背面のミラーフィニッシュを保護する為の透明フィルムまで入っているのですが、クリアケース内でさらに背面保護フィルムを貼るほどのこともないと思いますし、液晶面はかなりハードな加工のガラス製と聞いていますのであえてフィルムは貼らずに使おうと思います(というか液晶面にフィルムが貼ってあるのがキライ)。

たださすがにこのまま雑多な鞄に放り込むのも心配なので、初めのうちはなにかに入れておこうと、手頃な袋状のものを探して部屋の中を物色していると…ありましたよ、ドンピシャのものがっ!

X02HTに付属していたスウェード調のケース。

Ipod_touch_x02htcase Ipod_touch_x02htcase_dockconnect これがまた、まるであつらえたかのようにピッタリサイズ。スタンド付きクリアケースでもきっちり収納できました。
オマケにお尻の部分が上手い具合に開いているので、touchを入れたままでもDockコネクターの抜き差しができるじゃありませんか。これで充電や同期の際のひと手間も解決! まさにウッテツケであります。
初めて手に持った時に感じたしっくり感は、普段からX02HTを使い慣れていて、touchとX02HTがほぼ同サイズ・同重量だったからなのですね。

とにもかくにも余計な出費をせずにおあつらえ向きのものがあって、ちょっぴり満足なyonhongiなのでありました。

結局またダラダラと長くなってしまいそうなので、運用編はまた次のエントリーにて。

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2008年1月17日 (木)

冷静と情熱のあいだ

Photo

Photo_2

 

微妙に絶望の徹夜明けから一日おいて。写真は アホ!詐欺!! アオサギ。
ちょっと冷静になったところで、今後の散財計画修正案自己覚書。

話題のMacBook Airはやっぱり買えない(泣)
自分の求めるモバイルノートの条件においては、やはりSSD搭載でないと意味が無いと思うし、けれどそれだとあまりに高価でとてもとても手が届きませんよ。いくらなんでも16万アップはやり過ぎでしょ→Appleさん
それに自前でバッテリー交換出来ないというのも、USBで手軽に何処でも充電できてしまうiPodとは違って、やっぱり不便に感じる場面が出てくると思うのですよね。
薄さを極めた(とAppleは言っている)デザイン性はもちろん評価します(確かにカッコイイと思います)が、やはりアメリカ人には日本人好みなモバイル機器の方向性というのは理解しがたいものなんだという事が、良く判った気がしました。

対してTime Capsuleはいいですねぇ、欲しいです。
バックアップの度に外付けHDDに繋がなければならないというノートの理不尽さを、とても良く解っていると思いました。ノートもデスクトップもコレ一台で面倒見ちゃうという発想も素晴らしいですし。
これまでMac miniになんで無線LANが標準で内蔵されているのかかなり疑問(実際使っていませんし)だったのですが、Time Capsuleの登場でようやく活躍の場が出来た気がします。
ただし発表時に手頃だと思った値段も、昨今の円高傾向(今日現在107円/$)からすると、ちょっとボッタクリ(換算120円/$くらい)な気がしますので、そう遠くない将来に価格改定もありじゃないかとの、希望的観測(笑)もあって、もうしばらく様子見。

iPhone 3Gのアナウンスが全く何もなかったのはイタイ。
これで日本への投入は早くても今年後半、もしかしたら来年なんて鬼の笑うような話が現実味を帯びてきたわけで…やっぱり我慢できそうにないんで、Phoneの部分は諦めて他のスマートフォンにまかせて、ようやく純正アプリの追加でiPhone並みになったiPod touchを今更ですが買おうかと思います。2月末には公式SDKのリリースもされますし、そうすれば勝手アプリのインストールも脱獄せずに出来るようになりますからね。こちらも16GBはちょっと割高感があります(メモリ価格暴落の昨今、8GBプラス12,000円は???)ので、あえて8GBにして、車載運用を目指そうかと。

まぁ、こんなところですかねぇ。
来月にはSO905iCSも出る事ですし、物欲を紛らわすおもちゃにも困らないかと思いますので、しばらく大物購入はせずに済みそうでホッとしています(えっ!?)。

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2008年1月16日 (水)

未確認「披講」物体

いよいよあと一時間ちょっとで始まります、Macworld 2008。
去年も寝ないでリアルタイム更新しましたが、今年は去年以上に期待いっぱいで眠れそうにありませんので、もちろんネット中継見ながら一喜一憂してみようと思います。去年は(日本人にとって)ちょっと期待はずれ(というか仲間はずれ!?)だったわけですが、それだけに今年こそはという気がしないでもありません。
注目はやはり、ここにきてMacBook Airなんて名前がまことしやかに流れております軽量薄型ノートと、iPhoneの3G版に関する情報の2点に尽きます。
さてさて、どうなることでしょう。
このワクワク感が、堪りませんねぇ。

Dsc_0134_2 [02:00 追記]
さー、気合入れていってみよ〜!

[02:10 追記]
ジョブズまだ〜(・ ・。)(。・ ・)♪

[02:15 追記]
ジョブズ猊下、ようやく登場!

[02:20 追記]
500GBと1TBのHDD内蔵Airport extreame base station $299と$499。
なるほど、Time machine機能用ですか。この容量でこの値段ならまあまあリーズナブルかも。しかもワイヤレスでバックアップとは、考えたものですね。
これが第一のAirですか。

[02:30 追記]
iPhone しきりにデモ中。いいから…わかったから…もう見せびらかさないで!
はやく3Gのアナウンスして!!
…ううっ、結局無しですかそうですか orz

[02:35 追記]
今度はiPod touchのアップデート話。アプリ追加 : Mail, Stocks, Notes, Weather,Maps…ようやくこれでiPhone並み、でも$20って、有料なの!?
お次ぎは噂通りiTunes Movie Rentals … 日本じゃ無理、でしょうね(泣)
MIRAMAXが入ってるから、KILLBILLも見られるかな?

[02:45 追記]
Apple TV Take2 って…初代が不発だったって認識してるってこと?(笑)
どうでもいいけどSTAR TREKのタイトルがデモされてる…オンデマンドで見られるなんて、うっ羨ましいぞ!!
オンデマンドでOn Airって事ですかね。

[02:55 追記]
そろそろソフトの話は終わりにして、次いきませんか?
ソフト・コンテンツ後進国日本には辛い事ばかりです…。
Apple TVを$299から$229に値下げしてまで売りたいという事は、やっぱりAppleもコンテンツで稼ぎたいって事なんでしょうねぇ。

Macbook_air [03:08 追記]
キタッ!! ノートきたっ!! MacBook Air
Magnetic latch, 13.3" widescreen display ○
display is LED backlit ○
Multi-touch trackpad ○

MacBook Air is 0.16" to 0.76" …ってことはギリギリ2cm弱か ○

80 GB hard disk standard, 64 GB SSD as an option △
1.6 GHz Standard, 1.8 GHz Option -- Intel Core 2 Duo △

封筒から出た〜、確かに薄い、でも面積はMacBookとそんなに変わらない気が…。シルバーボディ?に黒いキーとは思いもしなかったですよ。ちょっとアップルらしくない…でも環境光センサー付きということは、光るキーボードなの?

802.11n + Bluetooth 2.1/EDR ◎
No optical drive, but a Superdrive accessory is available for $99 ○
5 hours of Battery Life △
2 GB Memory standard ◎
$1799 …ぎりぎり○かな…64GB SSDのオプション価格次第。
fully aluminum case ◎

う〜ん、個人的総合評価は微妙かなぁ。
公式のスペックと値段見て、デザイン良く見直してから、かなぁ。
なんか雰囲気現行iPod nanoなんだよなぁ…CPUがちょっとロースペックなのと、せめて面積がもう少し小さければなぁ。

さぁ早く復活しておくれアップルストア!

[03:55 追記]
復活した…けど…1.8GHz / 64GB SSD 388,400円って(号泣)…とても買えない
MacBookと同じ幅・奥行きで、薄さを強調してますね。なんとなくシェルタイプのデザインに戻ったような…その分シャープさに欠けるなぁなどと、買えない分の言い訳を色々考え中(苦笑)

こりゃ、アプリが増えたiPod touch 2ndでも買って気を紛らわすかなぁ(爆)

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2008年1月 8日 (火)

MBのLのBCにWVでGしてみたAの図

Gyao_on_mb_2

MacBookLeopardの(付属機能の)BootCampWindowsVista(を入れたの)でGyao(の再生を)してみたAeroの図、です。

VistaのBusiness版が格安で手に入ったので、かねてからやってみたかった事を実行したまでなのですが…まぁそれ以外にはWIndowsMobile機の同期をタマにすることくらいしか使い道を思いつかないですね(苦笑)。
自分にとっての初VistaはXPよりもかなり取っ付きやすい印象ですね(OSXと各種操作の左右が違うだけだから、ともいう)。
2GBにしたメモリのおかげか、ダイナミックなんたらの動きもスムーズですし、(最小構成でインストールしたらWindowsパーティション15GBだと、空きは3GB以下しか無いですが)ちょい使いするだけには充分でしょう。
なにより、今までMacだからと門前払いされていたサービスも、これで利用できるようになったという事柄だけでも、かなり精神衛生上良いのではないかと思うのです。

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2008年1月 6日 (日)

ご利用は計画的に、ね!?

