HIP(HOP) Style season 2
半年に一度くらいの割合で発症するクルマいじり熱。
前回は目元と耳元にワンポイントを加えたのですが、今回は後ろ姿にアクセントを付けてあげることにしました。
…というのも、たまたま立ち寄ったバイク用品店でこんなものを見つけたから。
バイク用品はなにかとクルマに応用利くことが多い上、マニアックな品揃えが自作派向けなので時々チェックするようにしています。
正確な商品名とメーカー名は失念w 近くのライコランドで購入。
LED15灯でテールランプ弱点灯とブレーキ時フル点灯が可能。ついでにバイクのナンバープレート用の白色LED3灯が下向きに付いているのですが、今回はフル点灯のみを使用しました。
写真(右)のように非点灯時はかなり濃い目のスモークなので点灯光量が心配だったのですが、実際に点灯してみると近くでは直視つらいくらいなので実用上はまったく問題無さそう。
実はこのスモークタイプというのが今回の用途では結構肝だったりします。クルマ用として売っているものだと大概クリアタイプか赤いレンズ付きなのでイマイチイメージに合うものがなく、ずっと探していたんですよこういうの(かといってイチから自作するのは、外装パーツとして防水性や耐久性を確保するのがなにかと面倒ですし)。
でもって、これを何に流用したかといいますと…荒天時点灯用のリアフォグランプです。CR-Zへのリアフォグ追加は購入後すぐにリアコンビランプの空き部分にLEDバルブ組み込んであるのですが、ここ数年F1の影響でリアバンパー下中央に逆三角形のものを組み込むのが流行なので、今回はそれにならって純正バンパー下ガーニッシュに灯体を追加しコンビランプ側は普通に増灯ストップランプに配線換えしようという次第。
なのでリアフォグ配線は既にコンビランプ部分まで引いてあるものを延長してバンパーまで持ってくるだけで比較的楽勝でした(もちろん、前回作業時に保安基準に適合するよう、フロントフォグ点灯時のみリアフォグ点灯かつイグニッション切れると消灯して再点灯にはスイッチ操作が必要なように、既にリレー回路も組んであるのが幸いしました)。
CR-Zの純正アリバンパーは、見ての通り下側のガーニッシュが3区画に別れていて左右には赤リフレクターが、中央部はハニカムパターンが刻まれています(これはデザイン画時点でセンターマフラーを想定していた為。実際は右奥に隠れるタイプのマフラーになってしまいましたが。)…ので、今回はこのスリット部分に灯体を組み込みました。
手に入れたランプは誂えたかのように上下ぴったりのサイズで、付属のステー2ヶ所のボルト留めがなくても両面テープだけでも充分固定できたのですが、ここはやはり耐久性優先で。
ちょっと奥まった位置なのと前述の濃いめのスモークのおかげで、消灯時は殆ど外見上目立ちませんw まぁウチのこぶたんは見た目どノーマルが信条ですからこれはこれで良しなのですが。
そんなこんなで、リアまわりの灯火点灯パターンはこんな感じになりました。
もちろん、リアフォグなんて余程の荒天のときにしか点灯しないわけで、しかも普段は目立たないとなると、かなりの自己満足の範囲のモディファイなのですが(;´∀`)
ここまでやると、あとはずっと気になっている日本仕様のテール&ストップ最下段5灯分のLEDも植えてUS仕様にしてやりたいところですが、流石にそれは難易度高い上に予備のコンビランプ自体もまだまだ高価なので、ひとまずこれで外回りをいじるのも一段落といったところでしょうか。
そろそろエンジンや足回りにも手を加えていきたいなぁ。。。
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コメント
相変わらずおめかしが進んでいて、いいね~。
投稿: そふぃ | 2011年10月27日 (木) 13時31分