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2010年10月29日 (金)

Mac to the Future

Back_to_the_macbookair もうありとあらゆるところで語り尽くされているので、多くは語るまい…いや語ることは山ほどあれど、とりあえずはその存在が産まれて、今ここにあるという事実だけで充分。

MacBook Air
11.6" (Late2010)
MC506J/A

Core2Duo 1.6GHz / Memory : 4GB

初代が出た時、正直自分はそのデザインテイストに失望しました。
MacBook系と変わらない底面積のまま、薄さを強調するために四囲をラウンドさせたシルエットは、自分の目にはヌルく思えたから。。。

Macbookair_edge
Macbookair_trackpad ようやく産まれた3代目は、パッと見はそのテイストを継承しているようで、実は細部を眺めて見るとまるで違う…これは賛否両論あるかと思うのですが、自分はこの「触ると切れてしまいそうなほどエッジの効いたデザイン」が大好きなのです。

ベッドで使うには便利でカッコいいキーボードバックライトが更なる薄型化とバッテリースペースの確保の為?!に省かれてしまったのは残念でした(…まぁ実のところアルミ筐体に黒地白抜きの文字盤の視認性は良好で、暗闇でもディスプレイ照明だけでなんとかなります…)が、ガラストップのボタンレス・マルチタッチトラックパッドは無事搭載されました。
Magic Trackpad 登場以来、絶賛愛用中だった自分にとっては正に念願の機能ですから、もうこの1点でご購入は決定したと言っても過言ではありません。

Macbookair_bottom 光学ドライブレス・バッテリー固定式・SSDのみの MacBook Air で最も美しいのは、実はこのボトムビューだと思っています。
最近でこそWindows機でも無粋なライセンスシールを電池室内に隠して貼るモデルが多くなってきましたが、ここまで徹底してネジやゴム足の位置をバランスよく配置している機体はなかなか無いかと…とかく薄く軽くと真面目に設計すると、内部基板レイアウトなどに左右されて煩雑な見た目になりがちな底面ですが、このへんにもユニボディー設計の合理性(実は美しさを保ったまま剛性確保が簡単)が見て取れる気がします。
MacBook Pro と同様にヒンジ部の黒が樹脂なのは少々残念ですが、ここに各種電波系アンテナがあるのですから致し方ありません。パームレストに手の平をのっけたらWiFi感度が下がるなんてことになったら、また大騒ぎですからw

Macbookair_on_pbg4 Pbg4_macbookair_topview Mba11_cfa1r
PowerBook G4 12" アルミの初代(Early2003)と比べると、厚みの違いは歴然ですが、フットプリントは縦横比の違いこそあるもののほぼ同一。こんなところにもなにか親しみを感じるんですよね、個人的に。
更にその前に使っていたB5ノート Panasonic Let'snote CF-A1R と比べると、案外大きと感じますし。

いずれにしろ、ようやく自分にフィットするMacOSXが走るノートに出会った…といった喜びに、今は浸り切っています。
性能的なことはまたおいおい。

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