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2006年11月13日 (月)

CTUを敵にまわす!?

仕事の合間に(っていうか、仕事ちゃんとしろよ→自分)、先のエントリーの通りLED水中ライト兼カメラグリップハンドルの製作をしている今日この頃。いろいろ試行錯誤しつつも進んでおります。

ダイビング用というからには(潜る潜らないに関わらず)40m程度の水深における水圧にも耐えなければならないタフさが必要とされるわけでして、この水圧というのが曲者で、ちょっとした隙間でもどんどん浸水してしまうから困ったものです。
ですから一般にダイビング用の耐圧防水機材は、分厚い金属やアクリル製のフレームでもって極力変形をしないようにし、可動部分や開閉部分にはゴム製のOリングでパッキンをするという構造になっているのですが、素人が充分な加工技術&設備もなくそんなものが作れる訳もなく…手近なものを流用するのが普通です。
自作水中ライトで超メジャーな流用は、東芝の水中ライトを使って電球部分をLED化するというものなのですが、それだと誰しもがやっていることなのでつまらないし、なによりヤフオクあたりで改造したものが安く手に入りますのでワンオフのメリットが薄いのです。
Photo_12そこで、今回は こんなものを使って作ることにしました。
いわゆるひとつの水道管…塩ビパイプって奴ですね。これの良いところは、規格がきっちり決まっているので素材の入手が容易なのと加工が楽なことでしょうか。
塩化ビニルという素材が今時ちょっとエコロジーじゃないなとは思うのですが、そんなこと言ったらダイビング自体環境破壊そのものだよと友人に笑われましたので、この際気にしない(笑)
色々なサイズの色々な部材が豊富にあるので、近場の大型ホームセンターで、あぁでもないこぅでもないと思案すること数十分。結局呼び径40mmのパイプを中心にした構成で行くことにしました。
いつも通り設計図なんて引かない、行き当たりばったり、なすがママねぎがパパ!?で、とりあえずバッテリーグリップ部分の形が出来てきたのですが…

Battgrip ちょ〜、怪しい〜!!
どっからどう見ても爆弾かなんかにしか見えませんよ!! まったく我ながらなんちゅうデザインセンスしとるんだか。
こんなものをここ数日、車の中に放り込んで(あまつさえ工具類も一緒に)持ち歩いているのですから、万が一検問かなんかで引っかかって職務質問かなんかされた日にゃ、間違いなく過激派の一員として当局に引っ張られてしまうことでしょう (ToT)

近頃は、ナイフ一本車に積んでただけでも銃刀法違反でしょっぴかれる時代ですからね。
ダイビングナイフと一緒にこんなの見つけられたらと思うと…あぁ、くわばらくわばら。

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コメント

どう見ても「手製手榴弾」です。

投稿: Harry | 2006年11月15日 (水) 07時25分

生暖かいコメント、ありがとうございます→Harry師匠

投稿: yonhongi | 2006年11月15日 (水) 08時37分

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