Ironic Moon
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
『収穫待ち』
DATA : PENTAX Q / 01 STANDARD PRIME
1/1000sec. : F2.2 : ISO 125 : 8.5mm(FS.47mm) : RAW → JPEG in CAMERA : PENTAX Q Ver 1.00
『夕立の気配』
DATA : PENTAX Q / 03 FISH-EYE
1/500sec. : F5.6 : ISO 125 : 3.2mm(FS.17.7mm) : RAW → Digital Filter [Shading] : PENTAX Q Ver 1.00
『名残の向日葵』
DATA : PENTAX Q / 01 STANDARD PRIME
1/1000sec. : F2.2 : ISO 125 : 8.5mm(FS.47mm) : RAW → Digital Filter [ToyCamera] : PENTAX Q Ver 1.00
『上へ』
DATA : PENTAX Q / 01 STANDARD PRIME
1/500sec. : F1.9 : ISO 125 : 8.5mm(FS.47mm) : Smart Effect [DramaticArt] → Digital Filter [HighContrast] : PENTAX Q Ver 1.00
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先月末、PENTAX Q がキタばかりだというのに・・・もうひとつのおもちゃが届いてしまいました(;´∀`)
SonyEricsson Xperia Pro (MK16a) red
SO905iCS以来の、久々のソニエリ端末です。
その間、BluetoothヘッドセットのMW600やLiveViewなどの小物は購入してかろうじてソニエリ欲をしのいではいたのですが、それでもやはりあの勾玉みたいなソニエリマークの入った情報端末は定期的に何かしら使ってみたいという欲求が沸々と湧き上がってくるんですよね〜。
とはいえ、スマートフォン全盛の最近こそX10にはじまりarc/acroと日本国内版も出回るようになって、ガラケー不遇時代の片鱗も伺えないほど巷に溢れているソニエリ端末ですが、個人的にそれらiPhoneクローンなフルタッチパネルスマートフォンにはあまりそそられないのも事実でして…そんなところで今年2月に発表になったスライドQWERTYキーボードのコレに、一瞬で心奪われてしまったのは言うまでもありません。
ところが当初第2四半期(Q2)発売とされていたものが7月に入っても音信不通。そうこうするうちに、後から発表になったコンパクトタイプの Xperia mini/mini pro の方が先に発売になってしまい、友人達が次から次へと購入報告を挙げるものですから、危うく自分も mini pro で妥協…しようとした矢先、米国版の発売を知ったのであります。
ただ折しも今年の夏は仕事がバカ忙しくて、国内販売店での第一便には乗り遅れてしまい、あわてて個人輸入の手配をしたのが先月半ば。ところがこれまたしくじってしまって、一端注文が白紙に戻ってからやり直すなどして結局届いたのは8末と、Qと共に待ちに待ったおもちゃが一気に来てしまって嬉しいやら、遊ぶヒマ欲しさに毎日睡眠不足で辛いやら、なんだかワケの判らないハイな気分になっている今日この頃であります。
さて、とりあえずこちらも外観紹介から。
閉じた状態の液晶面(上写真左)と、スライドキーボード展開した状態の表裏(上写真中央と右)。
写真ではなかなか表現がしづらいのですが、ワインレッドというよりは彩度が高く濃く、かといって深紅というには地味な印象の(個人的には朱漆に近いと思っている)複雑な色味の赤い筐体はキーボードまで同色という徹底ぶりで、これだけでも一種独特の雰囲気を醸し出していて好感が持てます。
その筐体のまわりを縁取るようにシルバーメッキのラインが囲んでいますが、これまた派手すぎず安っぽすぎず。
ただし当然ながら全面テカテカの塗装なので、手油よごれの付きやすさとトレードオフなのは致し方ないところでしょうか。マット塗装のレグぽんことT-01Cに慣れているせいか、やはりこの点は気になります。
左サイドには上からφ3.5mmのイヤフォンジャックと電源ボタン(上写真左)が、右サイドには上の方から通知ランプ・蓋付きのHDMI端子・ボリュームボタン・カメラボタンが並びます(上写真右)。
シルバーメッキのラインがサイドではゆるくアークラインを形成しているあたり、arc/acroと共通のデザインモチーフですね。arc程ではありませんが、裏蓋中央が若干凹んでいて、これが手に持った際の納まりの良さに繋がっているのだと思います。
ただし電源ボタンとカメラボタンは小さすぎる上に背面にスラントした部分にあるので、押した時に力が逃げてしまって実に押しづらく、正直これはどおなの?と言わずにはおれない数少ない弱点ではないでしょうか。
