2016年2月24日 (水)

4度目 @ #御苗場Vol.18横浜 ブースNo.198

あれから一年が経ってしまいました。
そして・・・ブログ更新も一年ぶりというね(爆)

年に一度の写真とカメラの愛好家の為のコミケ CP+ が、今年も横浜で開催されます。会期が例年より2週間ほど遅くなったので色々と余裕ぶっこいていたら、あっという間に来てしまいましたね (;´∀`)

Vol18_2 そして今年もこの会期中、参加型写真展『御苗場』が開催されるわけですが、今回は会場がCP+のパシフィコ横浜から離れて横浜大さん橋ホールでの独立開催という快挙(暴挙)で、これはまた記念に参加してみねばなんねぇなと、またもや3人共同出展のPSAM (Photographic Sociological Association Members) の一員として展示することとなりました。何気に4度目(yonだけに。。。)

Vol18

会場見取り図は上の通り。ヾ(・∀・;)オイオイ 規模デカくなりすぎじゃね!?
展示ブースはNo.198で、会場のほぼ中央付近のようです。

・・・などとまったり書いておりますが、実際のところはついさっきプリントと額装が終わったばかり(現在搬入当日の丑三つ時)で、準備不足甚だしいにも程があるってもんで、はたして初めての会場で上手く展示を纏めることができるのかワクワクドキドキキャンペーン真っ最中であります。

皆様におかれましては2月25日からの4日間、CP+の人混みに疲れたらシャトルバスに乗って、大きなくじらの腹の中のんびり写真を眺めてみては如何でしょうか?
【意訳】観に来てね。

Photo

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2015年2月12日 (木)

猫三様 @ #御苗場Vol.16横浜 ブースNo.87

今年も写真好きカメラ好きのお祭り、CP+ の季節がやってまいりました。
個人的興味はやはり(というか漸く正式に開発が発表された)PENTAXのフルサイズ機(ただしモック展示)に関する情報を直接見聞きすること、なのですが…それはそれとして、祭りは参加することに意義がある!ということで、
Psam2015 パシフィコ横浜に隣接するアネックスホールで同時開催の 御苗場 vol.16 横浜 へ、今年も出展をすることになりました。
去年は自分個人と写真仲間グループとのダブルエントリーという暴挙に出ましたが、今年は無難にいつもの PSAM(写真社会学組合員)のひとりとして、7枚中3枚の展示であります・・・とはいえやっぱり、今回も自分の被写体は猫なんですけどねw
事前に申し合わせしたわけでもないのですが、搬入していざ飾ってみると、なんともまあ皆渋好みな写真だこと (^_^;) このあたり、嗜好は違えども趣向は同じというところでしょうか。しかも、奇しくもポートレートといえなくもない写真が揃いました(人物・猫・セルフ)。

12日(木)〜15日(日)の4日間、CP+2015来場のついでにでも寄って観て頂けたら幸いです。

展示ブースNo.87 場所は以下のとおり、会場奥の入口入ってすぐの隅っこの方です。
(クリックで画像拡大します)
Onaebavol16map
今回もいろいろ想像しつつ愉しんで観ていただきたいと、展示ではあえて各自タイトルのみとし、キャプションなどは入れておりませんので、ここでは参考の為に自分の写真だけでもデータ掲載しておこうと思います。

Photo

『段段』

DATA : FUJIFILM X-T1 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR
1/250sec. : F2.8 : ISO 800 : 63.4mm (FS.95mm) : RAW FILE CONVERTER EX





Photo_2

『枯野』

DATA : FUJIFILM X-T1 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR
1/420sec. : F5 : ISO 200 : 83.8mm (FS.126mm) : RAW FILE CONVERTER EX






Photo_3

『海辺』

DATA : FUJIFILM X-T1 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR
1/10sec. : F8 : ISO 200 : 50mm (FS.75mm) : in CAMERA RAW developing : Clasic-chrome

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2015年1月 1日 (木)

