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2013年3月28日 (木)

露天風呂独り占め にんにん

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DATA : PENTAX K-7 / smc PENTAX DA★ 55mm F1.4 SDM
左) 1/2500sec. : F1.8 : ISO 200 : 55mm(FS.82mm) : PENTAX Digital Camera Utility 4.34
右) 1/1000sec. : F2.2 : ISO 200 : 55mm(FS.82mm) : PENTAX Digital Camera Utility 4.34

半年に一度の命の洗濯…で、修禅寺に来ております。
都内は桜も満開か幾分散り始めの様子でしたが、箱根はまだまだこれからで、山を越えた西側も満開一歩手前の丁度よい頃合いですね。
心配していたお天気も花曇りから徐々に回復し、午後には青空が顔を出して、ちょっと散歩しただけでも汗ばむくらいの陽気になりました。

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Img_20130328_174622 本日のお宿はかねがね一度は泊ってみたいと思っていた柳生の庄

温泉(風呂屋)→柳生といえば十兵衛→サニー千葉→影の軍団→服部半蔵ということで (;´∀`)ニンニン

・・・なんてちょっと忍者屋敷風の暗〜いイメージを持っていましたが、実際には竹林に囲まれて大変静かな、和風総本家にでも出てきそうな正統派旅館であります。
このお宿、噂には聞いていましたが、まずもってお出迎えからして素晴らしくて、ドライブしつつ16時頃のゆっくり到着だったのにもかかわらず、上の写真のようにあまり目立たない入口ということをわかってか(チェックイン開始は14:00からなのでそのあたりから待ってくれていた?のか)2人もお迎えの方が待っていてくださったので、一発で見つけることが出来たの嬉しかったですねぇ。
また係の方たちは全てこちらの家族構成を事前に周知されているようで、普段からよく自分と姉は(大変不本意ながら)夫婦と間違えられるのですが、今日はそんなこともなく、大変気持ちよくwお部屋に入ることが出来ました。これだけでもすでに◎宿です。
ただ普通の旅館のように玄関入ったところに帳場ロビーは無く、池越しに枝垂れ桜と池のあるお庭を横目に見ながら、広間を横切ってそのままお部屋に案内されるというスタイルはちょっと新鮮でした。

_dsc0740 お部屋は半露天風呂付きの間。
造り自体は適度な広さの続きの和室と洗面関係というオーソドックスなもので、目新しさも真新しさもありませんが、しっかりと昔ながらの昭和の宿の面影を残しつつ調度品や設備は勿論最新で言うことなし。

大浴場はこれまた素晴らしく、写真撮れないのでお見せできないのが残念なのですが、内湯はまるで綺麗な道後温泉wのような内装に重厚な石造りの湯船…対して露天風呂は竹林の中に広々と池のようで、林の向こうには滝の造作、脇の四阿には縁台と冷水、そしておそらく雪見露天風呂?用の編み笠まで常備してあるという気の利きよう (゚д゚)!
野趣あふれるお風呂ではありますが、ここも大変静かで、また湯船の中はきちんと平らに造られていたり落ち葉ひとつ落ちていないなど、決して新しくはないのですが隅々まで気配りがされていてそれだけでココロ癒されます。
他にもおそらく数組は泊っている筈なんですが、運良くこの素晴らしい大浴場を貸し切り状態で満喫することができました〜
♪男は服部 露天風呂独り占め〜♪ ポカポカシタノ(≖ˇ∀ˇ≖)

_dsf0446 その後お夕飯も満喫し、ただいまほわほわしながらこの文章をタイプしているところでござるよニンニン。

寝る前にもうひとっ風呂、浴びてきましょうかねぇ。。。

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