2009年11月21日 (土)

小市民的景気浮揚対策実践中

Photo_2
『はばたき』

DATA : OLYMPUS E-30 & SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM & OLYMPUS EC-20
1/640sec. : F14 : ISO 320 : 150mm×2(FS.600mm) : OLYMPUS Master 2.2 : trimming

このところブログがおろそかになっていまして、すみません。実はちょっとショックな事があったものでして…。
先月末に会社事務所で保護したおにゃんこ様が、13日の夜から失踪してしまいましたのですcrying
まぁ元々ノラですし、2週間の間に体重もぐっと増えて体力もついていたので本人(猫)の安否はそれほど心配じゃないのです…きっと朝方お腹が減ったので、隔離していたスペースの僅かな壁の隙間から事務所の外に抜け出して、戻れなくなっちゃったのでにゃあにゃあ啼いているところを、裏通りを通りかかった誰かに拾われたのだろうと思うのです。ですから当初の目的である里親探しを自ら完結させたのだと思えば、それはそれで良い結果だったとは思うのですが…たった2週間の間にやはりというかなんというか、自分の情がすっかり移ってしまっていたもので…朝、出社してもあいつの姿がないというのはなんとも寂しいもので、立ち直るのにこの一週間が必要だったというワケです。

その間、RICOHから驚異の分身合体カメラGXRが出たり、OLYMPUSも高精細EVFを使用可能なE-P2を出したりしたわけですが、傷心の自分を揺さぶり起こすには至らず。ケータイ端末界隈でも WILLCOM HYBRID W-ZERO3 がQWERTYキーボード・レスだったことに意気消沈し、国内正式発表を期待していたAndroid端末も未だその姿を現さずで、物欲による気分浮上もままならない状態でした(苦笑)。
唯一、docomo端末で出るという SAMSUNG SC-01B にちょっと心動かされているものの、どうやら相変わらずの規制がかかっているようなので、いまいち心躍るまではいかないのです。


ともあれそろそろ浮上しないと、ということで更新再開宣言。

冒頭の写真は、今年最初の鳥撮りに自宅最寄りの川辺を歩いた時に出会ったコサギ。先頃、新規導入した2倍テレコンバーターEC-20を使っての換算600mm。

Photo_3 テレコン初陣はラジコン飛行機撮影で、その時はぶっつけ本番だったので歩留まり悪く苦労したのですが、今回は使い方にもだいぶ慣れてきたので、そこそこ当たりを出す事が出来るようになりました。
(左写真 : 川辺のキセキレイ)

ただ、やはり長玉の扱いが難しいのには変わりありません…いくら手ブレ補正5段分を豪語するE-30でも、ひ弱な上腕二頭筋の自分では厳密にブレを防ぐにはSSは1/320秒くらいがめい一杯な感じです。
それを補うには高感度特性に優れたカメラボディか開放F値の明るい高級レンズを…と言いたいところではありますが、今期のボーナスも危ういという昨今、そこまでの冒険も出来ない小市民は、今更ですが一脚を入手することにしましたよ(苦笑)

Slik_381pro Slik_381pro_zoom

SLIK Carbon Pod 381 PRO


憧れ?!の炭素棒…カーボーンロッドです(笑)。炭素繊維多層巻き特有の模様がなかなかそそります。
なんといっても390gは圧倒的に軽いですね。これならカメラバッグに常時くくりつけておいても、重量面で苦になる事はなさそうです。
反面、縮長は520mmとそこそこあるので、一脚とはいえちょっと嵩張るのは残念なところ。
ただ同じシリーズの361PROというより軽量短縮版はあるのですが、そちらは伸長1400mmで自分の背の高さでは若干足りず、どうしても使用時に屈み加減になってしまいそうなので断念しました。その点、381PROは1630mmで充分以上の長さになります。
パイプが空回りしないVelbonのNeoPodシリーズや憧れのManfrottoも検討したのですが、やはり今回はコストと軽量さを最優先としました。
2002年登場のモデルですので値段がこなれていて、定価のおよそ半額の実売価格1.2諭吉程度だったのも嬉しい誤算でした。