年明け早々、パソコンで「机上の空論」と打とうとしたら「騎乗の九龍」と変換されて(一体普段どんな文章打ってるんだというツッコミは無視の方向で)ちょっとビックリしたお正月もやっと終わり…皆様いかがお過ごしですか?

お正月が終わるといよいよ、自分のようなガジェットオタクには一年で最もホットな一ヶ月が巡ってまいります。う〜ん、この時期だけはアメリカ西海岸に住みたい(爆)
2008 International CES : 1/7〜1/10  Las Vegas
Macworld Expo 2008 : 1/15〜1/18  San Francisco
PMA 08 : 1/31〜2/2  Las Vegas

かんたんにココ1〜2年を振り返ってみると…

  • 2006年2月のPMAでは愛機Panasonic L1の発表があり、一目惚れをして夏の発売と同時にご購入。
  • 2007年1月のCESから注目していたHTC cavalierの日本版X02HTが5月にSoftBankから発表されて、(すったもんだあったものの)9月にご購入。
  • 去年のMacworldではiPhoneが発表されたものの、日本では使えずに悔し涙を飲み、秋のiPod touchの発売にも、3G対応iPhoneの登場を夢見てグッと我慢を貫いている…。

といった現状では、否が応でもこの黄金月間に注目せざるをえないのあります。
そこで、今年一年の散財計画を年初にきっちり立てる為にも、これから登場するであろうyonhongi的注目アイテムを整理しておきましょうという、極々個人的エントリーでありますので、以下興味の無い方は適当に読み流してくださいませ。

まずなんと言ってもアップルの動向が気になります。
永らく噂の存在だったウルトラポータブルMacBookがいよいよ出てきそうですからね。去年寿命により世代交代したメインマシンPowerBookG4 12インチの再来とも言うべき存在に、現メインマシンの黒板くんと役割がかぶってはしまいますが…とりあえず以下のような条件をクリアしてきたら、ポチしてしまっても良いかなと思いはじめています。

  • 13インチクラスまでのWXGA以上の解像度のモニター、LEDバックライト。
  • 1kg前半の重量、1cm台の薄さ、A4サイズ以下のフットプリント。
  • Core 2 Duo 2GHzクラスのCPU、1GB以上の標準メモリ。
  • 最低64GBクラスのSSD、WiFi / Bluetooth はもちろん内蔵。
  • 高級感のある外装材(メタルもしくはカーボン)、シンプルなデザイン。
  • 価格的に$2,000くらいが上限。

巷では光学ドライブがレスだとかいう話も流れていますが、自分としてはモバイル機に光学ドライブは無くてもあまり不便しないので、その分を質量の減少に充ててほしいですね。やはり普段から持ち歩くのには軽さは命ですから。現行MacBookはその点、ちょっとだけ大きくて重すぎるのですよ。

また期待の日本向け3G iPhoneに関しては

  • 容量16GB以上。
  • 720×480もしくは800×480の解像度。
  • 内蔵BluetoothのA2DP対応。
  • 交換式バッテリーの採用。

の4点がクリアされて、年内に日本で発売されるようであれば、まだなんとか我慢できそうです。個人的には最近噂されている通りDoCoMoがキャリアだといいなぁと思っていたりはしますが。
もし万が一、何のアナウンスも無ければ…電話機能は後述のモノに任せて、iPod touchに浮気してしまいそうです。

E71 CESでの注目は、つい最近その存在が明らかになったNokia E71
Macと親和性の高いSymbian OSのスマートフォンも、一度試してみたいのですよ。仮にSoftBank版が出たりSIMフリーがNokiaから出たら、是非使ってみたいと思うのです。Windows Mobileの自由度の高さも捨てがたい魅力である事は、この一年で身を以て知ってはいますが、やはり感覚的な部分で相容れないところがあるのも厳然とした事実なもんでね。
そのWM機の中では現時点で最も定評のある全部入りのHTC Kaiserですが、これがイーモバイルの音声サービス開始と同時に3月から投入されるかもという噂も、見逃しがたいですねぇ。その辺のことが明らかになるのも時間の問題でしょう。
初代EM・ONEも独特のクセを克服した今となっては、ほぼ使い放題の高速パケット通信端末としてとても重宝していますが、やはりスマートフォンとして音声通話まで一台で賄えるとなれば、利便性は格段に向上するはず…なので、解像度の問題は目を瞑っても機種変更(買い増し?)する価値はあるのではないかと妄想している次第。

PMAに関しては…現時点では、なにかビックリどっきりメカの発表があるといいなぁという程度。リーク情報もあんまり無いですしね。
昨年のOLYMPUS E-3は確かに良いカメラだとは思うものの、待たされた割には平凡なスペックにイマイチ盛り上がれずといった不完全燃焼感が残っていますので、得意のライブビューに磨きをかけた素敵なモデルの登場を願ってやまないyonhongiなのであります。
今現在で個人的メイン一眼の要求スペックは、

  • 1200万画素クラスで、ISO400常用可能な感度の撮像素子。
  • もちろんライブビュー必須、フル可動液晶は3インチくらい欲しいなぁ。
  • 手振れ補正はレンズ側が好き(見やすい高倍率光学ファインダーがあれば尚更)。
  • 記憶媒体はそろそろSD(SDHC)に統一しましょうよ。
  • サイズはE-3位が限界で、Canon 40DやNikon D300は大きすぎ、5DやD3のフルサイズ機の大きさは言語道断!

なので、その辺よろしくお願いしますよ→カメラメーカー各社さん。
コンパクト機はなんだかもう機能頭打ちの感が漂っていますが、そういえば開発遅延のお断りなんかがあったSIGMA DP1とか、どうなんでしょうかねぇ。

長くなってしまいましたが、以上、初夢妄想エントリーでした(苦笑)

[2008年1月8日 追記] ↑でコンデジは機能頭打ちとか書いちゃいましたが、まだまだこれからっ!というのが発表された模様…
超高速秒間60コマ撮影可能なデジカメ、EXILIM PRO EX-F1 発表
これぞデジカメにしか出来ないっていうとこがスゴイ。個人で「アインシュタインの眼」みたいなハイスピード撮影とかできちゃう時代の到来であります。
買いかどうかは別として、エポックメイキングなモデルだと思いますね。

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2007年12月31日 (月)

にばい、にばい!

今年最後のエントリーが風邪っぴきネタというのもなんなんで(笑)

ひょんなことから格安でノートPC用のメモリが手に入ったので、愛機黒板くんを標準1GBから2GBへ拡張いたしました。
ちなみに費用は4,000円弱。メモリも安くなったもんだ。
Macbook_memory MacBookはバッテリーを外すと簡単にメモリースロットにアクセスできるようになっているので、換装自体はカバーのネジを3本外すだけで、ものの5分で終了。コツというほどでもないですが、差し込みがちょっと固めなので、入っていた向き(切り欠きの位置)だけ確認したら、思い切り良く押し込む事が肝心な模様であります。しっかり入っていないとカバーも上手く閉まりませんから、間違いようは無いと思いますが、念のため。
標準の1GBは写真上側のHynix製512MBが2枚差しになっておりました。それを今回入手のTranscend製1GB2枚組(写真下)へと交換したということで。
片面に載っかっているチップが4個→8個になっていることから見ても、ちゃんと容量2倍になっているのは明らか(疑ってどおする)ですね。
今回抜いたHynixがPowerBookとかMac miniに使えれば良かったのですが、流石にそう上手い話はないらしく、規格(今回のはPC2-5300の667MHz DDR2)違いでそれは無理と。残念。
一応、換装前後でベンチマーク(Xbench1.3)とってみましたが…あんま変わってない?
Xbench_1gto2g

まぁこのベンチマークで判るのはチップ自体の処理速度とかですから、容量アップの効果は実際にメモリ消費の激しいプログラム使ってみないと判らないですよね。
というわけで、大いに主観が入り込みますが、メモリ食いの代表FireFoxでタプいっぱい開いてみた感じは…若干ですがレスポンス良くなってるような気がしますです、はい。実際、虹車出る頻度はだいぶ少なくなりましたね。
Exposéでのウィンドウセレクトの動きやSpacesのチェンジの際のぎこちなさも減って、切替えがスパッとスムーズになった気もします。

