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2009年8月の記事

2009年8月30日 (日)

かもめが翔んだ

Offtime_koukyo
ご無沙汰しておりました。いよいよ八月も終わりですね。
今年の夏は前半戦が思うように行かなかった分、先週の花火から後は結構忙しく動き回っていました…とは言っても、別段変わったところに出かけたとかいうわけでもないんですけれどね。
(冒頭の写真は、先日えびちゃんで都内を散策した時に、皇居前広場で撮ったもの。広々していて、なんとなく日本じゃないみたいで好きなんですココgood)

写真も思う存分撮ったのでその整理に時間が掛かってしまっているのと、思いがけず発売が早かった、「雪豹」こと Snow Leopard への移行のついでに始めてしまったパソコン内外の大整理大会に、思いのほか手こずっていたというのが更新が滞っていた実情なんではありますが(苦笑)

あいにく八月最後の週末は台風の影響もあって雨模様のようですが、総選挙の期日前投票も済ませてしまっているので、(お仕事中ではありますが…汗)開票速報でも見聞きしつつ、「終わりの始まり」なのか、はたまた「始まりの終わり」になるのかを見極めたいながら、ゆく夏を惜しみたいと思っています。

以下、イメージだけですが・・・。

Photo
『過密航路』

DATA : OLYMPUS E-30 & ZUIKO Digital 11-22mm F2.8-3.5
1/640sec. : F5.6 : ISO 200 : 13mm(FS.26mm) : C-PL Filter : OLYMPUS Master 2.2


Golden
『GOLDEN』

DATA : PENTAX K-7 & smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited
1/160sec.: F8 : ISO 100 : 77mm(FS.118mm) : PENTAX Digital Camera Utility Ver. 4.00




Photo_2
『海猫飛翔』

DATA : OLYMPUS E-30 & SIGMA 150mm F2.8 APO MACRO EX DG HSM
1/2500sec. : F5 : ISO 400 : 150mm(FS.300mm) : OLYMPUS Master 2.2 : Trimming


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2009年8月22日 (土)

火花を散らせっ!

Photo 『星の降る夜』
DATA : PENTAX K-7 & smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited
BULB 7.6sec.: F11 : ISO 100 : 77mm(FS.118mm) : PENTAX Digital Camera Utility Ver. 4.00

そんなわけで、無事「鶴見川サマーフェスティバル」の花火大会を撮影してくる事ができました。
工場長さんの手配のおかげで至近に駐車も出来、先乗りして場所を確保してくれたかわうちさんのおかげで、撮影は打ち上げ場所の真正面! 川幅のあまり広くない鶴見川ですから、土手に腰掛けても苦にならない位置で存分に堪能する事ができましたよ。
ケーブルリレーズは急ごしらえでも持参して行って大正解でしたね。
自分にしては珍しく1時間ちょっとの間に100ショット以上…それでもやっぱり花火は勘所が難しいので、そこそこ見られるのは10%あるかないかといったところ。
以下、イメージだけですが、その場の雰囲気を味わっていただければ幸いです。

Yagurumasou Higanbana

↑『YAGURUMA-SOU』        『HIGAN-BANA』↑
DATA : OLYMPUS E-30 & ZUIKO Digital 11-22mm F2.8-3.5
BULB 7.09sec. / 8.59sec. : F11 : ISO 200 : 13mm(FS.26mm) : OLYMPUS Master 2.2


Nebula Firecracker

↑『nebura』        『fire-cracker』↑
DATA : OLYMPUS E-30 & ZUIKO Digital 11-22mm F2.8-3.5
BULB 12.41sec. / 4.33sec. : F16 : ISO 200 : 11mm(FS.22mm) : OLYMPUS Master 2.2


Hanashibuki
『花飛沫』

DATA : OLYMPUS E-30 & ZUIKO Digital 11-22mm F2.8-3.5
BULB 5.23sec. : F11 : ISO 200 : 22mm(FS.44mm) : OLYMPUS Master 2.2 : Trimming