本格使用は次回のお休みまでオアズケですが、SIGMA APO MACRO 150mm の三脚座につけた限りでは微塵のたわみも感じない安定感でしたので、これならちょっとした夜景撮影でも威力を発揮してくれそうですよ。
これから冬にかけては、イルミネーションやライトアップの撮影が多くなりますが三脚禁止の場所が多いですから、活躍の機会はたくさんありそうです。

来週末、鎌倉は長谷寺の紅葉ライトアップを見に行く予定なので、その時に持っていって使ってみようと今からワクワクしているところです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年11月15日 (日)

宵の彩り

Purplesky_evening Prism_blue
Photo

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年11月 8日 (日)

サイレント・ランニング

今まさに、愚かな第一歩が踏み出されようとしています。

「ハイブリッド車等の静音性に関する対策について」(案)

国土交通省が旗振り役になって「学識経験者・視覚障害者団体・メーカー団体等からなる対策検討委員会」の答申がまとめられたそうですが、その内容を簡単に言うと…

Evhv_sound_2 時速20km以下走行時のEV(電気自動車)やHV(ハイブリッド車)は一般エンジン車に比べて最大20dB静かなので、「音が静かすぎて危険」という意見には道理がある。よって…

自動車の走行状態を想起させる音の発生装置装着を新車に義務づけましょう

だそうです。
なんですかこの短絡思考は。
しかも…

自動車の速度に応じ自動で発音するシステムとし、標準状態をシステム ON とするが、一時発音停止スイッチの装備を可とする。ただし、発音停止状態のままにならないような方法を設定する

だそうです。なんですかこれ、カーナビのパーキングセンサーと全く同じ思考回路、いやそれ以下ですね。無意味にも程があります。

あぁ馬鹿らしい。
確かにちょっと前から話題にはなっていましたが、こんな答申がするっと通って出てくるとはよもや思っておりませんでした。
全くもってナンセンスな話で、日夜静音化に汗水垂らして開発している技術者が聞いたら卒倒するんじゃなかろうかと思うのですが、対策検討委員会に入っているとされるメーカー団体はイッタイ何を考えているのでしょう…もしやそんな「疑似走行音発生装置」義務づけで一儲けできるなんで思っているんじゃないでしょうね。
視覚障害者のことをホントに思うのなら、電波ビーコンの通信規格でも策定して白い杖に埋め込んで、接近警告させるくらいのハイテクで臨んでくださいよ。じゃないと技術立国ニッポンの名が泣きますって。

とにもかくにもこのまま黙っていたんじゃ、またまた意味不明な規制が生まれてしまいます。RV車の左フェンダーに装着されている通称キノコミラーことサイドアンダーミラー以来の無駄装備がまた増えるだけですよ。

幸い、法律化する前段階としてパブリックコメント(意見公募)という手続きがありますので、是非皆さんの意見を届けてください。
どれだけ効力があるかは判りませんが、今の日本、声無き意見は意見として認められない風潮がまかり通っています。声の大きい人たちに対抗するには、小さな声でも数を揃えるより他にないのです。

前回に引き続きお願いエントリーになってしまい恐縮ですが、それでも大切な事だと思いますので、よろしくお願いいたします。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年11月 4日 (水)

なつかない 猫 ♪

さて。

東京モーターショー2009も本日で会期終了。
世間の経済情勢的にも苦戦は目に見えていたワケで、入場者数も100万人の当初目標には遠く及ばない事は始めから判りきっていたことではありますが、個人的には今回のショー、例年にはないスタンスで中々に興味深くじっくりと観覧できたこともあって、微力ながら盛り上げの足しにでもなればと前2回に分けて記事をエントリーいたしました。
その記事も今日でとりあえずお役御免ですね。
一応、会期終了まで記事更新を意図的に止めていたのです…効果の程は全く不明ですが(苦笑。ちなみにモーターショー関連エントリー後、スパムコメントだけは何故か爆発的に増えました coldsweats01)