あとは長期間再起動せずに使ったときのメモリスワップの増え具合を比べたり、写真のRAW現像とかBootCampでVistaでAeroとか、色々と試してみようと思います。
こ、これで年明け早々のMacworld2008で噂のウルトラポータブルとか出てきても、こ、堪える事ができる…はず…。

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2007年12月12日 (水)

板です(笑)

Itadesu
(本当のところは、小さめのまな板みたいな箱ですが、この際こまかい事は気にしない。)






Applewirelesskeyboard
(中身を出して)
テレビの前に置き、上に載ります けっして載ってはいけません!!
Apple Wireless Keyboard (JIS)


スミマセンゴメンナサイ嘘をつきました。
年内いっぱいはもう散財しないなんて公約した、その舌の根も乾かぬうちにコレだ…近頃の嘘つきは弁護士と政治家の始まりらしいので、今から自分も立候補してみようかしらなんて、思ったり思わなかったり。

…戯言は置いといて…
Applewirelesskeyboard_side 確かに非常に薄くてコンパクトです。

アルミの一枚板から打ち抜いたかのような、シャープでエッジの効いたフォルムの中に、電源ボタンや電池室の蓋の円形を上手く融合させて、シンプルなのに安定感のあるデザインで、とても好感が持てます。
テンキーを省いて小型化に徹したのも大英断だと思いますね。前のワイヤレスキーボードは無駄に横長で、自分のようにベッドサイドに置いて使う用途には向かなかったので、泣く泣くUSBキーボードを繋いで使っていたのですが、部屋の床を横断するUSBケーブルがエレガントじゃないことこの上無し、でしたから。

Applewirelesskeyboard_battcase さらに驚きのクオリティだったのは電池室の蓋の造り。
こちらも妥協無く金属の削り出し感ありありのパーツなのですが、ただ単なるスクリュー蓋ではなくて、ちゃんとボールラッチが付いていて、ロック・アンロック約1/4回転のねじ込み具合が、まるで良く出来た工具のようで驚きました。
この出来ならば多少上がってしまった定価も、充分リーズナブルと言えましょう。機能性とは全く別の部分でオーバースペックとも思えるほどのコダワリを見せるところが、この会社の「良く解っている」部分なのでしょうね。だからファンになってしまうのですが。

Applewirelesskeyboard_zoom キーの配置自体は黒い板と色以外ほぼ同じ。キーピッチもストロークも一緒なので、違和感無いのが嬉しいところ。惜しむらくは(MacBookもそうですが)気持〜ちキーストロークが長ければ、自分のようにタイピングに力が入ってしまう人でも、反発力で指先が痛くなることも無くなるのでしょうが、まぁこれは薄さとトレードオフですから我慢しましょう。
Bluetooth接続なので、正直若干タイムラグを感じる場面も無くはないですが、サードパーティー製の同等品に比べたら、不満に思うレベルでは全くないところなのはさすが純正と言う感じです。
最上段のファンクションキーの割当位置がちょっと変わっていますが、iTunes等のコントロールに使える再生キーや、DashboardとExposé専用のキーが割り振られていて、これらを多用する自分は重宝しそうですね。

秋の発表から入手までだいぶ時間が経ってしまいましたが、良いプロダクトを手にできた喜びのうちに、気持ちよく年を越せそうです。

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2007年11月12日 (月)

戦闘は続くよどこまでも

え〜。
またもや前回エントリーから一週間経ってしまいましたが…。
未だにレオ様のインストールで格闘しております(爆)

結局、3台やってマトモにすんなり動いてくれているのは、メイン機でIntel入ってる黒板くん(MacBook KURO)のみというテイタラク。
Mac miniとパワブのPowerPC G4コンビは、インストールまでは無事完了したものの、その後メイン機の環境を移行してから、ソフトウェアアップデートをかけて最終的に再起動する段階で虹色風車回りっぱなしのカーネルパニックに突入してしまい、どうしても先に進みません (┬┬_┬┬)
な〜んか、キーチェーンとかQuickTimeとかiTunesとかのアップデート以外のコアな部分で、内緒でなんかやってんじゃないのって疑ってしまうくらい、最後の最後でつまづいてしまいます。
最初はMac miniだけの問題かと思って、HHKの環境設定ペイン外したりして何度か再インストールを繰り返していたのですが、結局ダメで、なおかつ調子いいと思っていたパワブの再起動時にも同じ症状が発生する事が判明して、一昨日泣く泣くこちらも再インストール…2台同時進行でインストール作業を進めていたら、なんと自宅周辺が深夜に1時間ほど停電しまして…ここ10年ほど停電なんてした事ないのに、よりによってなんでこんな時に! ってくらい、弱り目に祟り目・泣きっ面に蜂・降る時はどしゃぶり状態。

かくして、未だに格闘中という思いもよらない事態になっております。
今しばらく完全復旧には時間を要するものかと思われますので、しばし更新頻度が落ちますが、生暖かい目で見守ってやってくださいませ。

・・・・・・・・・・・・ふぅ

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2007年11月 5日 (月)

ひょうひょうとしている

え〜、前回のエントリーから間が空いてしまいましたが…。
その間やっていたことと言えば、待ちに待った
MacOS X 10.5 Leopard の導入でありますよ。

Mac使いになっておよそ5年。今回が初めてのプリインストールではないOS導入だったので、なにかにつけてワクワクドキドキものだったのですが、いや〜時間がかかりましたわ。5アカウント有効のファミリーパックを2日に購入後、計3台にインストールして現状復帰するまでにほぼ2日を要したというのは、やはり自分の手際が悪かったのでしょうかねぇ。
ネット上では随所に「アップグレードインストールは要注意」との情報が流れていたので、まずはものは試しとMac mini(G4/1.42GHz)にてTigerからアップグレード(いや、自分で確かめないと信じないタイプなもんで…苦笑)。
冒頭からインストールDVDのチェックに30分もかかってビビりましたが、とりあえずその後は粛々と作業は進み、およそ2時間でインストール完了…再起動すると各国語で「ようこそ」とオープニングムービーが再生され、な〜んだ問題ないじゃんと安心した瞬間、虹の風車(Winでいうところの砂時計)が回ったままフリーズ orz …2時間はすっかり無駄になってしまったようで、仕方なく今度はクリーンインストール…さらに2時間後、完了。
現在のメイン機『黒板くん』ことMac Bookをターゲットディスクモードで起動してFirewireでminiにつなぎ、アカウント丸ごと転送するのにさらにさらに3時間!…トータル7時間で1日目は終了。新OSをいじって堪能するヒマなんて全然ありませんでしたよ。

気を取り直して2日目。今度は今年6月に起動不能になってしまったPowerBook G4 12インチ初代モデルへのインストール挑戦です。
電源だけは入るのでインストールディスクを突っ込んでから、Cキーを押しながら再起動のディスクブートでインストール画面を表示…念のため内蔵HDDの検証をしてみるも空しくNGを表示するばかりで修復できないので諦めて、ダメ元でのクリーンインストール開始…内蔵DVDドライブの能力故か、前日よりちょい長い2時間強かかってインストール完了…とりあえずきちんと起動するかどうか確かめるため、そのままデータ転送はせずに終了すると…どうにかきちんと動き始めたではありませんか!!
5ヶ月ぶりに復活を果たしたパワブ。10.2 Panther→10.5 Leopardですから、今となってはLeopardが動くギリギリスペックのマシンですので、極力アプリ類は入れず素の状態に近いまま、自宅居間にてWeb&Mail専用端末として余生を過ごさせる事に決定いたしました。

…とまぁ、ここまでで一勝一敗。

さてさて、これでようやく現メイン機である黒板くんへのインストールに辿り着いたわけですが、ここでひと思案。
上書き(アップグレード)か新規(クリーン)か、それが問題だ。
とりあえずのウェブとメール環境はパワブの復活で確保できているので、不具合覚悟で(これ以上手間隙かけずに)アップグレードしてみて「漢」らしさをアピールする(一体だれに?)か、あくまでも安全性・安定性優先で「へたれ」と罵られようとクリーンインストールに屈するか…。
結局どうしたかのは皆さんのご想像におまかせします。
( ̄◇ ̄;)エッ

実際の使用感についてはまた後ほど。

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2007年10月17日 (水)