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Plasmaball 『PLASMABALL』
DATA : OLYMPUS E-30 & ZUIKO Digital 11-22mm F2.8-3.5
BULB 4.75sec. : F11 : ISO 200 : 13mm(FS.26mm) : OLYMPUS Master 2.2 : Trimming




Gundam_multiexp 最後におまけ。

帰りがけに立ち寄ったお台場ガンダム(笑)
なにかのイベント直後だったらしく、深夜にも関わらずもの凄い人出でした coldsweats01
ブログ各方面で撮り尽くされている被写体ですし、どんなに頑張っても決まったアングルでしか撮れそうも無いので、今回はアッサリと定番中の定番である正面像だけ撮影してそそくさと退散(苦笑)
まぁ折角花火帰りなので、多重露出して遊んでみました。

あの場所で本当に花火があがったら、最高なんですけどねぇ〜。

DATA :
OLYMPUS E-30 &
Leica-D Vario-Elmarit 14-50mm
F2.8-3.5 MEGA O.I.S. ASPH
10sec. : F22 : ISO 200
34mm(FS.78mm) : OLYMPUS Master 2.2

[追記] 多重露出だとちょっとショボイので、おまけのおまけでもうちょっと派手な花火背景とGIMPで合成したガンダム画像を作ってみました。1280×1920pixelサイズなので、良かったら切り取ったりリサイズしたりして、壁紙にでも利用してください…自分はケータイ壁紙に加工しました(笑)


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2009年8月21日 (金)

導火線に火を点けろっ!

明日の花火に誘われました〜 (⌒-⌒)ニコニコ...


・・
・・・

女子に、じゃないのが自分らしいっちゃらしいのですが(爆)
いや、女子は誘わにゃならんのか orz

いつも撮影会を企画してくれる工場長さんが、鶴見川サマーフェスティバルを撮りに行くということで、それに便乗です。
今年は夏らしい場所にも行ってないし、体調不良でしょっぱなケチがついてからというものマトモに撮影にも行っていなかったので、今夏のラストチャンスとばかりに二つ返事で参加表明…土曜日のイベントですけど、職権乱用?!で休日ゲットです(苦笑)

で、ふと思い出しました。
花火撮影の必需品のひとつ…リモート(ケーブル)リレーズを持っていない事に、です。
2秒セルフタイマーなんかを駆使すれば撮れないわけでもないんですが、バルブ撮影する被写体の中でも花火はちょっと特別で、動きモノを撮るのと同じくらいにタイミングが命だったりしますので、やっぱり必需品だと思います。


まずはメインボディのE-30用。純正品はRM-UC1という型番の専用品で6千円もします!
特別な電子回路が組み込まれているわけでもない、ただのスイッチ部品にこの値付け! 昔のホントのケーブル式ならいざ知らず、今の電気式のものにこの金額払うのはなんともバカらしい気がするのは、自分が小市民だからでしょうか?
接続部分も汎用性のないマルチUSBと呼ばれるPC接続と共用の端子なので、そのへんも自作へのハードルをワザと高くしているようで気に食わないですねぇ。
(ちなみにOLYMPUS一眼の現行機では、E-3のみが一般的なminiUSB端子です。)

Horusbennu_rs801_o1 Multiusb

というわけで、そんな時は(アングラなものは)なんでも売ってるヤフオクで検索(笑)
案の定、RM-UC1の互換品というのが1,500円で見つかりました。
もちろん、即ゲットです。

韓国のHORUSBENNU(なんて読むんだ?)という写真用品メーカーのRS-801(O1)というもののようです。本国では10,000ウォン(およそ760円)なので1,500円でもちょい高いのですが、まぁこのくらいなら許せるかな。
案の定、Made in CHINA なんですが、精密部品でもないからいいでしょ。
大きな赤ボタンが目立つので、夜間撮影には純正品より寧ろ好都合かもしれません。ボタンのタッチはふにゃふにゃで良くはありませんが、ちゃんとバルブロックも出来るので大目にみてあげましょう(笑)。