ということで(どういうことだ?)、今回は打って変わってお願いエントリーです。

……実はその前回記事をエントリーした直後……

………先月の29日に拾い物をいたしまして………

Nitoushinnya_2

いわゆるひとつの『仔猫』というやつです、はい。
職場のプレハブ倉庫で微かな鳴き声を聞きつけたのが、その日の夕方。仔猫であることはその声色からすぐにわかったものの、広いうえに乱雑な倉庫内は隠れる場所が山ほどあるわ、声が反響してどこから聞こえてくるのか判別できないわで、目視で姿を確認できたのが日没後すっかり暗くなった午後5時頃。
鉄パイプとスノコの下の狭〜い空間に、埃まみれになったこの仔を発見しました。

で、それからがまた一苦労。こっちの身体は到底入り込めないところだし、脅えきっているので餌で釣っても出てきやしません。
一見したところかなりのチビでやせ細っている感じでしたので、ここで保護しておかねばまずかろうと意を決し、最終的には負傷も覚悟の上で手を突っ込んで、僅かに触れる事のできた尻尾の先端をつまんで引っ張り出しました。

Mitsukattanya 案の定、噛まれまくりで _|(TOT)|_ 痛ーのなんの。
当の本人は保護された直後は右の写真のような、脅えた目つきとやせ細った顔で、こちらを見上げていました。
職場の近くには、自分が知っている限りでも数匹の野良が暮らしていて、この仔猫と似た毛色の猫も居ますので、おそらくその野良が産んだ仔猫が迷い込んできたのでしょう。
体つきはまだまだ小さいものの、目つきは思いのほかしっかりとしているので、おそらく生後1ヶ月以上2ヶ月未満といったところでしょうか。

随分お腹をへらしていたのでしょう、牛乳を与えるとまさにガブガブという感じで飲み干しました。で、追加で買ってきた猫缶もぺろり。
食欲が満たされた後は多少落ち着いてはきましたが、それでも隙あらば逃げよう隠れようとする気満々で、その日は汚れた身体をタオルで拭いてあげるのがやっとでした…ので、とりあえず用意した小さな段ボール箱の中にタオルと一緒にいれたら、ようやく安心したのか寝息をたて始めました。

翌日も2度ほど脱走してはまた捕獲されてを繰り返し、またまた泥だらけ埃だらけになった身体を強制的に風呂…というか洗濯して、またもや噛まれまくりひっかかれまくり。
それから2〜3日は、やはり警戒心がまだ解けきれていないのか、食事を催促する時以外はその段ボールの中か事務所の隅でじっと様子を窺う仕草をしていたのですが、隠れたのを捜す手間を省くために首輪と鈴をつけてやったとたんにこの状態…

Nanikanya

Onthemacnya_2

すっかり我がもの顔でありますよ、とほほ(苦笑)。
まぁそこが猫好きにはたまらなく可愛いと思える瞬間なので仕方ないんですがね。

で、そこまで猫好きな自分ですから素直にウチで飼ってあげれば、この話はただの猫バカ猫自慢でおしまいなんですが、実は自分…

猫アレルギーなんですよ(号泣)


なので、こうして事務所で一緒に過しても10時間経過したあたりから目が痒くなってしまうのです。仔猫で風呂入れてかなり綺麗な状態でもこの反応ですので、大人猫になったら経験上2時間がタイムリミットですね。
一応、事務所猫として生きる道もすでに選択肢としては選べるように根回し済みではあるのですが、以上のような理由からできれば完全に情が移ってしまう前に里子に出して、愛情いっぱいの環境で育って欲しいとの思いも…。

Hinatabokkonya
そんなわけでこの一週間、身近なところでの里親捜しをしていたのですが、残念ながら貰い手はなし。ということで改めてここに広く募集します。

千葉市近辺でこの仔の里親になってくれる方いらっしゃいませんか〜

現在、推定生後2ヶ月前後。おそらくメス。毛色は茶色と白。健康状態は良好。

Nikukyunya_2 てなわけで、ビビッときちゃったそこのあなた!
コメント欄か yonhongi@gmail.com 宛にご連絡くださいませ。

ちなみにタイトルの『なつかない猫』は、中島みゆきさんの曲からいただいただけなので、実際に今はかなり人馴れしています…というか、かまってちゃん的性格の片鱗を現し始めています。
このエントリーを描いている今も、ペットボトルキャップで一人ホッケーをして遊んでいたかと思ったら、足下でにぁあと鳴いた後でごろごろと咽を鳴らしながら、一緒に遊ぶのを要求しているようですし(笑)