1、2、3、(4)、5

えーと、またもやマニアックな話題ですのであしからず。

16日、待ちに待った Mac OS X 10.5 Leopard が発表になりました。
26日午後6時解禁とのことで。返す返すもあと半年早ければ、うちの黒板くんにもプリインストールだったものを…との思いもあるにはありますが、OSの要求スペックが『PowerPC G4(867MHz以上)/512MB』以上ということですので、急逝後自室にて銀色のオブジェと化しているPowerBookG4 12inchのG4:867MHz/640MBでもギリギリなんとか動きそうな感じがしますから、今回は5台までインストールOKのファミリーパックを購入して、黒板くんはもちろん、PBG4の華麗なる復活とMac miniのバージョンアップもしてしまおうと目論んでおるのであります。
ほかにもBootCampで夢のデュアルブート環境を手にいれれば、いちいちActivesyncを要求するEM・ONEやX02HTといったWindowsMobile機の運用にもなにかと便利になるし、とにかく待ちに待っていたのは間違いないわけでして…さすがにOSばかりは予約したり銀座に並んでまでして、いち早く手に入れようとまでは思いませんが、月明け早々にも導入したいなぁと。

明けて17日。
こちらもようやくですが、OLYMPUS E-3も発表になりました。
いやもう、ほんとようやく。しかも発売は11月23日で、この期に及んでまだひと月以上待たせるかっ(苦笑)
で、わかっていた事ではありますが、案の定、以前の韓国発表やリーク情報通りでサプライズは無し。実売価格がボディ単体で20万円を切る設定らしいというのは、これだけの質実剛健スペックにしては頑張っていると感じますが、どうも今ひとつインパクトがありませんねぇ。
やはり個人的に許せないのは、何をおいても背面液晶まわり。
どう見ても2.8〜3.0インチを想定してデザインされているであろう部分が、なぜか今となっては凡庸な2.5インチ止まりで、余分な枠スペースを誤摩化すがごとき「OLYMPUS」のプリントがなんともチープで…しかも最悪な事にこいつはフル可動液晶ですから、ハイアングルやローアングルで多用するであろうサイドにスイングした状態で使用すると、そのメーカーロゴが逆さまになってしまうというおバカなオチまでついています。フラッグシップ機として(性能とは無関係な部分ではありますが)、こういった見た目の格好良さにももっと気を配ってほしかったのですよねぇ、個人的には。
ということで、このE-3はパスかな、と。なにせ見た目優先のカメラおたくですから。来年の今頃、この辺がマイナーチェンジされたE-3nとかE-3pなんかが出たら、また考えましょうかね(笑)

それより、ズイコーデジタルレンズ随一の名玉と言われた50-200mmF2.8-3.5がマイナーチェンジでSWD(超音波モーター)仕様になって再登場の方が、気になる部分ではありますが…って、まだレンズ買うか→自分。

E3withapomcro150 [2007/10.19 追記] フォーサーズ公式HPでマッチングシミュレーションが公開された…早速、ボディとレンズをとっかえひっかえ着せ替えしてみる…なにげにE-3とAPO Macro 150mm F2.8の組み合わせがカッコイイことに気が付いてしまった…いや、絶対今回は我慢するのだ…じゃないと…破産する…。

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2007年9月 6日 (木)

I'll be back

…じゃなかった、
Well_be_back_soon
いよいよ、アップルストアも臨戦態勢に入った模様! (0:50現在)

今夜は寝かせないよぉって、ことですか(爆)
そんなわけで、あと小一時間後のキーノートWeb中継でも見つつ、更新してみましょう。

[1:30追記]始まるまでに、前エントリーの続きとしてiPod界隈の注目点を整理しておきましょう。今回登場が予想されているのは、以下の通り。

・第6世代iPod : これはおそらくiPhone似の全画面タッチパネルタイプと言われています。
3.5インチ画面に大容量HDD(120G以上)とも、はたまたフラッシュメモリー式でWiFi内蔵になるとも言われていますが、個人的にはどんなに優れた機能を盛り込まれていたとしても、買う事は無いです(キッパリ)
だって既にiPhoneの存在を知ってしまっている以上、どう転んでもiPhoneマイナス電話機能であるところの6G iPodに最高機種感を抱く事は出来ないわけで、ということは、「スゴイねぇ〜見して貸して触らして〜」という欲望は出ても所有欲には繋がり得ないのですよ、自分の場合。
まぁこれは、来るべき(来るのか?)iPhone 3Gの日本上陸時に向けて自分で自分に張った予防線と言えなくもありませんが、それはまたその時悩めばいいことですね。
ココは天下のアップルさんが、その「下位モデル」感をいかなるサプライズでどれだけ払拭してくれるかを、楽しもうではありませんか。

・第3世代iPod nano : こちらが今回の自分的本命なわけでありますが…前回も書いたように、各所でリークされた通りの寸詰まり「ふとっちょnano」だったら、即買いするかどうか正直微妙ですねぇ。
動画対応は(善し悪しは別として)世の中の趨勢ですから当然でしょうが、ならばせめてオーソドックスなQVGA液晶ではなく、HD素材が無駄無く大きく見られるようにワイド液晶にしておいて欲しいものです。
事前に流れてきている情報では320×240ドット液晶・12〜16GBのフラッシュメモリーに、iTunes風CoverFlowインターフェースという事ですが、容量以外の部分でのサプライズを期待したいところです。…っていうか、ぶっちゃけデザイン次第なんですけどね。

・第3世代iPod Shuffle : こちらは順当に容量アップのみ、もしくはスペシャルカラーのRED追加くらいと予想されていますが…REDが出たらちょっと欲しいかも。
どうせ普段音楽聴く時はオールシャッフルしか使ってないんだし。1GBだと物足りないけれど、2GB〜4GBになれば初代nanoと遜色無いですからねぇ。

さぁあと10分だ。
おらワクワクしてきたぞ。('-'。)(。'-')。

[2:20]Ringtones : あぁ、iPhone向けの着メロね。

[2:25]shuffle RED キター…けど、1GB!?

[2:30]iPod nano : や、やっぱ、ふとっちょだ (┬┬_┬┬)
 しかもかなり丸っこい。格好悪いよぉ〜。
 し、しかもしかも、4GBと8GB!? 容量が現行据え置き!?!?
 $149と$199で、価格は手頃かと思うけど…微妙〜。

[2:40]iPod classic : いわゆる今までのHDDタイプね。
 80GB($249)と160GB($349)ですか。

[2:45]iPod Touch : キター iPhoneタイプ、薄さ8mm。
 WiFi内蔵。Safari(ブラウザ)も入ってるっぽいけど、
 なんかメニュー画面がアイコン少なくて寂しいぞ〜。
 やっぱデザインがまんまiPhoneなのはいただけないなぁ。
 8GBと16GB…ってことは、フラッシュメモリなのね。
 でもちょっと容量少なくない? で、8GB $299、16GB $399。
 せめてあとBluetoothが入ってればなぁ(溜息)
Touchiphone
 だから〜iPhoneと並べちゃだめだって!!

[2:55]でもって、One More Thing : iTunes WiFi Music Store
 PCレスで音楽配信ってのも世の中の趨勢かもしれないけど…
 なんか日本じゃ盛り上がれそうにないなぁ。

[3:00]でスタバの会長さんが登場して…
 iPhone 値下げがサプラズ!?

でもそんなの(日本じゃ)関係ねぇ〜!!!

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2007年9月 4日 (火)

物欲の秋

あっという間に9月も、もう4日。
明けて5日(日本時間だと6日早朝だろうけど)には、アップルのイベント「The beat goes on.」が開催され、第6世代iPodや動画対応のiPod nanoなどの登場がほぼ確実視されています。
巷でリーク画像として出回っているコレコレのように、ふとっちょnanoだったらちょっと残念ではありますが、愛用の初代が電源系いかれていて完全充電しても一時間と保たない「携帯できない」プレーヤーと化してしまっている現在、個人的には否が応でも期待せざるをえません。
手元に、夏モデル携帯として発表されたのに未だ発売されないX02HT予算が残っていますので、iPodの出来と発売時期如何ではそっちに行ってしまうかも…っていうかホント最近、欲しいと思った商品が手に入らなさ過ぎで、今年の夏は必要以上にイライラさせられましたので、秋の物欲は大全開の予感がします。
いや、こういった傾向の人はきっと多いと思いますよ、実際。
魅力的な商品がほぼリアルタイムに全世界規模で知れ渡ってしまうインターネット全盛の現代において、日本版が発売されなかったり海外仕様に比べてプアな仕様だったり、ましてや出す出すと期待だけさせておいて発売をじらすなんていうマーケティング手法を採る「一見グローバルな日本企業」は、消費者にそっぽ向かれはじめていることに何故気付かないのでしょう。不思議でなりません。

さてさて愚痴ってばかりいてもしかたないので、以下、発売・未発売を含めて個人的物欲注目アイテム一覧を。

まずはカメラ界隈。

Canon PowerShot G9 : 言わずと知れた愛機G7の後継モデル。CCDが10→12MPになって(これは賛否両論ですが、SONYから部材調達している以上仕方ない)、背面液晶が2.5→3.0インチになった、デザインも中身もキープコンセプトのマイナーチェンジモデル。
水中カメラ用途でみると背面液晶の大型化は喜ばしいですが、あいかわらずワイド側換算35mmスタートなのは、キャノンの手抜きとしか思えないので、個人的にあまり触手は動かないですね。普通にこれから購入するにはオールマイティーで良いカメラなのは間違いないですけれど。