さて、K-7の方はどうでしょう。
純正品はCS-205。実売で3千円位…OLYMPUS程じゃないですが、それでもやっぱり高いと思います。
ただ写真を見るに、端子は極々一般的な3極のステレオプラグのようです。
そこでボディを観察。
K7_remoteplug 25mm3p

グリップサイドのカードスロット下、分厚いゴムの防水蓋の下にリモート端子があります。径は2.5mmのスーパーミニプラグのようです。
ジャンク箱の中から使えそうな部品を探し出して徐にリモート端子に突っ込んで、
先端とアースのショートでシャッターが、中間とアースのショートでシャッター半押し(測光/AF)が、作動する事をなんなく確認できました。
( ̄ー+ ̄)ニヤリ… これなら楽勝で自作できますね。

ということで、さっそく在り合せの部品を掻き集めて作ってみました happy01
いざ、出来上がってみると…
K7_bulbmode K7_remoterelease_diy
ど、どこをどう見ても爆弾の起爆装置です!!
本当にありがとうございました(爆)

花火会場の人混みで職務質問なんかされた日にゃ、しょっぴかれること受け合いです。普段プロダクトデザインがどうのと偉そうに宣ってはいますが、我ながらモノ造りセンスの無さに飽きれてしまいます…まぁ、ちゃんと作動するからいいんですけどね。


さあ、これで準備万端整ったわけですが、雨なんか降らないでおくれよ、ホントにもう。。。


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2009年8月15日 (土)

夏の日の夕暮れ

Twilight_2 『twilight』
PENTAX K-7 & smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited
1/30 sec.: F3.5 : ISO 400 : 77mm(FS.118mm)
  PENTAX Digital Camera Utility Ver. 4.00
WB = CTE(Color Temperature Enhancement)

Photo_3 .
..
...
『お帰りなさいませ御主人様』
PENTAX K-7 & smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited
1/13 sec.: F2 : ISO 500 : 77mm(FS.118mm)
PENTAX Digital Camera Utility Ver. 4.00



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2009年8月11日 (火)

I'm (not) a highway★star

高速道路1000円の恩恵を受ける事無く日々を過ごすyonhongiであります。
基本、世間様の休日とは関係なくお休みがあるお仕事なので、なにかとこういうイベント事は蚊帳の外だったりします。
お盆期間中は週末前の平日も割引…とか言われてもねぇ、帰省先があるわけでもないので、わざわざ渋滞に飛び込む夏の虫にはなりたくないのですし。
なので、大人しくお仕事しているんですが、お盆中はヒマで困ります(苦笑)

で、久々にiPhoneのお話。
といっても3GSに買い替えたとかではなくて、珍しくおすすめアプリの紹介です。
今まさにオンザロードな人には今更かもしれませんが、これからクルマで見知らぬ土地へという方は、間違いなく重宝すると思われますので。

