D.D.が消えぬ間に
およそ一週間のご無沙汰、失礼しました。
関係各所から、「生きてるか〜?」メールなどもいただきましたが、本人は至って元気です。
べっ、別にクリスマスだからって遊び歩いていたとか、忘年会三昧だったとか、E-30で写真撮りまくってたとか、ましてや仕事が忙しかったとか…じゃ、ないんだからねっ!!
去年みたいにいつもと変わらぬペースで何のヒネリも無いネタをクリスマスエントリーして、「アイツ淋しい人生だなぁ」なんて思われるのも癪ですし、かといって一昨年のようにクリスマスイルミネーションの撮影に行くヒマも無かったので、そのまま一週間更新がおろそかになってしまったわけですが(汗)
じゃあ、ネタが無かったのかと言えばそんなことはなくて…。
我が家(というか自分個人)にも、ちゃんとサンタはやってきましたよ!!
まぁ↓コンナモノがやってきてしまったので、手が離せなかったというのが実情なんです(苦笑)
正直自分でも気がふれてんじゃないかと思わなくもないですが、今年3台目のケータイ端末購入であります(大汗)…ちなみに2月にSO905iCS、7月にiPhone、そして今回このS22HTです。5ヶ月スパンって(;;;´Д`)
イイワケといたしましては、来年3月にはEM-ONEの2年契約も切れるので、データオンリーのいわゆる赤SIMからいずれは音声/データ両用の黒SIMに切り換えるつもりだった予定を、3ヶ月程早めただけ…なんですが、結局その3ヶ月間は契約がカブるので、実働回線がついに5回線(ドコモ・ソフトバンク×2・イーモバイル×2)という泥沼状態に![]()
おニューのカメラという玩具を手に入れたばかりですので、当面イジルものに事欠くことはないはずなんですが、どうにもこうにも幻に終わってしまったE71を買うぞ熱が冷めやらず、満たされぬ欲求はこのS22HT買うことで解消、しかも日本オリジナルの白薔薇買うなら季節的に今しかないだろっ!みたいな(爆)
WindowsMobileのStandard(非タッチパネル)機のX02HTとS22HT。
HTC型番ではS630とS740とボタン方式が違うシリーズではありますが、年の離れた兄弟といったところでしょうか。
同じ2.4インチQVGA液晶搭載ですが、液晶自体の縦横の違いに加えて筐体の縦横比の違いから、X02HTの方が大きく感じます。ただしS22HTのパネルは明るさ・発色ともに非常に良く、標準の文字フォントがメイリオで滑らかになったこともあって、一見VGAかと勘違いしてしまうくらい綺麗です。
その液晶は非タッチパネルですので、前面は10キー部分までフラットでミラーフィニッシュになっているのがちょっとリッチな感じです(その分激しく指紋が付きますが)。
ボディサイズも、若干幅が広くて手に余りがちのX02HTに対して、S22HTはとてもスリムで10キー付きなこともあって、普通のストレート型携帯電話と言われても全く違和感のない風貌ですね。
で、その10キーですが、フラットなタイル状でストロークに乏しいのと位置が下端に寄っているので少々押しづらいのが難点ですが、X02HT同様インクリメンタルサーチに対応しているので、例えば連絡先に登録してある田中さんに電話したいと思ったら「4(た)」キーを押せばたちどころに候補がリストアップされるというスグレモノ。なんでこんな便利な機能なのに、国産ケータイには載らないんでしょうね。
お次ぎは白つながりで、普通ケータイ?!のSO905iCSとの背面ツーショット。S22HTの方が若干長いでしょうか。
名前の由来であるダイヤモンドカットの背面パネルはツルテカなので、前面同様指紋が付きやすいのですが、パールホワイトの色のお陰であまり目立ちません。
S22HTはカメラ部の三角形のみヘアラインのメタルがあしらわれていたり、その横のスピーカー穴も小さな三角でメッシュになっていたりと、オシャレなところもCybershotケータイに負けてませんね。まぁもしこのデザインでなかったら、ただの筆箱と同じようになっちゃうんでしょうけど(笑)。
この背面パネル全体が電池室の蓋になっているので、見切り線がないのもスッキリ感につながっているものと思われます。
以上の3機で厚みを比較するとこんな感じ↓
X02HTは敢えて、普段運用時に付けているクリアケースに納めて比較していますが、こうして比べるとスライドQWERTYキーというギミックの割には、S22HTの厚みが抑えられていることが見てとれます(というか、SO905iCSが今時のケータイとしては厚めなのですが)。
一通り外観を見回した後は、恒例のカスタマイズです。まずは待受けとなるHOME画面をちょこちょこっと弄りました…と書くと簡単そうなのですが、実はこれで結構手こずってしまいました。
X02HTと同じWMstd.ですが、S22HTは6.1とOSバージョンがコンマ1上がっています。
X02HT用に作ったものを使い回ししても良かったのですが、こちらには縦横切替えがあるので、やっぱり作り直すことに。それでも経験がある分ちゃちゃっと出来るだろうと思っていたのが間違いの始まりでした。
HOME画面のカスタマイズ手法自体はWM6std.と同じく、該当XMLファイルの書き換えで可能ですが、新機能のSlidePanelというのがなかなか曲者で…結局まる一日半かけて、元々入っているXMLを切り貼りしてとりあえずのHOME画面を作り上げました。
SlidePanelは方向キーの上下左右で複数の情報にアクセス出来るので、狭いQVGA画面でも大変便利に使えますね。画像ではアニメGIFのコマ送りですが、実際にはスライドアニメーションなので、ちょっとiPhone風でもあります。
WM6では固定だった右側ソフトキーも、選択したパネルに応じて起動項目が変わるのが目新しいですね。
今回から入ったメイリオというフォントも、Vistaではそれほど良いと思いませんでしたがモバイル端末にはなかなか読みやすくて良い感じです。
なにより初めからクリアタイプが効いていて綺麗なので、わざわざ別フォント組み込む手間が省けて助かりました。
見た目がなんとか落ち着いたところで、次は当初の目的であるMacBookのモデム化をやってみようと思っていますが、それはまた次のエントリーにて…。
タグ : S22HT
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