Panasonic DMC-L10 : これまた愛機L1の廉価版?バリエーションモデルが英国で先行発表、いずれ日本でも出るでしょう。
L1と違ってオーソドックスな一眼レフスタイル…というか、パナご自慢の高倍率ズーム搭載FZシリーズのようなスタイルに、使った人でなければ便利さの分からない「ライブビュー&フル可動背面液晶」搭載で、そこそこ便利そうですが、いかんせん今となってはやはり凡庸なスペックかな、と。
慣れると非常に便利なシャッタースピードダイヤルやISOボタンが無くなって、各機能が十字キーに割り振られてしまったのも操作系としてはマイナスな雰囲気で、良くも悪くも廉価版ですね。
それよりも、レンズロードマップに載っていた Leica D Vario-Elmar 14-150mm F3.5-5.6 Asph. Mega OIS の正式発表のほうが自分的には気になります。これでようやく手ブレ補正機構内蔵レンズの本領発揮できる望遠レンジが、レンズラインナップに加わるわけで…明るさと引き換えに、14-50mmとほぼ同等のサイズに仕上がっているようなので機動性にも期待大です。まぁ後は値段次第ですが。

OLYMPUS E-3 : フォーサーズの盟主オリンパスの時期フラックシップモデル。
これも根強い人気を誇るE-1の後継として、ファンからは「待たされ過ぎ」と言われているほど待望のモデルなのですが、この韓国からの情報(また海外先行かよっ!!)によると、いよいよ10月17日リリースで固まった模様。
前述のL10同様のライブビュー&フル可動背面液晶に加えて、ユーザー待望の多点測距ポイント(従来3点→11点)や見やすく大きな光学ファインダー、高速連写に防塵・防滴のメタルボディと、痒いところに手の届くスペックにはなっているようですが、いかんせん直前に発表されたNikon D300Canon 40Dに比べると華が無い…他社ミドルクラスとオリンパスのフラックシップが同等感ありありというのも、ちょっと悲しいものがありますね。
デザイン的にも(E-1に比べて)オーソドックスだし、ファンを3年も待たせたのだから、あと一つくらいなにかサプライズが無いと「旗艦」の名は相応しくないかなと。個人的に買いかと言えば…まぁ欲しいんですけどね(爆…だってレンズ1本につきボディ1台あると便利なんだもの)。

長くなりそうなので、ヨタ話はまた次のエントリーにて。

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2007年7月25日 (水)

燃え上がれ〜燃え上がれ〜

いやはや、ここ2日ばかり暑いです。
それでも昨日の暑さはカラっとしていたので、最早エアコン効かない暦10年近いMR2で通勤していても、いつものように窓を全開にしておけばハッピーだったのですが、今日はもう駄目。じっとり湿った空気が車内に充満する一方です。
そんな暑い日は一日中、クーラーの効いた事務所内でパソコンに向かいつつ、仕事をしているフリを決め込むのが得策なのですが、今日に限っては給料日(しかもボーナス直後)ということもあって、銀行をはじめ外回りしなければならない用事が山ほど。
ネットバンキング全盛のこの時代でも、まだ月に一度はこうして銀行巡りをしなきゃならないというのが、どうも釈然としませんね。

外回りから帰ってきてぐったりしていると、こんなニュースが飛び込んで参りました。
(._+ )☆ヾ( ̄ヘ ̄; ) ォィォィまたかねって感じですが、愛用の黒板くんとは型番違いの初代タイプとはいえ、やっぱりちょっと心配にもなります。迂闊にACアダプター刺しっぱなしで外出もできませんね。机上に散乱した大量の紙類に燃え移りでもしたら目も当てられませんので、当面はこまめにアダプター抜いて(こんなときMagSafe電源コネクターはけっこう便利)閉じてスリープされる癖をつけなくちゃとか、思ったりしています。

話変わって、その後のEM・ONEですが…
だいぶご機嫌のとり方が分かってきたような気がします。
相変わらず時々フリーズしたり、SIP(文字入力パネル)が表示されなくなったりと不安定ではあるのですが、その原因がなんとなく掴めてきたかなと…どうやら特定のソフトが悪さしているというよりは、常駐系のソフトでdllファイルを沢山読み込むものがあるといけないようで、自分のようにリアルVGA化してToday(待受)画面にいろいろ表示させていると尚更、読み込みきれなかったdllファイルが変な動きをして固まったり挙動不振な動きをするようになるみたいです。
Autoconnectが真っ先に変だと疑われたのは、dllがいっぱいで起動できない旨のエラー表示が出るからであって、いけないのはAutoconnectそのものではなかった様子。なのでスタートアップ項目を整理して減らし、Todayから2アイテムくらい削ることで自動接続できるようになり、現状なんとか本来のコンディションに近いところまでは復活させることが出来ています。
まぁそれにしてもVer1.00の時は問題なかったのですから、1.01aバージョンアップでdll配置が大きく変わったorスペースの余裕がなくなってしまったというのが真相だと思うのです。
ググってみると、同じSHARP製WindowsMobile機であるW-ZERO3[es]でも謹製メールソフトのdllファイルが巨大すぎて具合悪くなるという前例があったようなので、今回のコレもSHARPの陰謀にほぼ間違いないかなと(苦笑)
それともこれはWindowsMobileというOSが本質的に抱えている弱点なのでしょうか?

いずれにせよ早いとこ改修ファームが出来上がるように祈るしかありませんね。
なんだかこのところ、なにかと待ちの姿勢に徹しなきゃならないのが辛いなぁ。

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2007年6月27日 (水)

悪魔が来たりてインプレす

例によってタイトルにあんまり意味はありません。
黒い悪魔ことMacBook“KURO”を入手してから、早5日。
移行アシスタントがかなり優秀なこともあって、既存ソフトや各種設定の移植は非常にスムーズに済ませることができました。
ただし今回は久々のニューマシン導入ですし、来る10月には新OSの導入も決まっていますので、自分のユーザーアカウントを丸々引っ越しすることはせず、環境の整理とリニューアルも兼ねて、システムやらネットワークやらの設定は一からやり直すことにしました。で、何が時間かかったかって、Mailアプリの振り分け設定…こんなのも移行アシスタントに任せてしまえばラクチンだったんでしょうが、4年前と今とでは結構来るメールの種類が変わっていることもあって、この際より細分化してすべて作り直してしまおうと意気込んで始めたら思っていた以上に大変だったと…そんなこんなで実質2日ほどかけて整理整頓した結果、ようやくマシンのパフォーマンスが実感できるようになってきたところであります。
まぁ前のG4 863MHzとは当然比べるべくもありませんが、自宅のMac mini(G4 1.42GHz)に比べても体感2〜3倍くらいの速度(DVDのリッピングで比較)はあるようで満足しています。HDDは160GBもあってまだまだ余裕(残80GB)ですが、これは後々BootCampでWindowsとダブルブート環境にしたときのパーティション分けを思えば丁度良い程度かもしれせん。
画面は12インチ→13.3インチワイドになって、ブラウザで常にブックマークを左側に出しておいても充分広く使えるデスクトップになったのは大きなメリットですが、トレードオフで大きくなってしまった本体サイズがやっぱり悔やまれます。
まぁこれもEM・ONEを導入した今、持ち運ぶというシチュエーション自体が減ったのですから、デスクトップ機に近い感覚になったと思えば諦めもつきます(ってか諦めます)。
ただ厚みはほんの少し薄くなって外装もプラスチックなので、ますます「まな板」チックになりましたね。愛称は単純に黒板くんということで決定!!

