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2009年10月24日 (土)

青空の下のページェント

今更ですが、ようやく写真の整理も一段落ついたところなので、18日に行ってきた(もう一週間も前だ…汗)「2009東庄RC航空ショー」で撮った写真を掲載致します。

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朝方こそ(前エントリーの写真のように)利根川の河川敷は深い霧に覆われていましたが、それはつまりラジコン飛行機飛ばすには絶好の無風状態であることを示していましたし、陽が昇るにつれその霧も晴れ、秋にしては強い陽射しが照りつけ背景の空の青さも増し、撮影にもベストなコンディションとなりました。雨男の自分にしては珍しい?

見ての通り、50機近くのラジコンプロペラ機/ジェット機/ヘリコプターが揃い、壮観な光景です。

今回のこのイベントは千葉は北の端、利根川沿いにある東庄町の町おこしも兼ねたものとのこと…河川敷には芝生の滑走路が整備され、駐機場の後ろには屋台も出るなどなかなかの力の入りようでした。
その甲斐あってか日中はかなりの人出(万単位?)で、子供から大人まで時折歓声や拍手を交えての賑やかなイベントになっていましたので、まずは大成功だったと言っていいでしょうね。

実は自分、今回はここで職場上司がラジコンジェット機を飛ばす側なので、そのサポートという名目で、一般観覧の人は入れない滑走路脇の駐機場から写真を撮ることを許されました。

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濃い青空をバックに飛ぶ原色のラジコン機の数々…スケール的にも、もはやパッと見は実機さながらです。
プロペラ機は音楽に合わせたフリースタイルの飛行で、背面飛行したり錐揉み降下したりの曲芸飛行で魅せてくれますし、ジェット機は本物顔負けのエンジン音を響かせて縦横無尽に飛び回っています。
以前にも上司の誘いで見学撮影したことがあるのですが、その時にも増して機体の動きが半端ありませんでした。

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今回は手持ちの換算300mmレンズ(SIGMA 150mm F2.8)に加えて、2倍テレコンのEC-20も初投入して換算600mmでの撮影にも挑戦してみたのですが、曲芸飛行中のプロペラ機やホバリングしているヘリならまだしも、ジェットではとてもフォーカスが追いつきません(泣)。
純正ZDレンズならE-30でももう少し食いついてくれるのでしょうか…仕方なく途中からマニュアルフォーカスに変更…でも、やっぱり難しいです。時間が無かったとはいえ、ちゃんと練習しておくんだったと反省。


圧巻だったのは、〆に飛んだ翼長7m近いというグライダージェット。

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飛んでいる姿は正に本物! 翼端にスモーく発生機も付いていて、青白い煙をたなびかせながらスーっと飛ぶ様を眺めていると、前半であまり上手いこと撮影出来なかった憂さ(苦笑)も何もかも忘れてしまいそうな清々しい気分になりました。

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早朝7時頃から日没5時近くまで、あっという間の一日。
ずっと空を見上げていたので、もう秋だというのにヒリヒリするほど日焼けしてしまいましたが、充実した一日でもありました。

それにしても、冬の鳥撮りに向けて動きものの望遠撮影、修行せねば…。

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コメント

以前にもご紹介いただきましたが、本物と見紛うばかりの機体ばかりですね。上の写真の何枚かも本物が写っているとしか思いません。
しかし、操縦も難しいのでしょうね。自分で操縦しようとは思いません(出来るものならやりたいですが、絶対にムリ!)が、飛ばしているところを是非見てみたいものです。

投稿: とも | 2009年10月26日 (月) 00時42分

ともさん、どーも。
>しかし、操縦も難しいのでしょうね。
プロポのチャンネル数が半端ナイですからね(と、まるで自分が操縦できるかのように…汗)。
落としておシャカにすると、一機ン十万〜ン百万らしいので、猛烈に緊張するそうです。

投稿: yonhongi | 2009年10月28日 (水) 18時31分

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