まぁとにもかくにも可愛いヤツなので、よろしくお願いしま〜す。

[後日追記] 実はこの仔、11/14の朝、事務所から失踪してしまいました。。。
良い里親さんに拾われて、ぬくぬくと幸せな日々を過していると確信していますが、もしどこかで見かけることがございましたらご連絡いただけると助かります。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2009年10月29日 (木)

自動車ショー歌 2番

さてさて、東京モーターショー Twitterレビューの後半です。

まずはCOTY (Car of the Year) ブースで、衝撃の再会!!
僕をクルマ好きにした原点。AW11 MR2 をCOTYコーナーにて発見!
38820880 http://twitpic.com/n42ds

posted at 13:41:46
このクルマのコンセプトカーを、その当時はまだ晴海の国際展示場で開催されていたモーターショウで見て以来、いつか乗るならコイツの黒×ガンメタのツートン(しかもゴールドのキャラクターライン入り…笑)と決めて、18歳になってすぐ免許を取ったんでした。
_a273603toy (右の写真はE-30トイフォトで)
結局、自分でクルマを買えるようになったときにはもうSW20に変わってたんですがね。それでも納車された時はとても嬉しかったことを今でもよく覚えています。
展示車はソリッドな赤でしたが保管状態もものすごく良く、とても30年近く前のクルマとは思えませんでした。欲を言えば、サイドエアインテークのある運転席側を見せる位置にしておいて欲しかったかな。
いずれにしろとても懐かしく、ちょっとホロリときました(涙腺緩いぞw …サングラスかけてて良かった)

自分と同様の懐かしがりやさんがことのほか多く、COTYブースは結構な人がいましたので…
@hisa_kami お疲れ様です。COTYブース、なかなか盛況じゃないですか。
posted at 13:58:34
と、つぶやいてその場を離脱(だってこれ以上いたら懐かしすぎて泣き出しちゃいそうだったんです…爆)

その後はスバルのブースでコンセプトカー見たり…
Hybrid_tourer_concept Hybrid_tourer_concept_back

(写真は HYBRID TOURER CONCEPT …ってまんまの名前ですが、個人的に今回のモーターショーで一番まともなデザインのコンセプトカーだと思っています。)

大幅に出店数が少なくなってしまった部品関連の展示を見たり、
因みにこちらはAISINコーナーにあった、クラウンHVやレクサスGS用のツーモーターHVトランスミッション。さっきの日産フーガ用と似てるけど違うw
38826535 http://twitpic.com/n46qv
#tms09

posted at 14:33:16

…していたところ、なんとTwitterで神尾さんからお返事が来ていることに気付きました!
@yonhongi おかげさまで盛り上がっています。私は古いクルマはわからんので、今年の10ベストカーコーナーで説明員してます
posted at 14:27:07
@hisa_kami
おっ、そうなんですか。さっき通った時はAW11見つけて涙してたので気付きませんでした。後でも一度よってみま〜すw
posted at 14:45:12

このリアルタイム感と気軽さがTwitterの良いとこなんですよねぇ。
ということで早速COTYコーナーに戻って、神尾さんを発見!
お仕事中のところを失礼して、ちょっとお話させていただきました(ありがとうございます)。

38828730 その後は、懐かしさ通り越してこんなクルマの写真を撮ったり、
マツダRX-500 ロータリーエンジン10Aをミッドシップマウントしたロータスヨーロッパみたいなコンセプトカー
http://twitpic.com/n48fu
因みに僕と同い年w #tms09

posted at 14:54:07

今回のショーでは海外メーカーの出店が大幅に減ってしまったので、展示スペースがやたら空いてるんですよね(苦笑)
そんなわけで東ホールの半分は、トミカのチョロQやミニカーの即売所と、この変わったクルマたちが並んだ休憩スペースという、なんとも贅沢?!な、ワケのわからない不思議スペースになっておりました。
う〜む無駄とはいいませんが、これだったら出展料を安くしてでも、もうちょっと部品メーカーの出展を促したほうが良かったんではなかろうか…つくづく今回は実施側の不手際というか垢抜けなさが目に付いてしまいます。