Macbookkeyboard 発売当初は賛否両論だったキャラメルキーボードも、PC-6001をリアルで知っている自分には懐かしくもあり、また想像以上に打ちやすかったのも喜ばしい誤算でした。
ただキーピッチが広がった分、今までのようにパームレストに手のひら置いてルーズなタイピングというのはしにくく、ちょっとオーバーアクション気味に踊るように指を走らせるのがコツと気づくまでには少々時間がかかりましたけれど。
黒字に白抜きの刻印はちょっと目立ち過ぎかなぁ。HappyHackingKeyboardの墨モデルみたいに光沢の違う黒の刻印だったりしたら、もっとイケてたのに…残念。
まぁ質感に関してはMacBook Proが上位にある以上、差別化のための妥協もある程度は仕方ないというところでしょう。

さてさて、一通りMacBookそのものの設定も済んだところで、intel Macになったら是非実験してみたかったことを実施しました。
Macbookemone
MacとEM・ONEの通信接続であります。
前のG4 12インチではOSが古くて実験できず、Mac miniのある自宅自室は未だイーモバイル圏外(ToT)なので諦めていたEM・ONEのHSDPA回線でのモデム接続です。
公式にはMac非対応のEM・ONEでありますが、有志によるドライバ開発と提供がされていますので、さっそくそれをインストール。
説明通りにモデム設定を済ますと、何の苦もなく繋がってしまいました!
試しにスピードテストをしてみると、EM・ONE単体で900kbps程度の電波環境で、MacBookとUSBケーブル接続によるモデム通信で400kbpsくらい、Bluetooth経由の無線接続で200kbps強の速度が出ている模様。
決して早いとは言えませんが、ウェブブラウズ程度であれば全く問題ない速度が出ていることを確認。とくにBluetoothはEM・ONE側がver 1.2ということもあってそこがボトルネックにはなっているようですが、いざというときに外出先でUSBケーブル無しにインターネット環境が得られるというのは大きなメリットだと感じました。

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2007年6月23日 (土)

黒い悪魔がやって来た

Macbook_setup結局、
買っちまいましたよ(爆)

2.16GHz MacBook (MB063J/A)

自分にプレゼントさっ!
誰が何と言おうとそうなのさっ!!

パワブ復旧作業でほぼ徹夜をし、それでも愛機の容態は一進一退で、朦朧とした意識のまま出社して、最後の望みと思って片っ端から会社にあるマウスやトラックパッドを繋いでみたものの、認識すれども反応せず…ネットワーク越しにVNCでコントロールしてやろうにも、肝心のVNCサーバーアプリケーションまでキーボードオペレーションだけではどうしても辿り着けず…とりあえずの業務は会社PCでこなしたものの、使い慣れないPCほど苛つくものはなくて。

で、閉店間際のヨドバシに駆け込んで、コレちょうだいっ!!と言っておニューをゲットしたのが午後8時30分。
それから急いで帰社、電源投入してちょちょっと必要事項入力して、ネット開通が午後9時5分 → メール開通がその5分後 → 午後9時15分終了の本日のオークション取引になんとか間に合わせちゃいましたとさ(爆)
自宅Mac miniでTigerに慣れているとはいえ、やはりこの簡単さこそがMacの売りですねぇなんて店員さんみたいなこと口走りながら、ちゃっちゃと残務を片付けて帰宅。その後冒頭の写真風景にあるごとく、FireWireケーブルで旧パワブと新マクブを繋いで、必要なファイルとアプリを移行(およそ60GBの転送に約2時間)して今に至るといったところであります。

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2007年6月22日 (金)

悲しいお知らせがあります

先ほど愛用のPowerBookG4 12インチが、お亡くなりになりました (T□T)
初期状態で起動はするものの、その先の操作を一切受け付けてくれません。起動ドライブのコアなファイルが破損してしまったようです。
Leopard出るまでのガマンと騙しだまし使っていましたが、ついに息絶えた感じです。
このパワブは自宅焼失前から使っているものなので、リカバリディスクなんかもないし...かといって今更この時期にOSだけ入れ替えるのもバカらしいし。明日からの仕事、どないしましょ。
とりあえずWebは会社のPCもあるし、メールはEM.ONEがあるので、それほど緊迫した状況ではないのですが(現にこのBlogもEM.ONEで更新しているし)、さすがに10月までは待てないし、ねぇ。
今日は休日なので、ひとまず自宅のMac miniちゃんにつないで、必要なデータのバックアップはとれたので良かったのですが...起動ドライブの修復には失敗しましたって、なにも誕生日に壊れる事もなかろうに。

いや、もしかしたらコレは...現行MacBook買ってしまえという神の御告げでしょうか?
今晩一晩、悩んでみますか。

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2007年6月 1日 (金)

サービス、サービス!!

ついに始まりました!!
アップル、DRMフリーの音楽配信「iTunes Plus」をスタート
さすがはJobsさん、有言実行っぷりがカッコイイですね。
で、早速自宅Mac miniのiTunesを7.2にバージョンアップして試してみました。
ちなみにメインマシンのPowerBook G4のOS10.2は、すでにiTunesアップグレードサポート外なのでアップデート出来ず (T_T) …早くLeopard出してよ〜。
Itunes72

手持ちの曲ライブラリーの中で寺井尚子さんの「夜間飛行」というアルバムが、今回提供が始った東芝EMIの楽曲リストのなかにあったので(というか、iTunesが勝手に検索して何曲アップグレード可能でいくらなのか提示してくれます)、11曲に450円追加払ってPlusバージョンにしてみましたよ。
黄色枠でくくった楽曲の種類部分が、今まで「保護された」だったのが「購入した」AACオーディオファイルにちゃんと変わっています。
これでこれまでiPodで聞くしかなかったiTunes購入曲も、AACオーディオ対応であればPCだろうがカーオーディオだろうが、自由に聞くことができます。
自分で買ったものを自由に聞くことができるという当然のことがようやく実現したわけであります。

確かに50〜70円/曲or450円/アルバムの価格アップという設定は決して安くはありませんが、256kbpsという従来比2倍の高ビットレートで配信するという飴の部分もきっちり与えることによって、iTunes Storeサービス全体としてさらに魅力を増したことに、意義を唱える人はいないでしょう。
とにもかくにも、全世界同時に、この利権国家日本においてすらもサービスを開始してくれたアップルに自分は拍手喝采を贈らずにはいられません。
数日前、こんなニュースでこの日本社会の腐りっぷりを目の当たりにしたばかりの我々には、後光が差して眩しくて直視出来ないくらいの輝きっぷりですよ、アップルさん!!
それにしてもJASRACほど世間の人々から無用かつ不要と思われている団体も珍しいですし、上記の判決を下した裁判官(以前ジャストシステムのアイコン訴訟でも物議をかもした有名な人だそうで)ほど時代の潮流を読めない人も珍しい…なんとか少しずつでも流れを変えていかないと、間違いなくこの国は後進国まっしぐらな気がしますね。

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2007年4月13日 (金)

続 コンディションレッド

「死神はリンゴしか食べない」としたら、ここ最近のアップルは
死神が食べるような干涸びたリンゴに成り下がった
ということでしょうか。
大変に残念なお知らせが舞い込んでまいりました。

この期に及んでLeopardが半年延期とは…以前「BootCampのVista対応のために10月まで延期」なんて話が出たときは、何寝ぼけたこといってるんじゃ?!と怒るほどのリアクションもなかった自分ですが…今回の正式延期の理由がたとえiPhoneを優先するためとはいえ、iPhone発売の見込みも立っていないこの日本のユーザーからは、大いに反感をかってしまう大失態であることに間違いはなさそうです。
思えばこのところ、アップルの販売戦略には随分と陰りが見えて来たような気がします。
絶好調だった(と思われる)初代iPod nano発表即日発売の頃の「TODAY」戦略は明らかに過去のものとなり、あからさまなティザー手法でユーザーを引き止めにかかる守りの姿勢に転換したと考えざるをえません。
されどそれは愚行も愚行、アップルの魅力とは製品自体の魅力もさることながら、今までアップル自身が証明して来た戦略の有効性…攻撃的なほど「タイミング」を図って製品を投入することによる心理効果が、販売戦略においてはより多大な影響力を持っているという事実…を自ら否定するがごとき行為であります。
正直製品の性能だけを比べれば、世に数多あるメーカーからより良いと思われるものはいくらでも供給されている昨今、現在の地位に漫然と胡座をかき守りの態勢を貫くことは、今のアップルにとっては自殺行為にも等しいと思われるのです。

などとつらつら批判的文章を書きちらしてみましたが、要点は
早いとこLeopard出してくんないと困る!!! ちゅうことです。
自分のメインマシンであるところのPowerBookG4 12inch(M8760J/A)は実に4年目に突入し、搭載OSであるMacOSX10.2Jaguarでは、もはや最新版のiTunesやQuickTimeも走らないのですよ。かといって867MHzG4プロセッサに現行Tigerはあまりに重荷ですし。M8760ja_
なにより開閉ラッチの故障や塗装のハゲといった、純粋に機械的外見的寿命をとうの昔に全うしている愛機を、そろそろ引退させてあげたいというのが本音でありまして。順当にいけば今月末にも新OS正式発表→6月のWWDC2007でニューマシン発売という妄想スケジュールに勝手に従って貯金までしていた自分が、やるせなくて仕方ないのです(苦笑)

お願いですJobsさん!
とっととLeopard搭載のMacBook出して下さい m(_ _)m
じゃないと貯金が他のものに化けてしまいそうだ…orz

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2007年1月29日 (月)

天は我を見放した…か?