iPhone Apps. Trapstar 詳細な説明はコチラで。

Img_0071 Img_0073 Img_0075

iPhoneのGPS機能とGoogleマップ連携機能を利用した、所謂「オービスマップ」です。
起動して、最初にサインアップ用のIDとパスワードを適当に決めてログインすると、見慣れたGoogleマップの画面に現在位置が表示されます。進行方向に向けてソナーのような赤い放射マークが出て、オービスポイントをサーチしているのが判ります(上写真左)。探知距離は任意に設定可能。
オービス等があると地図上にアイコンが表示されるとともに、探知範囲内まで近づくとポップアップが開きます。同時に音声やバイブでの通知も設定可能です。
流暢な英語のおねいさん(笑)が、「Speed Camera (オービス)」「Red Light Camera (Nシステム)」「Police Often Hide Here (ねずみ取り)」と音声で教えてくれますし、自分のようにBluetoothのヘッドセットを常用していればそちらにも音声が割り込みますので、気付かないというリスクも回避できます(上写真中央)。
ポップアップした画面には緑と赤のアイコンで、この情報が正しいか否かを専用サーバーにポストする機能や、画面下の新たにポイント通知するボタンもあるので、新設されたり廃棄されたりしても随時専用サーバーで集計・反映することが出来るようです。
カーナビのオービスマップやレーダー探知機のアップデートは、有料かつタイムラグがあることを考えると、完全なオープンソースでこれだけのシステムが無料で使えるというのは正直驚きです…というか、こういうサービスこそ、カーナビ先進国の日本にまず誕生するべきなんですが、目先の利益ばかり追求する日本企業には無理な発想なんでしょうねぇ。
見て通りグローバルな海外製アプリではありますが、その分、海外でも電波さえ入れば使えますし、もちろん日本国内の情報精度も申し分ない感じです。
おまけにアカウント設定しておけば、Twitterへの自動ポストまで出来る(上写真右)凝り様で、これを利用すればドライブ中に手軽に「ここなう」に近いことまで可能なのが気に入りました。
Trapmap_2
ユーザー参加型サービスで、海外のサーバーに位置情報が蓄積されるというのが少々不安な点ではありますが、まぁ犯罪者なわけでもなけりゃ有名人でもありませんので、どこぞのマッチポンプなセキュリティ会社や研究者じゃあるまいし、そんなこと気にして利便性を排除してしまうのも愚かしい行為ですから、思う存分使ってやろうかと。

利用者が多ければ多いほど、こういったサービスは情報精度が上がりますからね。
クルマを頻繁に運転する自分のような人には必需品アプリだと思いますので、是非。


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2009年8月 8日 (土)

ひぐらしの鳴く頃に

4
『4つの瞳』

DATA : PENTAX K-7 & smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited
1/60 sec.: F4.5 : ISO 640 : 77mm(FS.118mm) : PENTAX Digital Camera Utility Ver. 4.00

本日、夕涼みの散歩の途中で出会った猫たち。
ひぐらしの声が響く夕暮れ時、道ばたでしきりにじゃれ合っていました。
… 愛・く・る・し・ひ … にゃ〜♪ヽ(∇⌒= )( =⌒∇)ノにゃ〜♪

たまたま届いたばかりの新アイテム(後日紹介予定)を持ち歩いていましたので、ここぞとばかりにK-7の動画撮影テストを敢行! ムービーは慣れていないので、撮影も編集も未熟ではありますが、とりあえず1分半に纏めましたので公開してみます(苦笑)

  • カメラ : PENTAX K-7
  • レンズ : smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited ( F3.5〜4.5固定 / Manual-Focus )
  • モード : HD-Movie 0.9M(1280×720)撮影
  • HD編集 : iMovieHD使用 H.264/720p/30fsp変換

圧縮変換で解像感はかなり無くなってしまいましたが、一眼レフムービーならではの被写界深度の浅さを、YouTubeのHDモードなら充分感じていただけると思います。
それではyonhongi初編集HDムービー「ぬこぬこ動画」をお楽しみください(笑)

[2009/08/09 追記] この動画撮影用に用意したアイテムを簡単にご紹介。
気付いた方もいるかもしれませんが、K-7の内蔵マイクはモノラルなのにステレオ録音されているのはコレ如何に?…はい、外部マイクを調達いたしました。
At9910 K7_with_at9910
audio-technica AT9910

プラグインパワー方式のダイレクト接続ステレオマイクロホンです。
(ちなみに大きさ比較用のSDHCカードも動画撮影用に手配した“白芝”こと高速版のTOSHIBA 8GB。安価な割に転送速度が20MB/sクラスと早いので、バッファの余裕が余りないK-7でも途中停止することなく、比較的長時間の録画可能です。)
上の写真の右側のように、K-7ボディ側面のMIC端子に直に挿します。差し込み部分で90°、首のピボットで(ちと硬いので無理矢理ですが)90°曲がりますので、ほぼ任意の方向へ向ける事ができます。
取付けた姿はなんとなく宇宙ステーション風…なのでISSの壁紙前で撮ってみました(笑)

同じ直付けタイプのマイクにはAT9911のような更に小型のものもありますが、過去の生録経験上、外部マイクはある程度大きさがあった方がチャンネルセパレーションも良好ですし、低音の拾いも良くなります…かといって、アクセサリーシューに付ける本格的なものでは小型のK-7にはちと大袈裟ですし高価過ぎます…ということで、このあたりが自分的にはベストバランスかなと。
とにかくこのサイズなら今回のように、いつもポケットに忍ばせておけるのが気に入りました。

使用した結果はお聞きの通りなかなかのステレオ感で、周囲の蝉時雨や左から聞こえてくる犬の吠え声など、気軽なビデオ撮影には充分な性能なんじゃないかと。
感度が高い分、少々バックグラウンドノイズが耳につきますが、それでも内蔵マイクだとどうしても拾ってしまう手ブレ補正その他のボディ内駆動音は最低限に抑えられているので、単一指向性も良好だと言って差し支えないレベルだと思います。

これで、街角で見かけた綺麗なおねいさんが突然ダンスを始めても、ばっちりスクープできますね(爆)



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2009年8月 7日 (金)

蒼い霹靂

Photo
『夏空揚羽舞』

DATA : PENTAX K-7 & smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited
1/500 sec.: F5.6 : ISO 100 : 77mm(FS.118mm) : PENTAX Digital Camera Utility Ver. 4.00 : Trimming

先日の川村かおりといい、大原麗子といい、悲しい知らせが続きます(T_T)
のりぴーもどうしちゃったのかなぁ〜…。

Twitterでも朝一呟いた通り、Panasonicのマイクロフォーサーズ機第三弾のコンパクトタイプがいよいよ発表間近のようで、かなり信憑性の高そうなリーク画像とスペックが出回っています。
オーソドックスではありますが、正直E-P1のデザインが苦手な自分にはLXシリーズの正統進化した感じのGF1のほうが好感が持てます。
パナはレンズ内光学手ブレ補正採用なので、アダプター使用の旧レンズ遊びには不利かもしれませんが、その分、フラッシュ内蔵・3インチ46万ドット液晶・GH1タイプのマルチアスペクト対応撮像素子(よく読むと13.1MPなのでG1/E-P1タイプの様ですね、ちと残念)・720p/30fspの動画撮影と、スペックも申し分ありませんし、どうやらアクセサリーシュー下にEVF用の端子もあるようですから、抜かりがありませんね。
真偽の程は定かではありませんが、 RICHO RICOHからもKマウント採用のレンズ交換式コンパクトが出る!なんて噂もありますし、これから秋口にかけてはまたちょっと楽しめそうなカメラ界隈であります。

ワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪

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2009年8月 5日 (水)

涼しくて晴れぬ日の憂鬱

なんかスッキリ晴れませんねぇ。
自分としては、6月生まれの性かジメジメジトジトというのはそれほど気にならない、いや寧ろ陽射しにジリジリ焼かれてた上で日陰でも蒸し蒸しするよりは、どんより曇っていてもザーザー雨が降っていてもいいと思うくらいなんですが、降るんだか降らないんだかハッキリしない天気というのは、どうにも予定が立てにくいという意味で困っています。

当初3日は晴れの予報だったので週明けに連休をとったのですが、いざ早起きして手賀沼の花蓮でも撮影に行こうとしたら雨模様。しかたなく予定変更して、以前から家人に頼まれて(せっつかれて?)いた自宅庭の池の漏水修理を始めたら、今度は情け容赦なく晴れ間が広がって、思いのほか重労働だわ暑いわ蚊に刺されるわで大変な思いをする始末。
翌日の予報はずっと雨マークだったので、疲れを癒すべく大人しく家でぐうたらしようと朝寝坊していたら、快晴とまではいかないものの撮影散歩には丁度良い天気で、こんなんだったらどっか出かけるんだったと後悔したり…と思うようにならなくて、気分が滅入っている今日この頃であります。