裏蓋は全面をベリベリと剥がすように開けるタイプ(上写真左)。防水ではありませんのでT-01Cほど堅くはありませんが、爪を入れる隙間があまりないので、深爪の自分は開けるのに苦労しました(^_^;)
microSDは8GBが付属。SIMとともに電池を外さないと脱着は困難です。電池は1500mAhのBA700。
付属ACアダプターはなかなかコンパクトですね。感心したのはmicroUSBケーブルがL字な事。端末上面にUSB端子があるのでストレート形状だと邪魔という配慮でしょうが、差し込む向きもキーボード使用時横持ちでもコードが上に逃げるようによく考えられています。大陸製品ではこういった気配りは望むべくもありませんしね><
QWERTYキーボードはオーソドックスな独立キー碁盤配列の4段。ここは mini pro よりも大きいだけに数字キー独立の5段が欲しかったところですが、そうすると上下だけ狭苦しくなって打ちづらくなってしまいますし…。
キーはストローク浅めですがしっかりとしたクリック感が指に伝わるので打ちやすいですね〜。よく見ると、キーだけではなくその周辺の部分も柔らかい素材にすることで、指の力をキートップよりも広く受け止めてストローク以上の“押した感触”を与えていることが分かります。これまた国産端末がテンキーからなにからフィルム状の薄っぺらいボタンを多用したがるのとは雲泥の差、実用に則した嬉しい気遣いです。
暗い場所ではクッキリ白くバックライトが点灯! 自分はこれだけでご飯三杯はいけますw
画面サイズが近いiPhoneとはよく大きさ比較されていますね。実際、筐体の縦横比や角の丸め具合は3G/3GSととても良く似ています。その点はまさにキーボード付きiPhoneですね。
今回はあえてレグぽんと大きさ比較。
3.7インチのペリぷろと4インチのレグぽん。やはりひと回り小振りですが、実寸以上に手で持った感覚が小さく感じるのは、角の丸め具合の差なのでしょう。
個人的にはスジの通ったレグぽんの直線デザインの方が好きですが。。。
ペリぷろはキーボード持っている割に頑張って薄くしていますので、最厚部で比べると1mm程度しか差がないのはちょっと驚き! まぁ方や防水・ワンセグ・おサイフの全部入りですから(同じく全部入りの MEDIAS WP はホントに薄いですが、あれは薄すぎて持ちにくいと思います)。
外観チェックが終わったらとりあえずのセットアップ…とはいえ、ちょっと前まではMoreLocalとかで日本語化してあげる必要があったのですが、ここ最近のXperia海外版は元々日本語環境が入っていますので、それを選択するだけでOK。漢字カナも中国語日本語韓国語共用の所謂CJK(中学・女子高生じゃないよっw)フォントが入っているので一部文字が簡体字風(今や直や編)なのを我慢すれば全く不自由はしません。
しかも日本語入力にはATOKforAndroidと双璧をなすPOBoxTouchがインストール済みとくりゃ、もはや説明も要りませんね。
ペリぷろの場合、縦位置ではPOBoxTouchのフリック入力、キーボード使用の横位置ではハードウェアキーと使い分けられるのが最大のメリットで、これは特にURLやメアドの入力時に威力を発揮してくれます。
新品状態で287Mバイトの空きと若干心許ないRAMなのはXperiaシリーズ共通の弱点なので、今回はアプリもかなり厳選してインストールしました…が、結局レグぽんと似た構成になってしまいましたね(;・∀・) これで空きが100Mバイト程なので、そろそろギリギリ。あとはSDカードに移動しつつ様子を見ます。
それでも動作はレグぽんより一皮剥けた感じの軽快さを維持しています。これはOSのバージョン違いの差やCPUの世代差も当然あるでしょうが、やはり多くのAndroidデバイスを手がけるソニエリだからこそ持っているノウハウがあるのでしょう。
ベンチマークでは対T-01CでQuadrantで1割程上乗せ、Neocoreで約倍のパフォーマンスをたたき出していています。
ただし赤くても3倍は早くありません、あしからず。
勿論デュアルコアだのがもう出回ってる時期においてリリースまで半年を要したことでスペックはもはや陳腐ですらあるのですが、個人的にはそれでも充分メイン機になる素質を持ち合わせていると直感していたのは間違いではなかったなと思っております。
入手した米国版のMK16“a”は素の状態でdocomoのFOMAプラスエリア(800MHz)に対応しているなんて話もありますし、これでdocomoがspモードの定額APNさえSIMフリー機に開放してくれていれば。。。
とりあえず自分は、手持ちの寝かせSIM(シンプルバリュー+パケホシンプル+moperaUライト)を入れて普段はWiFiルーター経由で使ってみますが、b-mobile Fair の1GB・30日・3,100円なんていう魅力的なSIMも出回りはじめたので、いずれは本家docomoも(・∀・)ヤッテクレル!!と信じてやみません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント