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2010年7月19日 (月)

曲がりくねった道の先に♪

…おっとコレはcubeのコマーシャルソングでしたね(;´∀`)

Blue_and_orange CR-Zで箱根の WINDING ROAD を流してきました。
今回はTwitterで知り合いになった@akinampさんと一緒です。
なんと同じCR-Zの、しかもレア色のブリリアントオレンジメタリックの6MTであるところまで一緒! 外観上の違いは、スカイルーフの有無とホイールだけです。

左の写真は、以前からフォロワーさんにオススメいただいていた絶景撮影スポットのひとつ、伊豆スカイラインの滝知山駐車場から相模湾を一望にしているところ。
開けた視界の先には、すぐ近くの初島や伊豆大島はもちろん利島あたりまで見通せて、とてもとても気持ちの良い場所でしたよ。

4月末にMR2のラストランに来た時とは逆に、今回は東名を御殿場ICで降りてから長尾峠〜箱根スカイライン〜芦ノ湖スカイライン〜伊豆スカイラインと南下してみました。

Fuji_crzCrzs_2
山の東側の天気は上々で首都高を走っているうちから富士山が見えるほどの快晴でした(上写真左は大井松田付近のドライブレコーダー映像から切り出し…自車と同型同色のクルマをこうしてずっと眺めるというのも新鮮な感じw)…が、長尾峠を過ぎて標高が上がるに従って周囲はガスりだし、今回撮影ポイントとして最も期待していた杓子峠では、なんとこんな感じ(上写真右)。
本来ならこの向こうにどどーんっと富士山が見える絶好なロケーションでツーショット撮影するはずでしたが…
沸き立つ真っ白な雲の中で、富士山どころか辺りの景色一切見えず><
駿河湾からの湿った空気が芦ノ湖スカイラインの稜線を越える際に雲になっていくんでしょうね。
流石は雨男yonhongiです。
天気は良かったのに、まさかこんなオチが待っていようとは。。。とほほ。

しかしこうしてほぼ同じ仕様の2台を並べてみると、RBオデッセイ・アブソリュート純正17インチホイール流用の我が貧乏仕様CR-Zでも、結構イイ感じに纏まってますね。
その代償として懸念していた通り燃費にはかなり影響が出ているようで、同じ道を同じように走ったノーマル16インチの方が19km/Lのところ、ウチのは17km/Lでした。まぁノーマルホイール&タイヤはホントに軽量ですからねぇ…燃費まで考えたらやはりあのサイズに戻すか、あるいは大枚はたいて軽量ホイールを組むしかなさそうです。

さて、肝心のワインディング路でのCR-Zの走りですが…

面白いっ!! の一言に尽きます。
とにかくショートホイールベース/ワイドトレッドの腰の据わったディメンションから期待できる通りの、小気味のいい回頭性を存分に味わうことができました。
3連休最終日ということもあり、各スカイラインはゆったりペースのクルマも多かったのですが、前車にプレッシャーを与えないよう広めの車間距離をとっていても、つづら折りの場所ではそれほど意識しなくてもどんどん差が詰まってしまうほど、コーナリング速度を殺さずに意図したラインを維持することが出来たのは、やはりCR-Zの足回りの素性の良さと、ロックtoロック2.4回転のクイックなステアリングゆえだと改めて感心しました。
MR2がミッドシップ(というかリアエンジンに近いレイアウトで)お尻を振り出して強制的に頭をインに向けるコーナリングだったのに比べ、CR-Zのそれは前輪が示す向きに素直に曲がっていくという(BMWミニをお手本に)オンザレール感覚を目指した設計の賜物かと。