38829420 さてそんな寂しい状況の中、数少ない海外メーカー中でひときわ輝いていたのが…
現代のロータス、エクシージ・ステルス
http://twitpic.com/n48z0
つや消し塗装がマッドマックスやロボコップに出てくる近未来車っぽい。良いね。 #tms09

posted at 15:02:00

相変わらず展示スペース全体を規制線で囲うなどして直接触らせないなど、お高くとまっているところは我々一般庶民には鼻に付きますが、とりあえずフルラインナップを出展してきたことは素直に評価していいと思います。
_a273654raw (写真右はロータスにしては珍しい4人乗りのEVORA…これもエンジンがトヨタ製ってことで、案外扱いやすい部類のスポーツカーなんじゃないかと思ったり)

いくら世界不況の中で日本市場に魅力がなくなっているからといって、今回出店を見送った海外メーカーはそれでどれだけ日本のユーザーの心象を悪くしてしまったか、大いに自覚していただきたいものです。


さて時間もおしてきたので、この辺からはつぶやきもそこそこに、気になるクルマを再度チェックして回ります。
トヨタ党としてやっぱり外せない、FT-86もじっくりと。
Ft86_back _a273614raw

Ft86_face
カッコ悪いとは言わない…いやむしろ写真より実物の方がコンパクトで引き締まった感じなので、なかなか良い部類だとは思うのですが…やはりちょっとノスタルジーに浸りすぎのきらいがありますね。スタイルにしても機械的構造にしても、もう少し未来を感じさせる提案が欲しい気がします。
コンセプトカーとしてのクオリティーはかなり実車に近いレベルでしたが、発売予定の2011年ではもはや時代遅れになってしまっているのではないかという気がしてならないのです。
イチファンの勝手な要望としては、今からでも遅くないのでもう少し先進的な方向性を打ち出してくれることを願うのみ、かな。

そしてもう一台は、期待のホンダCR-Z。
この角度から見ると、上手いことCR-Xの面影を残しているデザインの
CR-Z concept 2009
38830571 http://twitpic.com/n49uz
#tms09

posted at 15:16:16
こちらは、過度にノスタルジックでもなく過度に未来的でもない、なかなか期待通りの出来と感じました。(E-30で撮った高解像度版は下↓)
_a273691r _a273698r

ただ、このクルマに膨張色の白はあまり似合わないのでは? ガンメタリックや彩度の高いオレンジなどの原色系メタリック塗装の方が、引き締まって見えてより良いような気がしましたね。
あぁこれでFFじゃなかったら、完全にストライクゾーンなんですけどね〜。

他にも、気になったモノの写真をいくつか…
Pxmiev _a273675raw

_a273650toy _a273645raw


さてとそろそろ時間切れ。幕張メッセから脱出しま〜す。  http://twitpic.com/n4e0b #tms09

posted at 16:26:09

そんなわけでなんだかんだと6時間以上居て、そこそこ楽しめた東京モーターショー。
確かに規模も小さくなってなんだか少々寂しい気もしましたが、それだけに「本来の」モーターショーの形を取り戻したんではないかという気がしなくもありません。
キャンペーンガール全盛の華やかな時代のショウとはまた違った、ちょっと真面目な展示会という雰囲気のイベントでありました。
先日もNHKスペシャルで「自動車革命」なるシリーズ(第1回/第2回)をやっていましたが、EV主体の日産や三菱・HVやFCV(燃料電池車)を模索するトヨタやホンダ・独自のアイドリングストップ技術と水素エンジンのマツダといった各社各様の取り組みで、願わくばこれからの自動車産業も「面白さ」を忘れないものであらんことを願って幕張メッセを後にしました。

=========================================================================
 

38838670 外はちょうど夕暮れ時。
自転車で走る顔に、心地よい海風があたります。


幕張の夕暮れ

http://twitpic.com/n4g3y

posted at 17:05:42



Photo 『夕映えの窓』
DATA : PENTAX K-7 & smc PENTAX FA77mm F1.8 Limited
1/25sec. : F5.6 : ISO 320 : 77mm(FS.118mm) : PENTAX Digital Camera Utility
WB = CTE(Color Temperature Enhance)

| | コメント (10) | トラックバック (0)

«自動車ショー歌 1番