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2009年4月26日 (日)

浮かれ気分で Rock'n Roll

超お気に入りだったサングラスを紛失してしまいました
先日の大橋ジャンクション見学行った時、行きは友人と待ち合わせをした池尻大橋駅に着くまでは掛けていたのを覚えているのですが、その後地下の改札に入った時に(ちょっと暗かったので)おそらく無意識的に外して、頭の上に乗せていたと思うんですよねぇ…このへんですでに記憶が曖昧ですが。
で、現場入り口でヘルメット受け取って、被ったりアゴ紐の調節したりしてた時には既に無かった(はずな)ので、きっと駅から現場までの間に落としたと思うんですが…実は無くしたのに気がついたのがその日帰宅してからというテイタラク。
いったいどんだけ現場見学で浮かれてたんだよ→自分、と少々落ち込んでおりました。
Swans_sa509 フレームカラーが大好きなメタリックオレンジで、スリムなハーフフレームの適度な自己主張っぷりだったので、当初の目的のポタリング以外でも天気の良いオフの日には必ず掛けて出かけるくらい気に入っていましたので、失くしたことにすぐ気付かなかったという事実のほうに自己嫌悪しておりました。
Airlessとネーミングされるほど軽く(16g)て、掛けたまま相当激しい運動をしても違和感が全くなかったのもお気に入りの理由の一つだったのですが、実はそこに「落としても気付かない」という罠があったとは。とほほのほ。

とまぁいつまでも落胆してばかりもいられない、(視力的・対日光的に)眼が弱点の自分にはコレからの季節ある意味サングラスは必需品なので、気を取り直して新調しました。で、いくらお気に入りだったからといっても全く同じものをまた買うというのも癪なので、今度は…

Swans_ta010 SWANS TA-010

同じSWANSの2007年モデルで、T-Airless-Flight というチタンフレームのタイプです。
絶版品らしく、もうカタログ落ちしていて新品の流通在庫も少なくなってきているところ、たまたまヤフオクで格安品を見つけたので即ポチ(苦笑)
まぁ格安といっても前のSA-509の5割増の値段で、臨時出費としては結構イタイんですがね。
まさかこんなことで定額給付金を使い込むことになろうとは(汗)

このシリーズもレンズによって種類が何通りかあるのですが、今回もあえて偏光レンズを避けたのは前回同様液晶機器との干渉を嫌ったためです。
SA-509のクリアスモーク(可視光透過率50%)に対して今度のは透過率28%なので、チタンシルバーの渋いフレームと相まって、前よりもだいぶワルな雰囲気です(笑)。

掛け心地は殆ど同じ…メタルフレームになった分、若干重く(21g)なっていますが、ノーズクリップの形状が自分の団子っ鼻にも合っているので重くなった感じはしません。
Ta010_noseclipzoom さらに絶妙なのはレンズの保持の仕方。
SA-509がノーズクリップ側とテンプ側の2点支持だったのに対して、TA-010はノーズ側1点留めで、さらにはフレームのたわみが全くレンズに影響しない独立したノーズクリップ構造なので、視界が歪んだりネジ留め部分に過負荷がかかってヒビが入る(前のはテンプ側に小さなクラックが入ってしまってました)ようなこともありません。流石5割増の値段するだけのことはありますね。

片手で掛けたり外したりがしやすいストレートテンプ、それだけに今回のように頭に乗せておくと落としやすいのですが、今度のTA-010はエラストマー樹脂巻き部分がSA-509より太いので、落としにくいんじゃないかと期待していますし、落としたとしても金属音がするので気付きやすいんじゃないでしょうか…まぁ頭にのっけるクセをなくせば良いんでしょうが。

あ、オフタイム改造ネタ書くって宣言しておきながら、また違うネタのエントリーを先にしてしまった…反省。
とりあえず途中経過だけ書いとくと、下の写真の通り純正チェーンリングの穴開け加工が(堅くて大変でしたが)なんとか全部済んで、Capreoチェーンリングとの合体まで完了したところ、です。

Ngg028a_8mmhole Ngg028a_capreo Ngg028a_capreo_zoom

あとは実車に組み込むだけなんですが、果たしてそんなに簡単に上手くいくんでしょうか、ねぇ。


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コメント

お気に入りのアイテムを無くしたり破損させるとホント落ち込みますね。自分もしょっちゅう経験するのでお気持ちはよくわかるつもりです。
今までのSA-509もとてもイカしていましたが、今回のTA-010もデザインといい、メタルの質感といい、最高じゃありませんか!
自分はSA-509のような一体式だとレンズに眉が当ってしまう場合が多いので、TA-010のようにノーズクリップが普通の眼鏡と同様な造りだと調整がきくのが、個人的にはポイントが高いです。ちなみに以前、欲しかったSA-509を試着したときには、イマイチ顔にフィットせず諦めがつきました。

> 今回もあえて偏光レンズを避けたのは前回同様液晶機器との干渉を嫌ったためです。
これは使った方にしかわからないことですね。参考になりました。

yonhongiさんは自分に訴えるセンスをお持ちなので、紹介されるアイテムのほとんどに興味をソソラレマス。あまり私の物欲を刺激しないで下さい(~_~;)

投稿: とも | 2009年4月29日 (水) 23時23分

ともさん、しらっしゃいまし。

>今までのSA-509もとてもイカしていましたが、今回のTA-010もデザインといい、メタルの質感といい、最高じゃありませんか!
マットなメタルの感じは、やっぱりそそるものがありますね。
サイクル用のアイウェアは、樹脂のフレームが大袈裟なものが多くて、どうも好きになれないんです。

>TA-010のようにノーズクリップが普通の眼鏡と同様な造りだと調整がきくのが、
>個人的にはポイントが高いです。
確かに。あの部分だけ見ると、いかにも普通の眼鏡っぽいです…というか、普通の眼鏡と同様に、度付きレンズにも対応できるようですよ。

>あまり私の物欲を刺激しないで下さい(~_~;)
ともさんは趣味の方向性が似ているので、それはムリ…かなぁ(笑)

投稿: yonhongi | 2009年4月30日 (木) 12時10分

お気に入りのサングラス残念でしたね、
yonhongiさんは普段メガネを使われない方ですか?
私もメガネを使わない人だったのでサングラスをしょっちゅう置き忘れてますよ、
幸いなことに無くしたことはありませんが。
最近頭の上に乗せることを覚えて
「これなら置き忘れない」と安心していたのですが要注意ですね。

「大橋ジャンクション見学」いいですね、
私もこの手の見学会一度参加してみたいとずっと思っていますが、
中々チャンスに恵まれません、羨ましいです。

投稿: 真野○江 | 2009年5月 3日 (日) 13時53分

○江さん、いらっしゃいませ。

>yonhongiさんは普段メガネを使われない方ですか?
眼鏡も普通に使うんですが、超ど近眼なので長時間だと疲れるんですよねぇ。
そんなわけで外に出るときは大概コンタクトです。

>中々チャンスに恵まれません、羨ましいです。
そうそう、中々チャンスに巡り会えないんですよねぇ、大人の社会科見学。
自宅近くにウィスキー工場があって、そこではしょっちゅう工場公開しているんですが、酒飲めないし…(苦笑)

投稿: yonhongi | 2009年5月 3日 (日) 14時05分

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