ダイヤルOOOO
すこし前に入手していて既に一部の方々にはお披露目済みなのですが・・・
Voigtländer VC-METER II (silver)
クリップオンタイプ単体露出計のド定番をようやく購入しました。
ハイ、今時カメラに外付け露出計なんて、ハッキリ言って無用の長物のなにものでもないんです(;´∀`)
でもカメラをひとつのファッションアイテムと考えると個性を主張するのに貼り革したり、場合によってはスワロでデコったりwすれば済む話なんですが、やはりそれだけでは物足りなくなるのが男の子心理というものでして、アクセサリーにも機能性を求めてしまうのですよ。
で、ウッドバージョンで更にクラシカルになったX100の軍艦部まわりにそこはかとない物足りなさを感じていた自分としては、ホットシューに常時挿しておいて目の保養にもなって尚且つ機能性のあるもの…というとコレしか思いつかなかったんですわ。
露出計として至ってシンプルなこのVCメーターIIは、背面のオレンジボタンを押すと約8秒間動作して、前面のフォトダイオードで測光した情報を3点LED表示します。その表示を見て、上面の2つのダイヤルを回し最適な絞りとシャッタースピードの組み合わせを提示するという、とてもアナログな作法…まずこれが(・∀・)イイ!!んです。
ボタン電池LR44×2個で動作するので本体も実にコンパクト。シュー差し込み部を含めても厚さ十数mmなうえにアルミダイキャストボディはフラットデザイン且つ軽量ですので、常時装着状態でも嵩張り加減があまり変わらないのも嬉しいポイントです(光学ビューファインダーなどは出っ張りが案外ケース収納時にひっかかったりして邪魔になりがちなんですよねぇ)。
シュー取付部は3点止めネジの位置をずらす事でカメラへの装着位置を移動可能。
X100に装着!
どうですこの一体感。正面から見るとまるで専用オプションの如く、軍艦部の段差に想像以上にマッチしてくれたのは嬉しい誤算でした。
マグネシウム合金にガンメタの塗装が施されたX100とVCメーターIIの白銀色アルミとは若干色味に差がありますが、写真で見るより実物は違和感それほど感じません。黒モデルだともっとシックになるのでしょうが、個人的にはやはりこのシルバーのほうが適度な存在感があって好みですねぇ。
新聞写真のように粗いモノクロ写真にしてみるwと、トップパネルに並んだ4連ダイヤルの雰囲気がまた た・ま・り・ま・せ・ん !!
これぞまさにカメラ界のクアンタムバースト(爆)
冒頭で無用の長物とか言い放ってしまいましたが、実際に使ってみるとなにげに露出計としての使い途もちゃんとありましてヾ(・∀・;)オイオイ
X100本体側露出計が評価測光や中央部重点測光なら、VCメーターは簡易スポットメーター的な露出を同時に出してくれます(測光範囲はライカ判換算70〜90mm相当らしい)ので、ポートレート撮影なんかには結構便利に使えるかもしれません。
なにはともあれ、ちょっとお高かったけど良い買い物をしました。
とりあえずこれにてX100のドレスアップは完了ですね。あとは使い込んでやるのみだ〜(;´Д`)
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コメント
E-P2購入した時、オールドレンズ+この露出計を付けてって妄想してましたよん。
かっこいいなあ。
ファッションでも靴にまで手が回らないとか言いますが
そういう類のアイテムですよね♪
(ATOK11:露出計って入れると、先に露出狂て出すの辞めてほしいの)
投稿: MOTO | 2011年8月30日 (火) 20時37分