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2008年11月 2日 (日)

ぬくもりの恋しい季節(*^.^*)

…が、やってまいりました。
つい数日前まで気温22度くらいで、過ごしやす〜いとか思っていたのに。
日中日差しがあればまだ充分暖かいですが、それでも朝夕の冷え込みは確実に冬の足音をさせています。
今日あたりは連休の中日ですから、みなさん紅葉狩りなんかに出かけていることでしょう。

自分は、も ち ろ ん 仕事ですが _ノフ○ グッタリ

そんなワケで 人肌恋しい ぬくもりが恋しい今日この頃ではありますが、神様は非情です。

Avch5000_tuner 自宅の寝室にある、購入後4年目のHITACHIプラズマテレビのBSチューナーが不調という(自分はほとんどこのTVは見ないのですが、もっぱら親が日夜韓国ドラマを視聴するのに酷使しております)ことで、メーカーのサービスセンターの人に出張修理を頼みました(チューナーだけ外して修理に出しても、その間の代品がなさそうなので)。
地デジは全く平気なのですが、BSだけ30分程暖気運転をしないと映らないという症状…他の部屋のBSは平気なので、アンテナ関係の問題ではなさそうです。そういえば夏の突発的雷雨の頃、このプラズマだけ映像が途切れたり降雨対応放送に切り替わったりと、今思えば不安定な動きをしていましたっけ。
おそらくBSチューナー部の内部で半田割れかなにかを起こして、電波受信強度が不安定になっているところ、このところの気温低下で症状が悪化したのでしょう。
基板中央に大きなフラットパッケージのLSI(おそらくデコーダーチップ)がいて、その上を写真のように放熱版が覆っていましたから、まずこの辺が原因なのは間違い無さそう…最近の電子機器はなんでもそうですが、熱変形に弱いフラットパッケージの部品が多用され過ぎですね。車載オーディオなんかでも、不具合のほとんどはこういった部分の半田不良に起因するものですから、もう少しメーカーにも設計に気配りして欲しいものです。
結局、チューナー本体内部のおよそ1/3を占めるこの基板をごっそり交換して、問題解決…したのは良いのですが、その修理費用に2万円かかってしまいました
先々月のプロジェクターランプ交換といい今回といい、これから年末にかけて財政的に厳しさを増すというのに…とほほ。

懐が寒いところにもってきて、amazonでkonozamaだったうちのひとつが月末になってイキナリ発送されて、昨日届きました。どうせならあと1日待って月が明けてから発送してくれれば、クレジットの引き落としがひと月先送りされたのに(爆)。
オマケに今月から千葉県内だけamazon無料配送は業者がカトーレックというところになって、発送翌日配達がかなり難しくなっています。しかもなんとこの業者、今時オンラインでの配送追跡も再配達依頼も出来んのですわ。だもんで巷では不評の嵐です(ウチは誰かしらいるのでまだいいですが、一人暮らしだったら不便この上ないでしょうね)

愚痴はさておき、何が届いたかと言うと…
Jmy500_cho THERMOS JMY-500、いわゆるケータイマグと言われるタイプの保温水筒であります。
色は3色あるうち、チョコというかなり黒に近い焦茶色。2種類ある容量の、大きい500mlであります。

毎日のお弁当に持って行く、蓋がコップ状の一般的なステンレスボトルは持っているのですが、キャップの脇から滴が漏るようになってしまって、新しいのが欲しかったんですよね。
で、最近流行の直に飲めるマグタイプを物色していたところ、レビュー記事でコレの前の型が「ワンタッチオープンが便利」という記事を見つけ、これなら自転車でポタリングしながら片手で扱えるのではないかと思い、さらにはamazonで半額以下だったので、迷わずポチッたという次第。
近所のホームセンターにも旧型はあったんですけどねぇ。

新型と旧型の一番の違いは、キャップ部分のロックの方式。旧型がプッシュボタン一体のスライドロックなのに対し新型はリング状のロックなので、意図せずロックが外れてしまって蓋が開いてしまうリスクが、より少なくなっています。
Jmy500_zoom Jmy500_cap

ロックリングを下に下げてプッシュボタンを押すと、適度な勢いで蓋全体がパカッと開き、独特の形状の飲み口が現れます。
全体を傾ければ、中央の穴から中の飲料が出てきてお椀状の飲み口に溜まるので、それをすするように飲めばいいのですね。これなら猫舌な自分でもホット大丈夫!
「じょうご」のような構造で小さめの空気抜きの穴も開いていますから、飲み残しても立てれば中に戻りますし、キャップ裏側のシリコンゴムパッキンで両方の穴を塞いでしまえば漏れる心配もない…シンプルな構造ですが、実に理に叶っています。

Jmy500_capzoom_3 Jmy500_open_2

秀逸なのはヒンジ部分に使われている輪ゴムのような部品(赤丸のところ)。
コレのお陰で、プッシュロックが外れると自然に蓋が開き、飲んでいる最中は保持されるのですね。
蓋全体を外してしまえば広口なので、夏場の氷投入にも便利でしょう。もちろんココの裏側にもシリコンゴムのパッキン部材が入っているので、保温性・耐水性も問題無さそう…流石定評のあるTHERMOS、しっかり造ってあります。

Offtime_jmy500 いわゆるスリムボトルなので、500mlという容量の割に細身で、オフタイムに付けているボトルケージにも丁度良い具合に収まりました。ウチのはTOPEAKのモジュラーケージという樹脂製のものなので、擦れて塗装が剥げたり音がうるさかったりするといったことも無さそう。通常乗車位置でのサドル高さでの出し入れも問題ありませんでした。

本当は先月の神戸旅行の時に持って行って冷たい飲み物入れて試したかったんですけど、間に合わず。
でもまぁ、これからの寒い時期の方がその保温力を発揮出来て良いかもしれません。普段はお弁当のお供に、ポタリングの際は水分補給の必需品として、これからかな〜り活躍してくれそうな予感がします。

旅行以来、あまりオフタイムで遠乗りしていないので、本当は小春日和の今日みたいな天気の時は、仕事ほっぽり出してどっかポタって来たいんですけどねぇ(溜息)。

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コメント

あらあら、今度はプラズマTVですか!?
モニター系の故障が続きましたね(^_^;)
そういえば先ほど、ウチでも5年以上頑張ってくれていた門灯が切れました。
前回のリアプロと共に電球系!…って、金額的に大したことはありませんが(^^ゞ

THERMOSの保温ボトルでしたか!
私も何処かで、この構造を見て感心した覚えがあります。
色も形状も、オフタイムに上手くマッチしていますね(^_-)-☆

これから寒さが厳しくなってくると、自転車で出かけることが億劫になりそうです。
そんな時に保温ボトルに熱い飲物を入れて持って出るといいかもしれませんね( ^^) _旦~~

投稿: とも | 2008年11月 3日 (月) 22時50分

>色も形状も、オフタイムに上手くマッチしていますね(^_-)-☆
赤もありますから、OCR3にいかがですか? (^▽^)/ → ともさん
これから走行風が身にしみる季節になると思いますので、速度の出ない小径車には有利ですね(嘘)

投稿: yonhongi | 2008年11月 4日 (火) 21時09分

ママチャリだとカゴがありますから。爆

人肌のぬくもりが欲しいですね。謎

投稿: Harry | 2008年11月 5日 (水) 23時15分

>人肌のぬくもりが欲しいですね。謎
あしびきの やまどりのをの しだりをのながながしよを ひとりかもねむ
…ふんっ! 余計なお世話ですっ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

投稿: yonhongi | 2008年11月 7日 (金) 12時24分

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