2009年11月26日 (木)

夕映えの向こうへ

Photo

DATA : OLYMPUS E-30 & SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM & OLYMPUS EC-20
1/40sec. : F5.6 : ISO 400 : 150mm×2(FS.600mm) : OLYMPUS Master 2.2

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2009年11月25日 (水)

続・小市民的景気浮揚対策実践中

♪真っ赤なお鼻の〜♪ と歌うにはまだひと月ほど早いのですが、予てから欲しい欲しいと思っていたアイテムをゲットしたので、ちょっと浮かれ気分。

Eneloopy

エネルーピー

eneloop(の他にも1.2V系二次電池に使える)簡易バッテリーチェッカーです。
今までキャンペーンアイテムとして非売品だったものが、マスコットキャラクターとしても可愛いので人気沸騰…ついに念願の定番商品として発売されました。
くじ運のめっぽう悪い自分はこれまで指をくわえて見ているしかなかったのですが、これで晴れて飼い主になる事ができました(笑)

Eneloopy_profile ダックスフント然とした身体をぐいっと引き延ばして、中にチェックしたい電池を入れ首元のボタンを押すと、電池残量に応じて鼻の色が変わるというアイデアがなんとも可愛らしく素晴らしいですねぇ。

Eneloopy_aaa

他にもエサ箱・骨パーツなるものが付属していて、エサ箱は単四電池用のスペーサー、骨パーツは電池取り出し用の突っつき棒という、こだわりがまた素敵!

eneloop関連製品はこの他にも、記念限定品として「eneloop tones」単三型8色パックや、スティック型予備電源の「eneloop stick booster」などの魅力的な商品が同時に発表されているので、このクリスマスシーズンはなかなか目が離せない感じがします。
eneloop stick booster KBC-D1AS は、当初12/1発売だったのですが、Amazonとかの予約も出来なくなっているので、もしかすると発売延期になっちゃったのかもしれません…クリスマスまでには出ると良いんですが。


さて、個人的に手に入れたいと思っていたもう一つのもの…それはドライバー。
仕事柄も趣味的にも工具としてのしっかりしたドライバーは手放せないのですが、そんな自分がずっと愛用しているのが PB SWISS TOOLS社の製品。
日本ではカラフルなボールポイントのヘックスセットで有名ですが、普通のドライバーもココの会社のものはとても自分に合うのです…グリップの素材といい形状といいとても力が掛けやすいですし、肝心のヘッド部分の精度・強度が高いので滅多な事ではネジの頭つぶしたりしないのが、良いんですわ。

今年ラインナップが大幅見直しされたので、旧型が安く放出されているのを近所の行きつけの工具屋さんで発見!
Pb_6460_ph0 今回入手したのは、INSIDERと呼ばれる差し込み式ドライバー。新型は性能そのままグリップ色が4色選べるようになったのですが、自分は元々のオレンジ色が好みですので、迷わず安い旧型6460をゲットしました。

グリップ内に8種のドライバービットを収納できるコレは、とにかく一本持っておけば大抵のものが回せてしまうのでとても便利なんですよねぇ。
元々PBのビットは高いのでそれ単体でもひとつ500円はしますから、8つ内蔵で4千円台の定価は充分安いのですが、旧型だとそれが3千円ですよ、奥さん!

これは買わずにいられましょうか、いやない(反語表現w)


Pb_6460_parts 付属のビットは+がNo.2とNo.1なので、今回はこれに+No.0のロングビットも一緒に買っちゃいました。これでほぼ完璧な組み合わせの筈。

ホントは以前使っていた(気に入っていたのに火事の際、焼失してしまったorz)ギヤレスラチェットドライバーの 6510A TWISTER というのも探していたのですが、こちらはどうも不具合が多くて回収されてしまったらしく見つけられず…新型は一般的なギア式になっちゃったので、それなら今使っているSnap-onでいいかなぁと。


とにもかくにも、欲しかったものが手の入るというのは(金額の代償大小はおいといて)嬉しいものですね。

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2009年11月21日 (土)

小市民的景気浮揚対策実践中

Photo_2
『はばたき』

DATA : OLYMPUS E-30 & SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM & OLYMPUS EC-20
1/640sec. : F14 : ISO 320 : 150mm×2(FS.600mm) : OLYMPUS Master 2.2 : trimming

このところブログがおろそかになっていまして、すみません。実はちょっとショックな事があったものでして…。
先月末に会社事務所で保護したおにゃんこ様が、13日の夜から失踪してしまいましたのですcrying
まぁ元々ノラですし、2週間の間に体重もぐっと増えて体力もついていたので本人(猫)の安否はそれほど心配じゃないのです…きっと朝方お腹が減ったので、隔離していたスペースの僅かな壁の隙間から事務所の外に抜け出して、戻れなくなっちゃったのでにゃあにゃあ啼いているところを、裏通りを通りかかった誰かに拾われたのだろうと思うのです。ですから当初の目的である里親探しを自ら完結させたのだと思えば、それはそれで良い結果だったとは思うのですが…たった2週間の間にやはりというかなんというか、自分の情がすっかり移ってしまっていたもので…朝、出社してもあいつの姿がないというのはなんとも寂しいもので、立ち直るのにこの一週間が必要だったというワケです。

その間、RICOHから驚異の分身合体カメラGXRが出たり、OLYMPUSも高精細EVFを使用可能なE-P2を出したりしたわけですが、傷心の自分を揺さぶり起こすには至らず。ケータイ端末界隈でも WILLCOM HYBRID W-ZERO3 がQWERTYキーボード・レスだったことに意気消沈し、国内正式発表を期待していたAndroid端末も未だその姿を現さずで、物欲による気分浮上もままならない状態でした(苦笑)。
唯一、docomo端末で出るという SAMSUNG SC-01B にちょっと心動かされているものの、どうやら相変わらずの規制がかかっているようなので、いまいち心躍るまではいかないのです。


