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2010年7月27日 (火)

夏が来れば思い出すPart2

もうひとつの夏の風物詩といえば、花火です。
去年は、地元手賀沼の花火大会が不況による提供企業の激減という世知辛い理由により中止になり、もうひとつ近場で開催の葛飾納涼花火大会は雨模様で撮影断念したという苦い経験から、今年は結構早い段階からリサーチして日程調整しておきましたよ( ̄ー ̄)ニヤリ

そんなこんなで、待望の葛飾納涼花火大会2010を撮影してきましたので、以下写真多めで失礼いたします。
打ち上げ会場は葛飾柴又の帝釈天近く、江戸川の東京都側べりにある河川敷の野球場です。当然ながらその周辺は毎年大変な人出で、交通規制も広範囲で実施され近づくのも脱出するのも容易ではありません。
ですが場所が川原なだけに、川を挟んだ千葉県側の広い田園地帯は特に交通規制がされることもなく、遮る建物の無い平坦な土地が広がっているので実は比較的容易に観賞ポイントに乗り入れられる、知る人ぞしる穴場的花火大会なんですよね。
それを知る地元の人々こそたくさん集まるものの、17:20開始の30分前でも余裕で場所を確保することが出来ました。

Photo_3 『双子華火』
DATA : OLYMPUS E-30 & Leica-D Vario-Elmarit 14-50mm F2.8-3.5 ASPH MEGA O.I.S.
6sec. : F16 : ISO 200 : 42mm(FS.84mm) : OLYMPUS Master 2.2

Photo_4 Photo_5 Photo_6
ほのかに夕焼けが残る夕暮れ空に花開く花火…若干強めの風で川上(右方向)に流れ気味ですが、煙も流れてくれるので無風よりは撮影向きの天候ですね。
それにしても写真右下に写っている高層マンション、ことこの花火大会に関しては羨ましいロケーションですねぇ。きっとこのイベントがあるおかげで、販売価格自体にも相当色が付いている筈…などと野暮なことを考えつつ、撮影続行。

Photo_7
夜が更けてくると尺玉もそこそこ上がるようになります。
クルマを停めた場所は視界を遮るものが全くなく、労せずしてほぼベストなポジション取りが出来たのは良かったのですが、手持ちのレンズのレンジとは若干マッチングが良くなくて、結局ほとんどを標準ズームに頼ることになってしまったのは今回の反省点でしょうか…同じアングル同一画角の写真ばかりではツマラナイので、来年はもう少し川に近いポイントに少し早めに場所を確保しようと思いました。

Photo_8
Photo_9
尺玉の合間合間に、打ち上げ場所をずらして仕掛け花火もありましたが、Leica-Dの50mm(換算100mm)では若干遠く、K-7の FA77mm Limited ではほんのちょっと長過ぎました…残念。

Photo_10
Photo_11 Photo_12
最後の方は露光間フォーカスで実験的写真にも挑戦してみましたが、中々タイミングとフレーミングの勘どころが難しいですねぇ。
まだまだ修業が必要です(苦笑)。

それでも久々に(真剣に)写真を撮ることに集中でき、満足感の高い1時間でありました。

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コメント

早いですねぇ。
もう一年経ちましたね。

投稿: 工場長 | 2010年7月29日 (木) 09時52分

工場長さん、ども。
>早いですねぇ。
>もう一年経ちましたね。
そうですね〜。今年は鶴見川花火大会8/21なんですよね。
あいにくその日は仙台にいる予定なので、今年はそちらには行かれそうもありませんです…残念。

投稿: yonhongi | 2010年7月29日 (木) 15時20分

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