まぁそんなこんなでほぼ家に籠りきりの2連休、池の修繕用にセメント買い出しに行った近所のホームセンターで投げ売り特価のセンサーライトを見つけたので、ハウスキーピングのついで事ってことで、いままで夜に照明がなくて不便をしていた駐車場に付けてみることにしました。
ただ今更ただのセンサーライトでは面白みがないので、今回はこんなものも同時に入手…
Dll601n_box SHARP DL-L601N
8/1に発売になったばかりの、LED電球です。

60W白熱電球クラスのLED電球は、これまでも東芝ライテックをはじめ何種類かありましたが、いずれも実勢価格で1万円弱という高価なシロモノで、気軽に試すには少々勇気のいる価格帯でしたが、このSHARPのシリーズが発売になった事で、一気に4千円弱へと価格破壊がなされました(嬉)
そこで今回はこれを2灯、地元のビックカメラで購入。前述のセンサーライトが1,280円でしたので、それでも電球のほうが随分高いですが、LED電球の謳い文句通りならば寿命40000時間はほぼ無交換に匹敵しますので良しとしました。

E26口金は、今の家庭内で主流のE17口金に比べて大きいので使い場所が限られる(実際、我が家でもE26機器は1箇所しかない)のですが、今回見つけたセンサーライトがたまたまE26の100Wレフ電球仕様だったことも、試してみようと思い立った理由のひとつであります(センサーライトはピンタイプのハロゲン球使うものが主流なので、E26仕様のものは結構めずらしいのです)。

Reflamp_ledlamp 普通のシリカ電球が手元にないので、仕方なくセンサーライトに付属のレフ電球と大きさ比べ。
径の大きなレフ球ほどではありませんが、長さはほぼ同じなので、印象としては「首の長いシリカ電球」といった風情ですね。
その長い首の部分は白い塗装がされていますが、おそらく金属製で細い溝がある放熱器として機能しているものと思われます。
口金部分との接合部も確りした碍子になっていますし電球部分もガラス製なので、サイズの割にズッシリしています。価格が今までの半値以下ということで心配していた安物感は全くありませんので、ちょっと感心しました。
今回選んだのは明るさ優先で60W相当の昼白色ですが、このシリーズには電球色はもちろん40W相当のものや調光器対応のもの、果ては単体でリモコンによる調色・調光できるものまであるそうなので、いずれコレを使って室内撮影用の照明を組むもの面白そうだななどと妄想したりして。

センサーライトへの電球組み込みは至極簡単、ただねじ込むだけです(笑)
口金の根元に防水ゴムも巻いてあるし、LED電球本体も(屋外用とか防水を謳ってはいないにしろ)目立った隙間がない確りしたものなので、特に防水処置は施しませんでした。
Led_sensorlight ただ流石に雨ざらしの場所への設置は気分的に憚られたので、設置場所は自室外の角で庇の深い高い位置に、雨樋に括り付ける事にしました。
地上高3mくらい…センサーライトの電源コードが1.8mで足らず延長作るはめにはなりましたが、元々屋外コンセントがある場所なのでさほど苦労せず設置できました。

設置前後での照明具合はこんな感じ(右写真)
アニメGIFなので色味がちょっと変(電球色に見えますが、見た目はもっと真っ白)ですが、実際の明るさとほぼ同じ露出にしてありますので、照明の加減は判っていただけると思います。
正直、LED照明の明るさもココまで来たか!と驚くほどで、実用上は白熱球と全く遜色のない照度と照射範囲…もっと暗くなってからだと、手前の砂利駐車場2台分にも充分光が回って明るすぎるくらいなので、街灯としては40Wクラスでも良かったかと思う程です。
これで消費電力は1灯あたり7.5Wですから、同等の電球型蛍光灯の約6割、白熱球の約1/7、付属のレフ球と比べたら約1/12ですよ、驚きですよね。

今回はトータルコスト1万円弱かかりましたが、これから更にLED電球のコストが下がってくるのは確実なので、1灯千円台になれば蛍光管の代わりとして急速に普及するでしょう。蛍光灯のように点滅動作でのタイムラグもありませんし調光も自由自在なので、用途はそれこそ無限大と言っても過言ではありません。
LEDマニアとしては、明るい未来を垣間見ることができたので、ちょっとだけ気分も明るくなりましたよ(単純)。


