立つ鳥、座る猫
『小鷺飛翔』
DATA : OLYMPUS E-30 & SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM
1/500sec. : F7.1 : ISO 200 : 150mm(FS.300mm) : 2×trimming
カワセミを目撃してからというもの、鳥撮りたい衝動が治まりきれず、けれどレンズ予算が工面できずに、悶々とこの冬というベストシーズンを逃してしまうのも癪なので、ならば手持ちの150mm(換算300mm)でもそこそこの大きさで撮影できる被写体を探しに、電チャリで出かけてきました。
まずは比較的大きくて身近な鳥ということで、大好きな白鷺。
地元の遊水池に居たコサギを追いかけまわし(苦笑)、灌木から飛び立ったところを5連写したうちの一枚です。もう少し連写が利けば羽ばたきの合成写真にしてみたかったのですが、さすがにそれは無理でした。
2倍トリミングなので、実質600mmクラスのレンズならこのくらいのサイズで撮れるんですね。ZUIKO DIGITAL ED 300mm F2.8 だと70諭吉オーバーですか、そうですか orz
北柏ふるさと公園の池には、見覚えのある濃い顔が…まだ居たんだね、キミ。
こうして池に浮かんでいる姿は、ちょっとバタ臭い顔ではあってもやっぱり水鳥なんですね。
カルガモたちと仲良く泳いでいるところをみると、すっかり此処の環境に適応したご様子でなにより?!です。
それにしても半年前は十数メートルのところまで近づくのがやっとだったのに、今はカメラを向けるとスイス〜イと近寄ってくる始末…どんだけ警戒心薄まってるんだか。まぁ、鳥にとっても人にとっても、平和に越したことはことはないんですが。
警戒心皆無といえば、こちらのダイサギくんもたいしたもの(ノートリミング)。
同じ池の端で必死に餌を探しておりましたが、そっちに夢中で近寄っても全然逃げる気配がありません。
餌の少ない冬場ですから仕方ないんですが、釣り人の脇を暢気に歩いていったのには恐れ入りました。
ちなみに冒頭のコサギと違って、冬場にクチバシが黄色いので、ダイサギかチュウサギかどちらかなんですが、口の切れ込みが目の下あたりまであるように見えるので、(ちょっと小振りなような気はしますが)便宜上ダイサギということにしておきます。
だいたい、冬に大陸から渡ってくるのがオオダイサギ、夏に見かけて冬は南方に渡ってしまうのがチュウダイサギ、その他にも中くらいのサイズだからチュウサギ…って、どんだけテキトーなネーミングですか!!
とまぁ手持ちのレンズで撮れるのは、この位大きいか無神経なくらい警戒心の薄い鳥たち、あとはカラスあたりでしょうか。
最後は久々のにゃんこ写真で締めくくりましょう。
アーフィルター「トイフォト」で背景を整理して、肖像画風に。
『三毛の肖像』
DATA : OLYMPUS E-30 & SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM
1/640sec. : F4 : ISO 200 : 150mm(FS.300mm) : ART Filter“TOY-Photo”
タグ : E-30
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スライドキーボード出した時のランドスケープ(横)画面用に、お正月らしく富士山の朝焼けをイメージしてみました(笑)





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