朝日のような夕陽を浴びて

Photo

DATA : FUJIFILM X-T1 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR

1/300sec. : F10 : ISO 400 : 74mm (FS.112mm) : RAW FILE CONVERTER EX

あけましたw おめでとうございます

本年も気が向いたときだけゆるゆる更新予定ですので、よろしくお願いいたします m(_ _)m

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2014年12月19日 (金)

サンタがウチにやってきた

今年もあと2週間を切ってしまいましたね、早いものです。
真面目なよゐ子を演じた一年のご褒美に、ひと足早くサンタさんが我が家にやってまいりました( ^ω^ )ニコニコ

FUJINON XF50-140mm F2.8 R LM OIS WRXf50140
XFレンズ3本目の導入です。
フルサイズ換算70-200mmクラスの望遠ズームは、その万能性から写真好きなら是非とも持っていたいレンズであり、それ故にメーカー各社がその性能に凌ぎを削って意欲作を投入してくるレンジでもあります。FUJIFILMもその戦場に満を持してこのレンズで殴り込みをかけてきたということで、ロードマップに載った段階から入手せざるを得ないと心に決めておりましたところ、サンタさんに願いが通じたようですw
高価なED(異常分散)レンズを6枚、AF用リニアモーターを3個、全域F2.8かつ光学手振れ補正機構搭載、なおかつ防塵防滴対低温構造と贅沢の限りを尽くした設計のこのレンズが、自分のような一般庶民でもギリギリ手に入る価格帯で市販化されたことに感謝しつつ、まずは外観チェック。
フィルター径φ72mmの大きな前玉は漢らしくてやっぱりイイですねぇ。
Xf50140_xt1 全長175.9mm+花形フードで、ミラーレスのX-T1に装着するとかなり長く感じますが、三脚座と縦位置グリップの高さがキッチリ合わせてあるので机上での座りも良く、ギリギリ1kgを切った重量もバランスよく配分されています。ズーム全域で全長が変らないのも取り回しの良さに貢献していますね。
X-T1付属のちっちゃなクリップオンストロボまで装着した横顔は、第一第二・第三艦橋を備えた宇宙戦艦ヤマトにも見えて、心は既に波動砲発射準備完了ってなもんですが、折しも本日X-T1ボディ側にも待望の大規模改善ファームウェア Ver. 3.00 が公開されたところなので、はやる気持ちを押さえ込みつつ、バージョンアップしてから近所を試し撮り散歩してきました。

Totoro_cc_xf40140
DATA : FUJIFILM X-T1 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR

1/30sec. : F2.8 : ISO 200 : 140mm (FS.213mm) : Clasic Chrome in CAMERA RAW developing

早速新ファームウェアで新搭載のフィルムシミュレーション・クラシッククロームを使って近所猫の通称トトロを激写。PENTAXのカスタムイメージでいうところの銀残し風に、これまた渋好みのイイ風味に撮れますですねぇ。
3倍早いかどうかはさておき、初採用3リニアモーターのAFも静かにスッと合焦して気持ち良く、待望のAFエリアダイレクト選択機能と相まってようやくこれでC社N社S社の速写対応能力に一歩近づいた気分。手振れ補正もかなり強力で、テレ端でもあと一段くらいはシャッタースピード落とせそう。

Kawarakoma_cc_xf50140
DATA : FUJIFILM X-T1 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR
1/52sec. : F4 : ISO 400 : 140mm (FS.213mm) : Clasic Chrome in CAMERA RAW developing

全域F2.8は伊達じゃない…んだけど、そこはやっぱりズームレンズ、気持〜ち周辺部の描写が甘い感じがするかなぁと半段絞ってみれば、ちょっと吃驚するくらい立体感が増しますね。φ(゚Д゚ )フムフム…これは試し甲斐があるぞと。

Fallinstars_xf50140
DATA : FUJIFILM X-T1 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR
1/110sec. : F2.8 : ISO 400 : 110mm (FS.166mm) : Velvia in CAMERA RAW developing