前回のエントリーより、早7日。
もう1月も終ろうとしております。

まずはiPod nano後日談から。
落胆の銀座から帰宅して、それでも諦めきれずに復元作業を繰り返すこと十数回。
必ず途中でエラーが発生した旨のダイアログが表示されて復元中止、nanoは勝手に再起動→復元してくださいのメッセージ表示…というのを何度もやっているうち、なんとなく気がついたのです。もしやUSB充電では電力が足りないのでは?
そこで充電器に接続(この段階では無反応)し、そのまま放置すること半日。その後充電器をはずしてすぐにMacにつないで復元作業を開始すると…おおっ! 何事もなかったかの様に復元完了したではありませんか!!
神様、ありがとう!

まぁ、かようにしてとりあえずは動くようになったのですが、相変わらず電池消耗の早さ(バッテリー駆動可能時間およそ5分)とDockコネクターからの音声出力不良の為しかたなく導き出された使用法は、常時車載・常時充電・ヘッドホン出力接続という、およそ携帯オーディオ機器とは呼ぶことにできないシロモノに成り下がってしまったのです、とほほ。
神様のいぢわる!!

裏面には刻印もしてあり愛着もありますので、このnanoの未熟な状態は甘んじて受け入れ、以後は上記のような特性から『EVA03と命名して使っていくことを決意した先週末…orz。※注 : もちろんこれは汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン3号機を由来とし、その黒い機体および内蔵電源での稼働時間が5分であること、起動後すぐにあっけなくやられてしまったことなどの類似点があるので命名されたのは言うまでもない。

Bingo なんだか先週はケチがついてしまったようなので、運試しに毎日引いている某ネット市場のビンゴゲームで華麗に逆転だ、と思ったら…。
5×5=25マスで、99個中70個も引いてるのにビンゴしないってどういうこと〜!

クジ運なさすぎ! さらにケチつけてどおするよ→自分 

つづいて第二の(そして現時点で最大の)懸案事項 : 愛車MR2のエンジンがかからないという件に関する一考察。
とにかくこいつをなんとかしなければ、通勤の足がクラごんに限られる≒燃費が悪く経済が破綻という図式が現実のものになってしまうので、とにかく一日かけて原因究明することに。
今回条件が悪いのが、自宅砂利駐車場内で立往生しているという点。これじゃジャッキアップも侭ならないし、かといって立地上おいそれと積載車で運ぶわけにもいかない…なので整備書片手に泣く泣くその場でチェックしていくことにしました。
セル(スターター)は元気良く回っている、つまりバッテリーあがりではないですね。スパークは飛んでいるしエンジン黙視でプラグケーブルからの漏電もない模様なので、点火系ではなくやはり燃料系か。
燃料キャップを空けキーをオン状態にして燃料口に耳をあてる…無音。
う〜む、どおやら燃料ポンプが回っていない感じ。
整備書をおそるおそる調べると、MR2の燃料ポンプはもちろん燃料タンクの中、で肝心の燃料タンクは普通の車(トランク下とかリアシート下とか)と違って運転席と助手席の間の隔壁の中にあって、問題の燃料ポンプへのアクセスは燃料タンク降ろし必須とか有り得ないことになってるし〜!! これじゃ「必殺叩けば直る」も実行できません(号泣)
この時点で完全に戦意喪失したyonhongi。この件に関しては問題を先送り(爆)し、とりあえずその日は現実逃避して、買物三昧の休日にチェンジしてしまった日曜でありました。

そして今朝。

いざ出勤しようと、もう一台の愛車クラごんのキーを回す…も、
なんとセルは回るがエンジンかからず!
これはもう呪われているとしか思えない悪夢です。

結局、泣きそうになりながらセルを回し続けること数十秒、かろうじてエンジンは始動したものの原因は不明のままで、またいつエンストしてもおかしくないという不安に苛まれながら過ごしている今日この頃なのであります。

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2007年1月23日 (火)

バッテリー哀歌(エレジー)

そんなこんなで、やって来ました。
東京は銀座、アップルストア2FのiPod BAR。
それにしてもエレベーターに階数ボタンがないのは反則でしょ→アップルストアさん
自動各階止まりなんて知らないから、しきりに階数表示の部分を押して恥かいちゃいました。

Ipodbar いつもならどんなところに行くにも車を使う、とても反エコロジーな自分なのですが、こんな日に限ってクラごん(クラウンエステート)は車検に今朝出したばかり、MR2は燃料ポンプの不調でエンジンかからずという状態で、しかたなく電車を乗り継いで遥々上京いたしました。
乗りなれない電車はなんとなく落ち着かないですね。切符買う時、ドギマギしちゃいました(苦笑)。
このiPod BARやジーニアスバー(Mac等の各種相談カウンター)は基本予約制で、朝のうちにネットで受付済みの自分は10分ほどの待ちで呼び出しがありました。カウンター上のディスプレイに待人の名前が出てるのが、ちょっとハイテク病院風ですね。
対応してくれるのは笑顔の素敵なお姉さん…がいいなぁなどという妄想は脆くも崩れ、現実はTV版電車男風の小柄なおにいちゃんでした。
2台のiPodの症状を一通り説明すること5分、「とりあえずお預かりして」とおにいちゃんが裏に引っ込んで待つこと10分。

戻って来た彼は複雑な表情。
「まずはminiですが…復元できまして充電も可能なようです。おそらく大丈夫だと思いますので、しばらくこれで使ってみて下さい。」
おお〜、意外。こっちはお店で酷使していたので、少なくとも電池交換くらいは必要、もしくは修理不能かと思っていたので、あっさり復活した(しかも工賃タダ)のは嬉しい誤算でした。

「で、nanoですが…」喜びも束の間、不穏な雰囲気で差し出されたマイnano、表示パネルには白地に黒抜きのそっけない文字で『iTunesで復元して下さい』と書いてあります。続けておにいさん「何度か試してみたのですが上手く復元出来ませんでした」ですと。
で、トドメの一言
「おそらくハードウェア異常と思われますが、
その場合は交換対応になりまして、一律21,800円なんです。」
ええ〜っ。それって御愁傷様ってことですか?
いや、それは暗に新品買えってことですね、ふぅ。
nanoはまだ1年半だしそんなに酷使していないし、かなり大事に使っていたので、悪くてもバッテリー交換程度だろうと思っていたのに。

この際だからと(PRODUCT) REDの2nd_nano 8GBに手を出してしまいそうな自分に気がついて、このままココにいては相手の術中に落ちてしまいそうなので、そそくさとアップルストアを後にしたyonhongiなのであります(悲)。

Photo_8 『東京国際フォーラム ガラス棟』
DATA : Panasonic DMC-L1 & OLYMPUS Zuiko Digital 11-22mm F2.8-3.5
1/250sec. : F5.6 : ISO 200 : -0.7EV : 11mm(FS.22mm) : C-PL Filter

うちひしがれた気持ちをひきずって、けれど折角電車でわざわざ来たのだからと、前々から広角レンズを買ったら撮ってみたかった被写体をおさめてきました。
でも、換算22mmでギリギリ…14mmとか魚眼レンズで丁度いいぐらいですね。

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2007年1月22日 (月)

ココロの隙間を突き抜ける衝撃

その事態はいきなり訪れました _|(ToT)|_
翌々日に休みを控え、前回の失敗を繰り返さないためにも、まずは入念なメンタル・ケアが肝心と悟ったyonhongiは、「いい撮影の為には、まずイイ音楽からだ」と自分に言い聞かせ、前々から買おう買おうと思っていた一青窈さんのBESTYOを深夜営業のCD屋さんで仕入れて帰宅したのであります。※注 : 自分は撮影散歩する時、iPodで音楽聞きながなじゃないと全くといっていいほど調子がでないのです。
Vlbnano_2 着替えもそこそこにCDをリッピングし、いい気分で鼻歌まじりに愛用のiPod nanoを取り出して、いざ同期をさせようとDockコネクターに挿したところ、いつもならすぐに立ちあがるiTunesが何故か無反応…おやっ?と思ってnanoを見てみると、なにやら画面に見なれないメッセージが出ておりました。
Please Wait. Very Low Battery. … ああそうですか、電池切れですか、今晩は冷え込んでますからね…と一応ナットクしてそのまま放置して寝ることにしました。翌朝にはすっかり充電されたnanoの中に同期された“BESTYO”が入っていることをなんの疑いもせずグッスリと。

