追加景気対策個人版
よく考えたら、今日は月末なんですよねぇ。
棚卸作業やなんやかやで忙しいんですが、やっぱり頭の中は昨日のことでいっぱいなので、自分の気持ちを落ち着かせる為にもまとめエントリーを書いておこうかなと。
今回、やっぱり一番嬉しかったのは、この Nokia E71 (Nokia日本のHPにまだ詳細が載っていないので、リンクは本国HP)が登場したこと。
現在出回っているフルQWERTYキー付きストレート端末で、おそらく一番カッコイイ(個人的感想)モデルです。
前作E61に比べてぐっとスマートになったボディは114x57x10mmと、X02HTよりもさらに6mmスリムで4mm薄く、きっと手にピッタリとフィットすることでしょう。
メタルフェチにはこのメタリックなデザインがとても素敵でたまりません。
1月にCESでお目見えした時から注目していたのですが、まさかこんなタイミングで日本仕様が投入されるとは思ってもいませんでしたので、嬉しいやらビックリするやら困惑するやら。
なんせ欲しいのは山々なんですが、横位置QVGA液晶のQWERTYキー付きストレートってことは、前述の通りX02HTと用途が丸かぶりですからねぇ…でも定評のあるNokia端末(SymbianOS)はぜひ一度使ってみたいと思っていましたし…12月末発売開始ということで、それまでは悩みに悩むこととなりそうです。
SoftBank 08冬モデルの目玉端末 931SH。
この角度で見ると、長くなったiPhoneにしか見えません(爆)が、相変わらずSHARPのやることですから、3.8インチ1024×480マルチタッチ液晶パネル!!搭載の全部入り端末ということで、スペックだけは世界一といっても過言ではない充実っぷりです。
SoftBankも、当面はこの機種の為だけにウィジェットサービスを用意するくらいの力の入れようですから期待はしないでもないのですが、問題はレスポンスがどうかの一言に尽きると思います。前作のドコモ版フルタッチSH906iの出来が散々でしたからねぇ…心配です。
どうやらこのWidgetサービスはACCESS社のものらしいのですが、事前に公開されたWindowsMobile版の評判がイマイチ(ようは動作が重い)だったので、全ての評価は実機の動きを確認してから、というところでしょう。
スマートフォンではありませんが、もしサクサク動作だったら、最強端末の名声を欲しいままに出来るだけのポテンシャルは秘めていると思いますので、とりあえず注目ということで。
もうひとつのiPhone対抗馬として鳴り物入りで登場のOMNIAこと930SC。
日本市場向けに徹底カスタマイズして食い込むという話だったのでちょっと期待していたのですが、実際に出てみると800×480タッチパネル液晶はそのままなものの、ワンセグを内蔵してきたかわりにFeliCaはおあずけ、おまけにGPSを省いたりと微妙にデチューンされてしまい、残念な結果になってしまいました。
オリジナルOSはWindowsMobileでしたが日本仕様はオリジナルOSで、作り込みは国産機以上にSoftBank仕様に作り込まれているそうですが、立ち位置的にはちょっと厳しいと言わざるをえないでしょうねぇ。ドコモのプラダフォンみたいな感じなんでしょうかねぇ。
そして、ケータイではありませんがやはり注目すべきはこのiPhone用「TV&バッテリー」でしょう。
なんという安直なネーミング(笑)。けれどその着目点が素晴らしいと思いますね。
iPhoneユーザーなら誰しもが感じているバッテリー不足感を専用品登場ということで華麗に補いつつ(iPhone3Gの補助バッテリーに対する要求スペックはシビアですからねぇ)、付加価値としてワンセグをスマートに搭載したきた商品企画力は流石と言って良いでしょう。ワンセグなんて正直なところ要らないんですけれど、国産端末でついているものがiPhoneには無いとバカにされることもコレで無くなるわけで、精神衛生上宜しいかなと。
企業トップの孫サンが心底惚れ込んでいるiPhoneだからこそ、トップダウンでこういった面白い製品の企画が生まれてきたのでしょうね。今回ばかりはSoftBankからiPhoneが出てきたことに感謝せずにはいられませんでしたよ(ドコモだったら絶対あり得ないですから)。
気になるのはあと価格だけですが、2万円前後までの値付けで出てきたら迷わず買い!ですね、コレは。
おまけにiPhoneに関しては、既に買ってしまったユーザーに対してもBBモバイルポイントの無線LAN開放と日本独自の絵文字対応という飴で、「釣った魚にも餌」を与えてくれる大盤振る舞い(実際にはトラフィックの負担軽減という、キャリア側のメリットもありますが、ね)。
ホント、マーケティングが上手いなぁと。
これで157をはじめとするサービス態勢がもっとマシになれば、確実にauを抜くだけのポテンシャルは秘めていると思うんですけどねぇ…現状その点はダントツで最低ランクですから(苦笑)。
[夕方追記] 流石SoftBank。飴があれば鞭も用意していました。さりげなくサービス改悪も盛り込んできました。ま、スマフォユーザーにはあまり関係ありませんが、相変わらずヒッソリコッソリと課金してくれる会社です…。
12月は散財決定ですね。
OLYMPUS E-30(二桁機)の年内発売もどうやら決まりそうですし、今から資金繰りに走らなければなりません。
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