新しい秋が来た、希望の秋だ!?
秋。
それは嬉しくも狂おしい、新製品の季節。
民主党政権になったことで、この先は没落確定的元独身貴族yonhongiです(苦笑)
「子供は社会の宝」ですもんね、子持ち家庭を支援する為に税金を投入するのは国民の当然の義務…で・す・が、その前にキッチリと現状予算の無駄遣いをあぶり出して、それでもなお財政的に成り立たないと明示されない限りは、いかなる増税も、
み、認めるわけにはいかないんだからねっっ!! ( ̄u ̄;)ハァハァセ゛ェセ゛ェ…
ということで、以前にも増して厳しい財政状況が待ち構えているのを見据えた上で、今年下半期の計画的散財のため、気になる新製品たちをチェックしておこうと思います。
かねてより噂になっていたマイクロフォーサーズ規格のニューモデルです。
PanasonicとしてはG1/GH1に続く第三弾、夏前にOLYMPUSが発売したE-P1の純粋な競合機という位置付けになると思います。
基本デザインは事前にリークされていた通りでしたので驚きはありませんでしたが、E-P1に比べて明らかにオーソドックスなカメラ然としたスタイルに安心しきっていたところを「ファッション・ムービー一眼」のキャッチコピーには度肝抜かれました…なんですかこの狙いっぷりは(笑)。
まぁパナの広告戦略センスはさておき、確定したスペックを詳細にチェックしてみると個人的には少々残念な点がいくつか。
撮像素子…色々情報が錯綜しておりましたが、結局GH1同等のマルチアスペクト素子は採用されず…普通のトリミング仕様となりました。
E-P1にはオプションでも存在しないので期待していた外付けEVF(電子式ビューファインダー)も、その期待を見事裏切って20.2万ドットの高精細とは呼べないもののようですし…G1/GH1とのラインナップ・ヒエラルキーを維持するには仕方ないのかもしれませんが、なんとなく最近のパナはちょっと前までのキヤノンのような出し惜しみをしているようで、いい気持ちはしませんね。ジャンルは違いますが最近のキヤノンは逆に出し惜しみ無しの EOS 7D なんかを投入してきましたから、なおさらそう感じるのでしょう。まぁすっかりK-7に慣れてしまった自分には、いくらハイスペックでも巨大な7DやD300S、ましてや廉価版とはいえフルサイズ機のα850などに食指は動かないので、その点は助かりますが(汗)
逆に感心したのは、内蔵フラッシュ。
GN6とコンパクトカメラ同等以下の小光量ではありますが、E-P1が搭載スペースの都合上諦めたものを(手ブレ補正機構がボディに無いので有利だとはいえ)、限られたスペースに複雑なリトラクタブル機構を駆使して見事に搭載したのには頭が下がります。
これを見る限り、OLYMPUSだってE-P1でやろうと思えば充分出来たんじゃないかという気が…。
同時に発表された 20mm F1.7 のパンケーキレンズはもとより、Leica DG の銘がついた 45mm F2.8 マクロレンズが実にそそられますし、さりげなく追加されたロードマップにはさらに3本の魅力的なレンズ達が! いつまで経っても単焦点レンズを出さないOLYMPUSに、爪の垢煎じて飲ませてやりたいくらいです。
で、買うかと言われると…う〜む欲しい、欲しいんだけど微妙なとこですねぇ(爆)
超広角の 7-14mm F4 と今回発表の2本ので、ほぼ最高の旅行カメラ・システムになりそうな気はするのですが、そこまで揃えて持ち歩くならやっぱりE-30出撃させた方が満足度高い画が撮れそうですし、個人的にはやはり外付けEVFが残念でイマイチ踏ん切りが付きません。あと一息って感じですねぇ〜。
来る9/9にはLeicaもX1なんていうAPS-Cミラーレス機を用意しているらしいですし、Kマウントのミラーレス機の噂もまだまだ絶えませんので、発展途上のこの分野の商品はゆっくりノンビリ品定めすればいいかなと(苦笑)
さて、X1といえばSonyEricssonのスマートフォンにそんな型番のモデルがありましたが、こちらも XPERIA X2 として順当に進化したようです。
今となっては珍しい、スライド式フルキーボード搭載機。いかにiPhoneのマルチタッチ+フリック入力に慣れてしまおうとも、やはりガジェット好きにはハードウェアキーボード付きというのは、いつまでもそそられる魅力があります。
OSは Windows Mobile 6.5。
後発のiPhoneOSやAndroidに押され気味とはいえ、それでもまだ「いじり甲斐」はピカイチであることに間違いは無いと思いますので、実用機というよりも趣味の一台として是非是非手元に置いておきたい一品ですわ ![]()
スペックとしてはWVGA3.2インチ液晶に8.1MPのAFカメラ/aGPS内蔵と申し分なく、コチラやコチラを見るにφ3.5のステレオミニプラグもありそうなど、なかなか遊べそうな雰囲気プンプン。
X1ほどパキパキの筐体デザインではありませんが、適度に絞りの入れられた背面などは、なかなか使いやすそうな感じがします。
折しも先日発表されたWM6.5の10/6リリースという記事の中にアジアでの展開として、キャリアに NTT DOCOMO / SOFTBANK / WILLCOM の名前が、マニファクチャーに SonyEricsson / HTC / TOSHIBA が挙げられていましたので、もしかしたらもしかして日本導入もあったりなんかして…なんて楽しい妄想を繰り広げている最中であります。
docomoはサムスンがWM・ソニエリがAndroidと発表しているので、SoftBankのXシリーズで復活だったら嬉しい…けど、ホントはこういうのを真っ先に導入すべきはイーモバイルなんですよねぇ。デコPCなんぞで遊んでる場合じゃないっつうの!!
他にもSONYは10月のWindows7発売に合わせて VAIO type X を用意しているそうですし、そういえば9/9にはAppleも新型のカメラ付きiPodの発表をするイベントを控えていますので、各方面で物欲の種は尽きまじ、といったところでしょうか(苦笑)
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毎年恒例の






































































































博物館を後にすると、だいぶ気分も晴れてきた(た、単純!)ので、ちょっち足を延ばして

























まずは本日エントリーのSDカードの面々を右端から順に反時計回りで紹介いたします。

















よくよく眺めてみると、質感自体は金属パネル採用だった前機種

ちょっとだけ心配していたLEDフラッシュの出来ですが、さすがに絶対的な光量はキセノンには適わないものの、思いの外明るく色味もそれほど青白くもないので、マクロ撮影はもちろんポートレイト撮影程度の距離までなら充分使えます。猫撮るときにアイキャッチを入れたりするのに重宝しそうです。
3cmまで寄れるスーパーマクロ機能は、ケータイカメラとしては超強力です。


CESでの注目は、つい最近その存在が明らかになった


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