とまぁ想像以上にハンドリングが満足出来てしまった分、やはり動力系の非力さを感じてしまったのも事実なのですがね。
普段平地では殆ど減ることのないIMAバッテリーインジケーターが、当然ながらヒルクライムではガンガン減っていきます。当然ノーマルモードのアクセルレスポンスでは運転しにくい場面も多くなってきますので、スポーツモードに入れて全開走行に切り替える…と、IMAバッテリーは3分と保ちません><
まさにカラータイマーとかTRANS-AMと揶揄されるだけのことはあります(;´∀`)
モーターアシストがなくなるとただの非力な1.5Lシングルカムエンジンですから、ちょっとした勾配を登り続けるにも1速のまま引っぱり上げるなんてことせざるを得なくなります。
個人的希望を言えばK20Aとまでは言わないものの、せめて1.6〜1.8Lの元気の良いエンジンにトルク5割り増しくらいのアシストモーター、やはり容量5割り増しのIMAバッテリーを積んだTypeSくらいがCR-Z本来のスポーティーキャラクターには似合っているんじゃないのかなぁと妄想した次第であります。

スカイラインを乗り継いで伊豆を半分ほど縦断、辿り着いた先は伊豆高原の大室山

Photo 『ふたりの夏物語』
DATA : OLYMPUS E-30 & ZUIKO Digital 11-22mm F2.8-3.5
1/2000sec. : F4.5 : ISO 200 : 12mm(FS.24mm) : OLYMPUS Master 2.2


IOP(伊豆海洋公園)や富戸に潜りに来る度に、あのお椀を伏せたような独特のお山は見ていたのですが、実は登ったのは今回がはじめて。
リフトで辿り着いた緑の山頂は典型的な死火山のミニチュア版で、火口の縁が一周20分ほどのハイキングコースになっていて、そこからの360度の眺めはこれまた絶景でした!
Fuji_omuro 遮るものが何もないのでちょっと風は強かったのですが、ここからは先ほど雲に阻まれて見えなくなっていた富士山も、遠くに頭を出しているのが見えました。
そして、山頂の休憩所で極々フツーな感じでおじさんと話を茶飲み話をしているの関口知宏さんを目撃w
(これも後でフォロワーさんに教えてもらったのですが、彼は伊東に住んでいてココ大室山でライブをやっていらっしゃるんですね…今日はプライベートっぽかったので、写真を撮るのは遠慮しちゃいました)


さて、ここまではさしたる渋滞にも合わずに来れましたが、流石に3連休最終日だけあって帰路の海沿い135号線は熱海の手前から延々のろのろ運転。仕方なく途中からもう一度山を駆け上がって伊豆スカイラインに戻り元箱根を経て、このほど例の無料化社会実験でタダになっている箱根新道を下り風祭へ。
そのまま小田原厚木道路に乗っても、どうせ途中で行楽帰り渋滞に巻き込まれてしまうのは判りきっていたので、いつものようにいつもの如く鈴廣かまぼこで各種食材を仕入れた後は、ちょっと早めの夕飯をということになりまして…

Photo_2 Photo_3 最近評判をよく聞く友栄さんで
うなぎなうw
17時過ぎに到着した時には店の入口に「うなぎ品切れ」と書かれていたので、空腹と落胆の余り一瞬くらくらしてしまいましたが、念のため扉を開けて確認してみるとふたりならまだなんとか大丈夫ということで、30分後には無事鰻にありつくことが出来ました。
評判通り鰻はふっくらと柔らかく、咽の奥でとろけるような何とも言えぬ新鮮な味わいで、タレは濃い目の色の割に意外とあっさり。山向こうの三島のこってり鰻とはまた違った美味しさでしたよ。


ニンゲン満腹なら、どんなに渋滞してても平気なものですね(苦笑)
東名と小田原厚木道路の合流近辺で1時間以上ロスしてしまいましたが、港北PAで解散したあとはそれでも22時回ったくらいで無事帰宅することができ、なんだかんだでかなり満足度の高いドライブが出来たかなと。
次回はCR-Zにダイビング器材積み込んで、西伊豆ドライブがてら潜りと温泉に行きたいな〜なんて思うyonhongiなのでした。

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