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2009年8月 1日 (土)

甘さ控えめ氷あずき

Photo
『大輪』

DATA : PENTAX K-7 & smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited
1/200 sec.: F5.6 : ISO 100 : 77mm(FS.118mm) : PENTAX Digital Camera Utility Ver. 4.00


見ての通りですが、2年ぶりくらいでブログのデザインを変更しました。
事の発端は、複数の方から寄せられた「InternetExplorerだと見られないんだけど」との情報…コメントにも書きましたが、自分は普段Firefox(最近3.5にした)がメインで時々Safari(こちらも最近4にした)を使うくらい、最近は他にiPhoneでしかwebを見ないので、それ以外のブラウザーで表示確認していない(確認できる環境がない)んですよね。
そんなわけで気付くのが遅れてしまったのですが、改めてアクセス解析を見てみると、当ブログにおけるIEのシェアは未だ75%くらいあるんですよ! これは由々しき事態ということで、急遽原因究明に乗り出したわけです。

以前にもココログの仕様変更で、画像のポップアップのスクリプトが引っかかって、IEとiPhone版Safariだけ異常に重いということがあったのですが、iPhoneはOS3.0でほぼ解決(コメント記入はまだ上手くいかないですが…)、IEも7ならなんとかという状態までは改善されていたのですが、今回はどうやらIE8が駄目らしい…とほほ。
つくづくマイクロソフトとは相性の悪い自分ですorz

色々調べてみると、IE8だけJavaScriptの記述解釈が独自らしいんですね。ページ表示開始直後にJavaScriptがあると勝手に停止しちゃう仕様らしいです。
その意味不明仕様のおかげで見られないページが結構存在するらしく、従来IEと同じ「互換モード」なるものも存在するらしいのですが…一々ユーザーにそんな苦労強いるなよと。

で、思いあたったのが数日前に設置した“Twitter Follow Badge”というもの。
このところTwitterもかなり使っているので、ブログとの相互活用を図ろうと思って設置したのですが、直接HTML弄れないココログベーシックなので裏技的にサイドバーにコード貼付けていたら、どうもソレがマイクロソフトのお眼鏡に適わなかったようです。
HTML直接編集でページ末尾の/bodyコードの直前に置ければ問題ないようですが、前述の通りココログの無料版でそれは出来ません。
ついでに色々とソースコード見直してみると、サイドバーで使われている他のJavaScriptも所々IEで引っかかって速度低下の原因になっているっぽかったので、この際ですからブログデザイン自体を見直す事にしたわけです。

事の発端の Twitter Badge は代替え品にあまり良いのが見つからなかったので、結局ちょっと重いけど公式Flash版を使うことで妥協しました。
ところがこれ、サイズがデカイんですよねぇ…どう小さくしても最低でも横幅200pixelは必要です。
当ブログはサイドバー200pixel固定なので、まずはこれを230pixelに広げました。
すると今度は記事幅が減ってしまいます。
記事幅は可変ですが、横720Pixelの写真を載せられるように全体幅960pixelで丁度良くなるよう、トップバナー画像幅を調整してありましたのでソレが足りなくなりました(苦笑)。
そんなわけでトップバナー画像も新しく980pixel幅で作り直し、それに合わせて全体の色調も少しダークなものへと調整致しました。

前の「退屈わんこ」はモノクロだったので、今回の「ぐうたらにゃんこ」バナーのコンセプトは、

古いフィルムが露光漏れで焼けちゃった感じ、です(笑)

前のシックで硬いイメージよりも、ノスタルジックな甘さを演出してみたつもりですが、如何でしょうか? 夏にしては全体の小豆色が少々暑苦しいかもしれませんが、まぁ冷夏ですし、個人的には頭の中で氷やアイスの小倉金時を思い浮かべながら作ったので、許して下さいね(爆)

これで一応IE/Firefox/Safariでの表示確認はしましたが、もし不具合・不都合等がございましたらコメント欄でお知らせいただけると助かります。

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