この時期イルミネーション撮るには周辺域の口径食がちょっと目立つのが残念ではありますが、それでもOIS付きで手持ちでバシバシ撮れるメリットがあるから許しちゃおうかなって・・・あ、年内もうお休みないんだった。クリスマスイルミネーションなんて撮ってるヒマないじゃ〜んw orz

サンタさん、休み下さい!(切実)

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2014年11月18日 (火)

絶景かな デッ軽かな

珍しく新型車の発表会なぞにお呼ばれしたので、ブログリハビリがてらエントリーw

11月10日発表の ダイハツ ウェイク です。

17874-3304-295191

今回は発表会レポートなので借りて一般道試乗したりはしていませんがw

Wake_orange_2
開始早々いきなりですが実は自分、ぶっちゃけ軽自動車ってあんまり興味ないンです(爆)
そもそも軽自動車“枠”というがんじがらめの規格のなかで出来るクルマに、面白みなんて見出せる筈がないという固定観念からくる食わず嫌いといいますか、どうしても軽自動車には生活臭が付いて回って趣味に徹せられないといいますか。。。
ところがその既成概念に真っ向から勝負を挑むように「もっと“軽”に出来ること」をキャッチフレーズにした新型車が出ると聞いて、ちょっとココロが動いたのです・・・そんなWAKEでウェィクですよ。

Wake_orange_side_3 「もっと高く」「もっと広く」「もっと楽しく」を体現したという、名付けてウルトラスペースとはなんぞや?
前述の通り軽自動車にはまずサイズの枠(全長 3.40m × 全幅 1.48m × 全高 2.00m)があります。安全基準の観点から1998年に全長全幅が拡大されたとはいえ、ヒトを4人乗せて走る乗り物としては決して余裕のあるサイズではないが故に、現行の軽自動車はどれも殆どこの枠いっぱいいっぱいの全長全幅をもっています。
とすると、更なるスペースを確保するには全高方向に伸ばすしかないのは自明の理。かくしてウェイクは現行軽自動車はもとより普通乗用車としても背の高い全高1835mmを得たワケです。これは同じくダイハツの商用ベース車アトレーワゴンの1875mmには及ばないものの現行タントより85mmも高く、ホンダのステップワゴン4WDの1830mmよりも高いという・・・斯くしてサイドビューだけ見ると、もはや軽自動車とは思えないシルエットになっています。
Wake_size_2 この高さはそのまま室内高にも寄与していて、カタログ値1455mmは子供が普通に立って乗り降りすることが出来る程です。
モーターショーでコンセプトカー DEKA DEKA として出展されていた時は観音開きのBピラーレス仕様でそれこそ乗り降りや荷物の積み降ろし自由自在な感じがウケていましたが、安全性的にはどうなの? と思っていたところ、ウェイクにはオーソドックスな後席両側スライドドアが採用されピラーもあってひと安心。ただでさえ車室空間が広いのだから剛性に影響しますもんね。
そういえば軽自動車では珍しくサスペンション強化や空力の改善などにも力を入れているようで、前方投影面積が大きく真四角で横風の影響も受けやすいこの手の形のクルマとして、どの程度高速道路での安定性が確保されているのかも興味深いところではあります…というのも、このウェイクでは6つのレジャー(釣り・輪行・トレッキング・サーフィン・スノボ・キャンプ)に積極的に使ってもらおうという提案がなされている以上、高速道路使用の機会は必然的に増えるでしょうからね。この辺りにも、これまでのシティコミューターとしての軽自動車という枠を越えたクルマづくりへの挑戦が垣間見えます。

   Wake_trank_5
Wake_yellow_sasa_3
アウトドアレジャーに付き物なのが沢山の荷物ですが、多彩なシートアレンジと充実したオプション装備でミニバン顔負けの収納力なのは、各ジャンルごとの展示車両で存分に確認できました。商用車でもないのにロードバイクを前輪を外さずにそのまま載せられるのには、正直驚きましたね。

