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2010年12月30日 (木)

凍えそうな季節に僕は…

…今更のBluetoothヘッドセット・レビュー第二弾を書いています(^_^;)
だって外に出るとホントに凍えそうなほど寒いんですもの。

前回もうひとつのBluetooth機器は近いうちに…とか書きながら年末モードに忙殺されてしまい、それでもこのまま年越してしまったのではちょっと…と思い直しまして。まぁ結局10日も間が開いてしまっているワケですが。。。
そんなこんなで、今回も駆け足レビューで失礼します(この時期だけは一日36時間欲しい。。。)

Mw600w Sony Ericsson MW600 (White)

自分好みのヘッドホンが使えるφ3.5mmプラグ仕様のステレオヘッドセットです。
このタイプは長らく Jabra BT3030 というドッグタグ型のモデルを使用していたのですが、流石に最近充電池がヘタってきたようで、当初は7時間を誇った連続再生時間が半分以下の2時間ほどになってしまったので買替候補を探していたところ、今年夏前から各所で話題のこのモデル(の黒)を買おうかと思っていた矢先に冬の新色“ホワイト”が出るとの噂を聞きつけ、どうせ買うなら新しい方ということで白にした次第w
元々あまり白いプロダクツは買わない方なのですが、なぜかソニエリとは白と愛称が良いようで、SO905iCSホワイト以来のソニエリ製品購入でもあります。
やはりこの勾玉みたいな立体感のあるマークが付いているだけで、ちょっと高級に見えてしまう魔力がありますね〜。

製品自体はご覧のようにスティック糊のちょい短い版みたいな外観(下の写真でサイズ比較に置いてあるのは、第5世代 iPod Shuffle のステンモデルです)に、ハーフミラー加工のディスプレイ越しに有機ELの青白い文字が透けて見えると言う、ソニーさんが好きな手法ですね。黒モデルは普通のスモークアクリルなので、その点でもメタルフェチな僕好みと言えましょう。
ただしこのハーフミラー加工ゆえ日中屋外での視認性といった意味ではイマイチですし、屋内でも見る角度によっては文字が二重に見えてしまうので、実用性で言えば黒モデルに分があるかと。

Mw600_select このヘッドセット最大の特徴は、最大3台のBluetooth機器とペアリングし任意に(しかも明示的に)それぞれの機器との接続を切り替えられると言うマルチペアリング機能。
← 写真で表示されているのは、左から「FMラジオ」「ケータイ1」「ケータイ2」「コンピュータ」で、FMラジオ以外の3つの機器を自由に登録する事が出来ます。もちろんケータイ3台でもコンピューター3台でも可能です。
自分の場合は「ケータイ1」にiPhone4を、「ケータイ2」にSC-01Bを、コンピュータに MacBook Air をペアリングしました。

ちなみにここで間違ってはイケナイのは、このモデル「マルチペアリング」対応ではあるのですが、「マルチポイント接続」対応ではないという点。
つまりHFP/HSPのハンズフリーとして2台同時に待ち受けが出来るワケではない(A2DPとHFP/HSPの各1台ずつの同時接続は可能)ということです…この点はBT3030が可能だっただけに少々残念ではあるのですが、実際問題として自分の場合、音楽再生は主にiPhone・通話はSC-01Bのdocomo回線ということが多いので、A2DPをiPhoneに接続していればiPhone着信時に音楽がフェードアウトすることでわかりますから、外出時に不便を感じた事は今のところまだありませんね。
クルマを運転中には、前回紹介したマルチポイント接続可能な JAWBONE ICON ということで使い分けていますしね。

Mw600_back Mw600_hp }
本体下端には電源ボタンと充電用のmicroUSB端子、右側面にREW・PLAY/PAUSE・FWDの音楽操作系ボタン、左側面にタッチセンサー式のスライドバーボリューム、正面上方に受話/終話ボタンとマイク穴、そして上端にステレオミニプラグという構成です。
電源ボタンの長押しでON/OFF時に Sony Ericsson ロゴが左右にスクロールするのは愛嬌があっていいですね。さらにそのまま電源ボタンを押しっ放しにすると、ペアリングモードに移行します…この際にも3台のうち何番目の機器としてペアリングするのかが明示されるので、とても便利です。

接続機器の切替えは、上記のPLAY/PAUSEボタンの長押しでA2DP接続可能機器が表示され、それをスライドバーボリュームに触って選択決定するという方式。HFP/HSPは受話/終話ボタンの長押しで(FMラジオを除いた)機器が表示されるので同じように選択します。
ただしこのタッチセンサーが中々微妙で、慣れるまでは誤操作してしまうこともしばしば…頻繁に操作するボリュームボタンとしても、ここは普通のアップダウンボタン方式のほうが良かったと言うのは、黒モデルが出た当初からユーザー共通の意見のようですよ。
機器と接続されると、パネルにはBluetoothマークと電池残量が表示され、対応機器では時計・着信時の電番や登録名なども表示されるので、いちいちケータイを取り出さなくて済むのはとても便利です。

Mw600_hpfx500 実はA2DP音楽再生時には曲名の表示も可能なのですが、最近の一般的なフィーチャーフォンなら難なく可能なこの機能も AVRCP ver1.3 以上という制約の為にスマートフォンは現時点でiOS4.2やAndroid2.2でも未対応というのは少々残念なところ。
今のところ曲名表示に対応している機器は手元に MacBook Air しかなかった(それでも日本語は文字化け有りの不完全さ)ので、この写真はiTunesで再生中ということです。
まぁこのへんの対応は今後各OSのバージョンアップに期待ということで…この問題さえクリアされれば、名実ともに最強ステレオヘッドセットと言っていいと思います。

ちなみに音質ですが…少々ドンシャリの気はありますが、それでも今まで使ってきたA2DP対応機器の中では間違いなく一番だと、個人的には感じています。
なんといってもBluetoothヘッドセットには付き物のホワイトノイズが圧倒的に少ないのが(・∀・)イイ!!ですね。ノイズが無音とはいいませんが、このレベルなら就寝時の静かな部屋でも充分使う事が出来ます。
ちなみに自分は持っていませんが、PSPのようなゲーム機と組み合わせて使う場合も想定して、画像と音のずれ(遅れ)を補正するゲームモードなるものも搭載している模様。こちらは機会があったら誰かのゲーム機借りて試してみようかと。


以上でまたもや駆け足レビューエントリーは終わりです。
おそらくこれが今年最後のエントリーになるかと思います…来年はもうちょっと頻繁に更新するようにしたいなと(苦笑)

それでは(まだ一日ありますが)皆様よいお年を〜 (^-^)/~~

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コメント

一年ありがとうございました。
振り返ると書き込みをサボったのが心残りです。
息子の学校が遠いのでドライブをする機会が増えました、
子豚ちゃん(後ろ姿が可愛いですね)を見つけては、
師匠のことを思い出していましたよ。
来年もよろしくお願いします、よいお年をお迎えくださいませ。

投稿: 真野○江 | 2010年12月31日 (金) 10時10分

○江さん、いらっしゃいませ!
>振り返ると書き込みをサボったのが心残りです。
こちらこそブログはほったらかしだわ、コメントはたまにだわで、ご無沙汰してしまってすみません<(_ _)>
来年こそはそちらに遠征してプリ男くんとこぶたんのツーショット撮りたいものですねw
それではよいお年を〜

投稿: yonhongi | 2010年12月31日 (金) 13時07分

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