ともあれそろそろ浮上しないと、ということで更新再開宣言。

冒頭の写真は、今年最初の鳥撮りに自宅最寄りの川辺を歩いた時に出会ったコサギ。先頃、新規導入した2倍テレコンバーターEC-20を使っての換算600mm。

Photo_3 テレコン初陣はラジコン飛行機撮影で、その時はぶっつけ本番だったので歩留まり悪く苦労したのですが、今回は使い方にもだいぶ慣れてきたので、そこそこ当たりを出す事が出来るようになりました。
(左写真 : 川辺のキセキレイ)

ただ、やはり長玉の扱いが難しいのには変わりありません…いくら手ブレ補正5段分を豪語するE-30でも、ひ弱な上腕二頭筋の自分では厳密にブレを防ぐにはSSは1/320秒くらいがめい一杯な感じです。
それを補うには高感度特性に優れたカメラボディか開放F値の明るい高級レンズを…と言いたいところではありますが、今期のボーナスも危ういという昨今、そこまでの冒険も出来ない小市民は、今更ですが一脚を入手することにしましたよ(苦笑)

Slik_381pro Slik_381pro_zoom

SLIK Carbon Pod 381 PRO


憧れ?!の炭素棒…カーボーンロッドです(笑)。炭素繊維多層巻き特有の模様がなかなかそそります。
なんといっても390gは圧倒的に軽いですね。これならカメラバッグに常時くくりつけておいても、重量面で苦になる事はなさそうです。
反面、縮長は520mmとそこそこあるので、一脚とはいえちょっと嵩張るのは残念なところ。
ただ同じシリーズの361PROというより軽量短縮版はあるのですが、そちらは伸長1400mmで自分の背の高さでは若干足りず、どうしても使用時に屈み加減になってしまいそうなので断念しました。その点、381PROは1630mmで充分以上の長さになります。
パイプが空回りしないVelbonのNeoPodシリーズや憧れのManfrottoも検討したのですが、やはり今回はコストと軽量さを最優先としました。
2002年登場のモデルですので値段がこなれていて、定価のおよそ半額の実売価格1.2諭吉程度だったのも嬉しい誤算でした。

本格使用は次回のお休みまでオアズケですが、SIGMA APO MACRO 150mm の三脚座につけた限りでは微塵のたわみも感じない安定感でしたので、これならちょっとした夜景撮影でも威力を発揮してくれそうですよ。
これから冬にかけては、イルミネーションやライトアップの撮影が多くなりますが三脚禁止の場所が多いですから、活躍の機会はたくさんありそうです。

来週末、鎌倉は長谷寺の紅葉ライトアップを見に行く予定なので、その時に持っていって使ってみようと今からワクワクしているところです。

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2009年11月15日 (日)

宵の彩り

Purplesky_evening Prism_blue
Photo

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2009年11月 8日 (日)

サイレント・ランニング

今まさに、愚かな第一歩が踏み出されようとしています。

「ハイブリッド車等の静音性に関する対策について」(案)

国土交通省が旗振り役になって「学識経験者・視覚障害者団体・メーカー団体等からなる対策検討委員会」の答申がまとめられたそうですが、その内容を簡単に言うと…

Evhv_sound_2 時速20km以下走行時のEV(電気自動車)やHV(ハイブリッド車)は一般エンジン車に比べて最大20dB静かなので、「音が静かすぎて危険」という意見には道理がある。よって…

自動車の走行状態を想起させる音の発生装置装着を新車に義務づけましょう

だそうです。
なんですかこの短絡思考は。
しかも…

自動車の速度に応じ自動で発音するシステムとし、標準状態をシステム ON とするが、一時発音停止スイッチの装備を可とする。ただし、発音停止状態のままにならないような方法を設定する

だそうです。なんですかこれ、カーナビのパーキングセンサーと全く同じ思考回路、いやそれ以下ですね。無意味にも程があります。

あぁ馬鹿らしい。
確かにちょっと前から話題にはなっていましたが、こんな答申がするっと通って出てくるとはよもや思っておりませんでした。
全くもってナンセンスな話で、日夜静音化に汗水垂らして開発している技術者が聞いたら卒倒するんじゃなかろうかと思うのですが、対策検討委員会に入っているとされるメーカー団体はイッタイ何を考えているのでしょう…もしやそんな「疑似走行音発生装置」義務づけで一儲けできるなんで思っているんじゃないでしょうね。
視覚障害者のことをホントに思うのなら、電波ビーコンの通信規格でも策定して白い杖に埋め込んで、接近警告させるくらいのハイテクで臨んでくださいよ。じゃないと技術立国ニッポンの名が泣きますって。

とにもかくにもこのまま黙っていたんじゃ、またまた意味不明な規制が生まれてしまいます。RV車の左フェンダーに装着されている通称キノコミラーことサイドアンダーミラー以来の無駄装備がまた増えるだけですよ。

幸い、法律化する前段階としてパブリックコメント(意見公募)という手続きがありますので、是非皆さんの意見を届けてください。
どれだけ効力があるかは判りませんが、今の日本、声無き意見は意見として認められない風潮がまかり通っています。声の大きい人たちに対抗するには、小さな声でも数を揃えるより他にないのです。

前回に引き続きお願いエントリーになってしまい恐縮ですが、それでも大切な事だと思いますので、よろしくお願いいたします。

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