目覚めるとそこには、無情にも就寝前となんら変わらぬメッセージを表示し続けているnanoがありました。もちろん同期もされていなければ充電もされていません。
冬ですから静電気かなにかのせいでフリーズしてしまったのだろうと、MENUボタンとセレクトボタンの同時長押しでリセットをかけ、再起動すれば復活するだろうとタカをくくっていたら…状況変わらず。ことここに至ってちょっと不安にはなってきましたが、とりあえず出社の時間も迫っていたので、そのままのnanoを持って車に乗り込みました。
駄目モトでカーオーディオに繋いでみると、認識はしないものの充電だけはされている様子。これならそのうち復活するだろうと挿しっぱなしにして置いておきました。すると会社に到着するころには普通のメニュー画面が表示され操作可能になりましたが、相変わらずオーディオが認識しません。
このままでは何も聞けませんので、Dockコネクターの先から音声出力を取り出すアダプターに差し替え、オーディオの外部入力に繋いでみると…とりあえず音は出たものの信じられないほど歪んでいてとても聞くに耐えません。
な、なぜ? 普通はもっとずっとクリアな音なのに。
その後、アップデータで復元をかけたり別の機材に繋ぎ換えたりと試行錯誤をしてみたのですが、ど〜やら本格的に壊れてしまったようです(号泣)

折もおり、店でずっと使っていたiPod mini(こちらはかなり乱暴に使い込んでいます)も充電不能になってしまったまま放置してありましたので、これの電池交換と一緒にアップルストア銀座に持ち込むことにしました。

急遽、明日の撮影散歩は銀座に変更であります。

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2007年1月 9日 (火)

今夜は眠れない

Macworld 2007
今回は個人的にも見どころ満載っぽいんですよねぇ。
なんせ今使ってる PowerBook G4 12inch は初代モデルなので、来月でなんと丸4年。いままで(使い方が荒っぽいので)こんなに長いことひとつのノートPCを使っていたことがないのですよ。
去年 MacBook の黒が出た時に買い換えしようかと散々悩んだ挙げ句、あと半年だけ待って次期OS“Leopard”搭載モデルの発売まで我慢しようと決意した手前、今回それが発表即発売だったりなんかしたらノックアウトされてしまうのは必至だし、フルスクリーンの Video iPod が出れば車載にうってつけなので是またポチッちゃうに違いないし、iPod携帯はおそらく日本まだじゃ使えないだろうけど出たら使ってみたいし…で、もし万が一、全然物欲を刺激されるモノが出なかったとしても、走り出した物欲は浪費せねば納まらないはずなので、おそらく代わりに眼レフのレンズあたりは買ってしまうでしょう(苦笑)
いずれにしろ散財必至、ドキドキワクワクの瞬間があと4時間もすれば訪れるのです。
それにしても毎回、時差が恨めしいったらありゃしません。
「今夜は眠らせないよ(フフッ)」ってジョブズに云われているようで悔しい…(爆)

 [追記 AM3:15] iPhone発表…ってか、動画iPodとケータイだけじゃなくWeb端末機能まで全部まとめちゃったの!? 凄!!
GMS+EDGEですかぁ〜。分かっていたこととはいえ、日本でそのまま直ぐに使うわけにはいかないんですね、残念。しっかし、ポケッタブルなインターネット端末にiPodが使えるというだけでも充分に利用価値ありな気がします…つまり、欲しい!!
ブラウザがSafariなのは当然(Firefoxも載せられたらなおイイんですが)として、Google Mapsが使えるってのはどんだけスゴイんだよと。
値段は…4GBモデルで$499、8GBモデルで$599ですか、ふぅ。やばい、レンズ買うより安い(爆)
で、発売は米国で6月、ヨーロッパが今年中、日本(を含むアジア)では2008年ですか…。なんだかこういった分野ではすっかり後進国なんだと改めて感じてしまいますね、日本て(悲)。

ここまでおよそ1時間半。基調講演は2時間の予定だそうなので、そろそろ次、いきませんか? (買えないもの見せびらかされ続けると逆に不愉快になってくる、ワガママyonhongi)

[追記 AM4:30] えっ! 何!! これでおしまい?
まさか今回のOne More Thingはアップルの社名変更!?
Leopardは? MacBookの新型は?? まだオアヅケですか、そうですか(意気消沈)

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2006年12月 8日 (金)

可愛さ余って…なのか?

先日のエントリーで注目していたLC1のCCD不良問題ですが、松下電器から公式に無償修理対応が発表された模様です。なんか価格.comの口コミ掲示板とかスゴイ状況になっちゃってますが、この騒動に関してはなんか違和感感じまくりのyonhongiなのでちょっとコメントしておきます。

結論からいうと、皆さん必死すぎ。そして薄情すぎ、ってところかな。

直接関係者じゃない(当該機種を持っていない、けれど注目している)者の意見としては、所詮は工業製品、残念なことではありますが「壊れてしまうこと」に関してはある程度覚悟して使用せねばならないと思うのです…まぁ今回の騒動の原因はその後のメーカー側(部品メーカーとしてのSONYと製品メーカーとしての松下電器)の対応に非があることは確かなのですが、メーカーとしても事実確認や対応にムラやタイムラグが生じてしまうのは避けて通れないと思うのですよ。
ですから自分は、今回のような対応の遅れがメーカーにとって致命的という事実についてはとりあえず同意するにしても、だからってここまで騒ぐことか? って感じがしなくもないのです。
やれ殺人暖房機メーカーだからだのパロマソニックだのと揶揄するのは、あまりにも低俗すぎるなぁと。あまつさえ「もうこの機種は(またいつ壊れるか心配だから)使えない」とか「同じメーカーの製品は信用できないからもう買わない」とか「処分する」とか…正直、LC1ユーザーの愛着ってそんなものなのかな?と不思議に思うわけです。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いとか、可愛さ余って憎さ百倍とか、なんかもう感情論でしかなくなっているようで、ちょっと危険な雰囲気さえ感じられるのです。

同じ松下製のL1ユーザーであり、今回問題になったのと同じようにSONY製のCCDを積むG7のユーザーである自分が、もしこのようなケースに巻き込まれたら…確かに困惑もするし憤りも感じるでしょう…メーカーと納得いくまで交渉するだけです。それが元で自分が選んだこれらの愛機を、嫌になったり手放したりなんてことはあまり考えられません。それはそれ、これはこれ、ですから。
車や暖房器具の例と違って、人の生死に直接関係ないから真剣にクレーム対応しないのが癪に障る…って、そりゃそうですよ。所詮はカメラですし。対応の大きさや緊急度は段違いであたりまえです。死にゃしないのだからユーザーはゆったり構えて交渉する、ただそれだけでいいのです。

例えば古い車趣味の世界なら「こいつはココが弱くてすぐ駄目になるけど、そうやって手がかかるところがまた可愛い」とかっていう愛着の持ち方があると思うし事実あるのですが、最近のガジェット・フリークにはそういった寛容さがないよなぁ、それってメーカーにとってもユーザーにとっても不幸だよなぁと悲しくなってしまうのです(だからってメーカーに甘くしろってことじゃないですよ)。
元々はカメラ趣味の世界もそうじゃなかったはずなのに、デジタル化の波はこんなところにまで軽薄短小性急な風潮を根付かせてしまったのですかね?

信頼されるモノづくりをするのはメーカーの責任。
そんなメーカーが育つ環境を作るのはユーザーの忍耐。

感情的にもの言う消費者ばかりが増えてしまい、メーカーはそんなユーザーに戦々兢々として、面白味のない製品ばかりが産み出されていく日本にだけはなってほしくないと願う今日この頃なのであります。

話はちょっと脱線しますが、そういう意味でアップルって会社は上手いなぁと思いますね。
決してベストなプロダクトではない(笑)のに、ついついまた欲しくなってしまうものを産み出すメーカーと、欠点が存在することにも寛容な(けれど改善を模索する努力を惜しまない)ユーザー、その蜜月状態には日本の製造者と消費者にも見習うべきものが多々あります。液晶が割れようが電池が燃えようが訴訟騒ぎになろうが、それでも人柱を喜んでする信者がいるメーカーって、ある意味驚異的です。
そしてまたそのアップル方面から、ちょっとワクテカな噂が聞こえてまいりましたよ。
あくまでも噂ですが…12インチMacBook Pro…!!

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2006年9月13日 (水)

眠れぬ夜は誰のせい?

ハイ! Appleさんのせいですよ。

スペシャル・イベント“It's Showtime”
日本時間13日午前2時〜 …おもわずネット中継で見てしまいましたよ。
おかげさんで本日寝不足(爆)
辛うじて今回発表の新製品ラインナップ(iPod 80GB/30GB・iPod nano 8GB/4GB/2GB)は、自分的に特攻しなくてもよさそうですが。
※いやまじめな話、nano 8GB が手持ちのと同じ黒オンリーで良かった…もしシャンパンゴールドだったりしたらポチってしまったかもしれません。それにしてもさらに薄くしてくるとは…脱帽です

Ipod_shuffle_1








iPod shuffle のこの小ささは何なのと…クリップ形状ですか…10月発売 9,800円ならひとつお買い上げしちゃってもいいかなって感じです。

本命のワイドパネルVideo iPodとMacBook Proは来年までおあずけのようで…これもちょっと残念なような(財政的に)助かったような。

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