Wake_blue_wetsuit_4 ・・・おや、このきれいなおねいさんに見覚えが・・・はい、bayFMでコスプレDJ?として活躍中の紗々さんが、発表会当日のMCを担当していらっしゃいました。そういえばサーフィン車両のバックゲートにタープをかけてウェットスーツに着替える展示を見た紗々さんが、「コスプレ移動車に使える」旨の発言をしていたのが印象的でした。

Wake_blue_sasa_3
Wake_bakuturi_4

Wake_orange_gal_2 Wake_yellow_gal_2
他にも、こんなすてきなおねいさんとキャンプしたり、こんな可愛いおねいさんとサイクリングしたり、いろいろと夢(妄想)をかき立ててくれる展示、本当にごちそうさまでした〜w ( ̄~ ̄;)

Wake_interia_2 WAKEの室内に目を移すと、限られた空間の中にこれでもかというくらい色々な収納スペースが工夫されています。特に助手席グローブボックス上のインパネトレイはちょっと珍しい装備で、ダイハツ曰く「一眼レフも置ける」スペースだそうで…まあ実際のところカメラ趣味の人が落下の危険性のある場所に大事なカメラを置くかと言われたら正直疑問ですが、休憩時のお弁当置くテーブルとしては最適なんじゃないかと思った次第で。
ナビは基本全車オプション装備。トヨタ・ダイハツで一般的な200mmワイド2DINスペースには7インチサイズのナビは勿論、ディーラーオプションとしてパネル一体の8インチモデルや、高い天井高を利用したフリップダウンモニターまでラインナップされています(仕事柄このへん、ついつい気になってしまうんですよねぇw)
Wake_deckboad 荷室のアンダートランクは深く、これ自体で相当の容量があるのですが、技ありなのはその蓋にあたるデッキボードに脚がついていて、起ち上げると背もたれを倒した後席とフラットな高さになるよう調節されている点。これにより、いわば押し入れの棚のごとく、上段の大物スペースとアンダートランクへのイージーアクセスが両立するというスグレモノであります。勿論、汚れ物を積んでもいいように、シートバックはビニールレザー仕上げだったり、このクラスには珍しいダブルフォールディングシートだったりと、いちいち抜かりがありません。
こういったちょっとした気配りと工夫、そういえ昔のダイハツ・ネイキッドにもあったなぁと、ちょっと思い出したり。あのクルマも今思えばウェイクの祖先とも言うべきアウトドア志向の斬新な内装でしたね。

Wake_engine 一方エンジンは、ダイハツの他の車種にも広く使われているKF型3気筒のNAとターボチャージャー付きの2種類。
前述の通りレジャーで荷物満載でお出かけするなら、多少燃費が悪化してしまうのにも目を瞑ってパワフルなターボ付き(欲を言えば更に4WDモデル)を選んでおくのが無難かと思われますが、ここでも軽自動車自主規制の64psがあるので、1トン前後ある車重をどれくらい元気よく走らせることが出来るのかはちょっと気になるところではあります。スキー場の行き帰り悪天候に見舞われるなんてことも想定して、この辺の“自主”規制はもうそろそろブレイクスルーしちゃってもいいんじゃないかという気がしなくもないのですが、まだまだ大人の事情があるようでして。。。
いっそ、前後バンパー拡大とオーバーフェンダーでサイズアップして、1リッタークラスのダウンサイジングターボ積んだ小型車クラスのホットバージョンとかあったら、それはそれで楽しそうですね。

とまぁ、冒頭で軽自動車に興味ありませんなんて宣言してた割に、自分なりのシチュエーションでこのウェイクをどう使ったら楽しいかなんて妄想はじまってる時点で、すっかりメーカーさんの思う壷なんでしょうね。このクルマにはどことなく男の子ゴコロを刺激するものがあります。
ライバルのスズキ・ハスラーがヒットしているように、たぶんこのウェイクも売れるでしょう。いちクルマ好きとして、軽自動車の枠にハマらないこういったクルマが増えてきていることは素直に喜ばしい限りであります。

Wake_white_sasa_2
きれいなおねいさんとドライブ、行きたいなぁ(爆)

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